読ませる

何度も出てきた話題で恐縮なんですけど、本を読むきっかけについて。

タリースコーヒージャパンの松田さんの本を読んでいて思ったのですが、普段自分が利用しているお店の経営者の本だったら、案外気軽に読み始められるのではないかと思いました。

その人のライフスタイルによって変わってくるとは思いますが、外食業界だと割となじみがあっていいのかなぁと。
まずは本との距離を縮めてみることが意外と重要だったりして。

いってきました

乗りも乗ったり二日間。
総移動距離は263+278+264=805km。

341分+332分+278分
で

951分(15時間と51分)。

こんな感じの二日間。
車内で色んな人とお知り合いになれたり、行きたい場所に連れて行ってもらったり、温泉は行ったり、手帳落としたり(え?)いろんなことがありました。
流石に今日は疲れたので、詳しくはまた(このパターン多いな

あ、手帳は無事に帰ってきましたよ(Sさん本当にありがとうございます)。

20080821
4時台に最寄の駅を出発
05時03分御茶ノ水で乗換
06時14分高尾で乗換
09時26分下諏訪で乗換
11時ちょっとに目的地到着

20080822
07時56分駒ヶ根出発
09時26分松本着
10時35分松本発
11時46分長野着
12時30分長野発
15時47分越後川ロ着
16時13分越後川ロ発
16時26分越後滝谷着
16時42分越後滝谷発(ここから帰り道)
18時33分水上着
18時36分水上発
19時39分高崎着
20時00分高崎発
21時49分上野着
22時ちょっとに最寄り駅に到着

まずは飯山線(豊野駅-越後川口)の素晴らしさに感動した。
みなさん乗るべし、乗るべし。
個人的絶景ポイントは替佐(かえさ)駅-蓮(はちす)駅の間。
豊野駅から越後川口駅方面(下り方面)に向かう進行方向右手です。
飯山線は信濃川(長野県内での名称は千曲川)に沿ってウネウネと進んでいくため、スピードは基本ゆっくり。そしてカーブがきついため、これから進む先のカーブが楽しめます。
また眼下に広がる河の雄大なこと。
夏もいいけど冬にも行きたい(でも豪雪地帯なので頻繁に運休になるらしい…)

今日のお気に入りの一枚(暫定)

越後滝谷駅にて(駅員はおろか乗客も誰もいない無人)。

20080822越後滝谷駅01-縮小.jpg

パトレイバーの切手

別の用事で立ち寄った郵便局で発見。
懐かしくて衝動買い。

それにしても、しのぶさんが入っているところをみると選んだ人は分かってらっしゃる(笑
もったいなくてよぉ、使えないよぅ。

http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/tokusyu/2008/h200822_t.html

スキスキ飯田線

遅まきながら今年も18切符を手に入れて、どっかに行こうと思いつきました(ようやく

冬はともかく夏はほぼ毎年訪れている飯田線。
愛知県の豊橋駅と長野県の辰野駅を結ぶ路線です。
全線乗ると六時間もかかるおっそろしく長いのですが、風光明媚だったりなんとなくダラダラ乗っていられるので、大好きな路線の一つです。

ちなみに去年の九月に撮った飯田線田切駅近くのオメガカーブの写真。
記号のΩに似ているためこの名前がつきました(ぱにぽにとは関係ありません)。
田切駅ホーム北端より、カーブ入り口を眺む。

20070909-12田切駅オメガカーブ.jpg

20080820飯田線田切駅オメガカーブ地図.JPG

今年はどこに行こうかなぁ。