名刺入れとわたくし

細君が京都に旅行に行ってきたそうなので、お土産として買ってきてもらいました。

三条にあるがま口のまつひろ商店の名刺入れです。
なんとあけ口はがま口になっていて、名刺を出す際にパチンと小粋な音がします。

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ここ数年愛用していた名刺入れはちょっと色落ちしてきてしまいました。
辛いときも苦しいときも一緒の名刺入れ(比喩です

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新しい名刺入れはなんと仕切りつき。これで頂いた名刺と自分の名刺とが一緒に交ざらずにすみます(そんなに貰うことは少ない…

そんな訳でこれからは新しい名刺入れとお仕事を「ますます」しっかりやっていこうと思います。

2012年電源問題

別にノマドではございませんが、iPhone、iPad、iPod nano、ウィルコムのWi-Fiルータ、無線ヘッドフォン、(たまにPSPとDS)など、こまごまとしたガジェットを出張に持ち歩いていると困っているのが電源問題です。

現在はPanasonicの無接点バッテリーのQE-PL201を持ち歩いているのですが、前述の通りガジェットが多すぎてすぐにバッテリーがなくなってしまい困っています(iPhone1.5回分で使い切ってしまう位)。しかもバスパワーだとフル充電に4時間以上かかることを考えるとかなり厳しいなと感じていました。ポートが2つしかないのも難点の一つで、そろそろバッテリーを買い足さないといけないなと感じていました。

そんなとき、僕のニーズにぴったりなものが。

セルフ&バスパワー両対応の4ポートUSB2.0ハブです。

よく考えたらホテル滞在を含めて、コンセントには困らない生活をしていたので、特にバッテリーである必要性はありませんでした。さらに、ラップトップにつなげるときはバスパワーとして、外ではACアダプタを指してセルフパワーで使える優れもの。

「これ以上ケーブル系増やしてどうすんの?」という心の声を抑えて買ってみようかと思います(懲りてない)。

君がいないと困る

愛妻家と恐妻家は両立可能。
既婚者がおおむね恐妻家を装うのは、半分は愚痴、半分は照れ。
順調な結婚生活を自慢するのも嫌がられるので、そうなる。

では、本当に恐妻家の可能性はどんな表現なんだろうか。
あくまで私見ですが、恐妻家を自称していながら、自分自身で「妻が自分をコントロールするほうが上手くいく」と内心思っている場合とかは真の恐妻家ではないように思えます。
ようするに、夫が自分ダメっぷりを自覚していない場合など。

逆に、夫としては妻がいないと何にもできないことを自認している場合は、愛妻家にもなれます。
だっていないと困るので。
いわゆる「君がいないと困る」パターンです。

東北本線(一部だけ)乗車記録

東北本線(一部だけ)乗車記録

20:04
仕事を終えて国府多賀城駅まで車で送ってもらいました。いまから軽く乗り鉄してきます。「北へ。」
2012-11-29 国府多賀城駅.jpg

20:09
次にくる東北本線に乗ったらなんと一ノ関まで行けるらしい。いきおい余って行きそうになったが、冷静に終電検索して諦めた←いまここ

20:13
アプリの「乗換案内」に、帰り道に新幹線を提案されてしばし沈思黙考。

やってきたのは700系0番台。もちろんクロスシート。
寒いところでは当然のドアは半自動式。乗車下車時だけボタンを押して開閉する仕組みです。外側から閉めることができないのはどういう設計理論に基づくのだろうか。
電源車は音がうるさいね。

20:20
先頭車両に乗ったけど、運転台のカーテン閉まってた。車内は満席で立ってる人もちらほら。周囲はずっと闇。遠くに光が見える。この寂寥感が堪らない♪( ´▽`)

20:24
塩釜、松島間はトンネル多いね。汽笛が大活躍。

20:25
松島駅にて貨物とすれ違い。

20:31
愛宕駅を越えると、急に光が見えなくなった。

20:32
品井沼駅、誰も降りない。

20:38
鹿島台駅で20人位下車。車内は途端に空席が目立ち始めた。少し離れた所に座っているおじさんが、車内で一人だけ立っている僕のことを怪訝な表情で見てました。

20:43
I’m at 小牛田駅 (Kogota Sta.) (遠田郡美里町, 宮城県)
2012-11-29小牛田駅.jpg

ちなみに帰りは715系1000番台。
ほぼ貸切でした。
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この駅からは陸羽東線や石巻線にも乗り換え出来るのですが、あいにく時間が遅いのと翌日もお仕事だったのでおとなしく帰りました。
というわけで、小牛田駅にて終了。

感想
驚くことに上りはほぼ満席でした。生活路線として確立しているんだなぁと。
あと東北人の気質なのか、それともたまたまなのか車内では誰一人しゃべっている人はいませんでした。
それがまたうら寂しさをより強めていました。

おしまい