試験終了

 試験終了(いい意味で

 法科大学院の三年間は、主観的にあっという間でした(客観的にはきちんと三年間でしたが)。それもあと一ヶ月ちょい。修了すると法務博士の出来上がりです。ちなみにwikipediaの専門職学位の記述が、異常に法務博士に対する危惧感でいっぱいなのですが気のせいですか、そうですか。ぜんぜん辞典としての効能の要請を満たしていないし、評論か?まぁ言いたいことは分かる、が。

 ケンタッキーフライドチキンで一人で御飯食べてると、後ろの大学生風の男性二名の会話が気になって食べるのに集中できない。だって、話の最初から最後までずっと.pdfとPDAを間違えているんだな、これが。しかも「能登かわいいよ能登」とか言ってるし。なんつうか、同族嫌悪ですな(←違うか

 キリンラガーのページからY.M.O.が見れます。幸宏さん、ぜんぜん変わってない。

wikipediaの「専門職学位」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%82%E9%96%80%E8%81%B7%E5%AD%A6%E4%BD%8D

キリンラガー
http://www.kirin.co.jp/brands/RL/index.html

掃除

 最近、掃除が楽しい。純粋に部屋が綺麗になるのも嬉しいが、それ以上に物を捨てるというちょっとした背徳感がいい(売れるものはヤフオクで売ったりしてるけど)。

 きっと、意識が変わったのは、視点を変えてみたからだ。もったいないので、ものをなるべく捨てないように教育されたきたが、本当にいらないものを取捨選択するのは、何でもかんでも抱え込むのとは違うと感じたのである。

 自分の部屋を見てると色んなものが出てくる。カルビーの野球チップス(当たりがでてカードホルダーやレアカードもある)、ピアノピース、一度も使用しなかった御香、大量のCD-ROMや変換コネクタ、雑誌など。なんでこんな雑誌買っていたんだろうと思うような雑誌もちらほら。CMナウとかトラ技とかコンバットマガジンとか。嗜好ってのは歳をとるとともに変化するものだね。いまコロコロとか読まないし。

 という、28歳になってからコバルト文庫にはまっている成人男子の述懐でした。

 追記。マリみて、クリスクロスまで読了。続きが気になる終わり方だ…。