頭上の余白は敵だ

タイトルは、ゆうきまさみの漫画『究極超人あ~る』の登場人物鳥坂先輩のセリフより抜粋。
つまるところこういうこと。(リンク先外部)(タイトルと本文は関係あり・・・ます)。

今クール珍しくドラマを見始めました。
「もやしもん」です。ざっくりいうと農業と菌のアニメ。
コミック版も家族共々熟読しており、おかげで(?)、発酵食品やお酒、健康にも気を使うようになりました。

でも実は本当にこのコミックが好きなところは、舞台となっている学園生活なのです(このあたりは「究極超人あ~る」にも共通するところです)。
「もやしもん」は某農大を舞台としたもので、主人公が教授やゼミ生に巻き込まれながら学園生活を送るというもの。
「究極超人あ~る」は、春風高校を舞台とし、光画部(いわゆる写真部)を中心とし先輩や他の生徒との交流をしていきながら学園生活を送るというものです。

これらの漫画で描かれている風景はいわゆる日常の中の非日常であり、端的に言うと特に何もイベントなくても進行している漫画だったりします。
しかし、その中にこそ「単調で退屈な幸せ」を見つけられるような気がして、こんな学園生活を送ってみたかったなぁと思ったり思わなかったり(結論→無理だった)なのです。

話の骨子がずれてきたので、何が言いたいかというと、楽しんで見てます、ということです。

「頭上の余白は敵だ」への2件のフィードバック

  1. 「もやしもん」は読んでみたいと思いつつ、
    未だに手を付けていない作品の内の一つだわ…。

  2. 「もやしもん」いいよ~。
    ゆったり感がたまりません
    妻もお気に入りなので我が家ではヘビーローテーションで読まれてます

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