Tカードプラスを解約しました

ダンシャリアンへの遠い道のり

モノ(部屋の掃除)も去ることながら、カネ(経済的なアレコレ)も断捨利してます。

て始めにクレジットカードから。

お仕事上信販会社とのやり取りが多かったせいか、なんとなくカード会社というよりも、誰々さん、という印象がついてしまっています。

というわけで、第一弾はアプラスのTカードプラスの解約。

このカードはツタヤの会員カードを兼ねており、クレジット利用もレンタルの際の決済限定で利用していました。

ところが、ツタヤはここ一年めっきり使用していません。

使用しなくなった理由、別に店舗の場所が遠くなったとか、などの理由ではなく
単に「返却がめんどくさくなった」からということと、
オンデマンド利用が増えたからです
(むしろ勤務先の中目黒駅の前にでっかいツタヤがあるのにもかかわらず行かないくらい…)。

というわけで、カードの裏面に連絡。

録音のアナウンスが流れて「サービス向上のためだかなんだかで録音するね」という
趣旨のメッセージと、用件に合わせて番号とシャープを押せと言う(実際はもっと丁寧)。

で、その番号に沿っていくと、カード番号を入力しろと言われ、入力して最後に
「ポイントとか全部なくなるけど思い残すことはないな?引き返すなら今のうちだぞ(意訳)」
というメッセージが流れ、最後にシャープだかなんだかを押すと、
これで解約手続き完了のアナウンスが(え?

あれ?本人確認とかそういったことが一切なかったんですが大丈夫なんでしょうか?

後日、登録の住所に解約の書類などが送られてくるそうなので
これで確認するのかもしれませんが、余りにもあっさりしすぎてびっくりしました、とさ。

ところで、僕は一言もしゃべっていませんが、ちゃんと録音されていたんでしょうか?(オチ

どっとはらい。

「いつもと違う」を楽しむ

お仕事帰り、東急東横線が人身事故で最大100分も遅れていました
(東急のサイトによる記載)。

というわけで振替輸送を行ったので
いつもと違う路線で帰りました。

こうやって「いつもと違う」ということは
どのくらい時間がかかるか予想できなかったり
振替なのでめちゃ混みだったりと
いいことばかりではないですが
個人的には割と楽しんでいます。

楽しんでいる理由が電車が好きだからなのか
それともトラブルの渦中にいるのが好きだからなのかは
分かりませんが、まぁそんな訳で
こういう状態でも楽しめて過ごせる
自分自身はお得な性格だと思いました。

おしまい。