参議院選挙愛知選挙区、候補に15の質問(4/5)

最近楽しみなこと
 参議院選挙愛知選挙区について、読売新聞(地域面)で「候補に15の質問」と題して、毎日特集をしている。その中で、候補者の直筆の部分がある。記者のまとめが入っていないし、本人の性格が文字に表れたりと、読んでいて非常に楽しい。

政治家を目指さなかったら(原文ママ)(7/20日付)
(届出順)

平山良平 - 教員
鈴木政二 - 映画監督
八田ひろ子- 子どもための施設ではたらく人
柘植雅二 - 文筆家
荒川厚太郎- ボランティア活動
谷岡郁子 - 児童文学者
大塚耕平 - 日銀マンを継続
山本保  - 児童福祉施設職員
兵頭高志 - スター

 これは読売新聞の質問が悪いよ。こんな抽象的な質問だと回答がばらばら。多少性格が分かりやすく表れて面白いけど、「タラ」「レバ」の質問は、その回答の意味があるのか、多少疑問。
 平山氏、大塚氏は以前の職業の回答。無難です。
 鈴木氏、柘植氏は希望の職業なのかな、無難です。
 八田氏、谷岡氏、山本氏は子どものために働きたい様子、無難です。
 荒川氏は、何をボランティアするのか対象が不明確です。まぁ、金は要らない雰囲気は伝わってきますが。
 兵頭氏はわけが分かりません。相変わらず飛ばしてます。人気者という意味でしょうか。小学校の卒業文集じゃないんだから…(笑

白川村

 タイトルは、地名、岐阜県大野郡の村名より。

 名古屋から石川県へ帰るにあたって、たまには別の道を経由してみようと思い、一路白川郷へ。
 名古屋IC→一宮JCTで東海北陸道へ入り、荘川ICで下り、国道156号で白川村。夏休み最初の土曜だったから、少しは混んでるかも…と思ったけど、あいにくの霧雨と、冷静に考えたら「白川郷が子どもたちに大人気」ってことはないよね。

 まぁ、特に何かを見る予定もなかったので、合掌造りの家をブラブラと見た後、白川郷ICより福光ICで、国道304号→県道27号で石川県へ。約250kmの行程でした。

 いつもは岐阜県白鳥IC→福井県九頭竜→大野市→国道157号を使っていたのだが、こちらの道のほうが、走りやすくて非常に楽。今度からはこっちを使って移動しよう。

 写真右は、霧の県道27号。10メートル先がよく見えません。しかもこの先はすれ違えないほどの道+がけになります。やっぱり雨の日は、暗くて運転しづらいなぁ、と思っていたら、単にサングラスをかけていることを忘れていただけでした。やれやれ。

私はどうして販売外交に成功したか

 タイトルは、フランク・ベドガーの著書名より。原題は、『How I Raised Myself from Failure to Success in Selling』。

 今日は、参加コミュニティ「名古屋アウトプット勉強会」の勉強会に参加してきました。年齢、業種、経験、様々な人が集まり、決して本を読んでいては得られない経験を沢山しました。今日お話をさせていただいた皆様本当にありがとうございます。
 今回は、前回の反省を生かして名刺を作って持っていきました。名前と顔を覚えてもらえたかしら?おおむね、好評をいただいた(と思ってる)が、難点を言えば「書き込めない」ということ。デザインを重視すると、改善が難しいんだよなぁ、ニンニン。

参議院選挙愛知選挙区、候補に15の質問(3/5)

最近楽しみなこと
 参議院選挙愛知選挙区について、読売新聞(地域面)で「候補に15の質問」と題して、毎日特集をしている。その中で、候補者の直筆の部分がある。記者のまとめが入っていないし、本人の性格が文字に表れたりと、読んでいて非常に楽しい。

折角なので転載してみる(届出順)
大切にしていることは(原文ママ)(7/19日付)

平山良平 - 継続
鈴木政二 - 真心
八田ひろ子- 笑顔
柘植雅二 - 主義主張
荒川厚太郎- 信頼を裏切らない
谷岡郁子 - 正直
大塚耕平 - 朝夕の御供養
山本保  - 最後まであきらめない
兵頭高志 - フィーリング

 今回は無難な答えが多く、残念(ん?
 平山氏の字は、かなり書き慣れているのか、堂々として力強い。それに達筆だね。
 大塚氏は、多分ちょっと視点がずれちゃったのかな。まぁ、信心深いことはそれほど悪いことではありませんが。
 兵頭氏の、フィーリングとは?なんだろう、勘?

参議院選挙愛知選挙区、候補に15の質問(2/5)

最近楽しみなこと
 参議院選挙愛知選挙区について、読売新聞(地域面)で「候補に15の質問」と題して、毎日特集をしている。その中で、候補者の直筆の部分がある。記者のまとめが入っていないし、本人の性格が文字に表れたりと、読んでいて非常に楽しい。

折角なので転載してみる(届出順)
尊敬する歴史上の人物(原文ママ)(7/18日付)

平山良平 - 徳川家康
鈴木政二 - 劉備
八田ひろ子- ヘレン・ケラー
柘植雅二 - 徳川家康
荒川厚太郎- ケネディ元大統領
谷岡郁子 - レイチェルカーソン
大塚耕平 - 上杉鷹山
山本保  - ペスタロッチ
兵頭高志 - ナポレオン一世

 平山氏と柘植氏の、徳川家康は説明不要。
 鈴木氏の「劉備」は三国志の劉備玄徳でしょう。仁の人と言われるが詳細は不明。
 八田氏はヘレン・ケラー、この人も説明不要でしょう。子供のときヘレン・ケラーの伝記を読んで甚く感動した記憶がある。ちなみに、晩年はかなりラディカルな思想に傾倒していたという。
 荒川氏は、ケネディ元大統領。ジョン・F・ケネディのことかな。細かいことだけど、ブッシュの例もあるから、ファーストネーム(ギブンネーム)も書いて欲しいね。日本人だと姓と名を書くように。
 谷岡氏はレイチェルカーソン。恥ずかしながら初めて聞くお名前でした。正確には、レイチェル・ルイーズ・カーソン。環境問題のさきがけとなったアメリカの生物学者で『沈黙の春』(原題Silent Spring)の著者。
 大塚氏は、上杉鷹山。米沢藩の藩主。ビル・クリントンが日本の政治家として挙げていたのは記憶に新しいかも。
 山本氏はペスタロッチ。この名もはじめて聞きました。多分スイスの教育者ヨハン・ハインリッヒ・ペスタロッチのことでしょう。
 兵頭氏は、ナポレオン一世。ボナパルトですな。

 最後ということで、兵頭氏は完全にオチ担当です(笑