地震保険料改定のご案内

我が家が加入している東京日動火災から
地震保険改定の案内DMが届きました。
ざっくり言うとこういうことらしい。

一、保険料が今後変わる。段階的に変える。まずは来年。その後は未定。
二、今まで全損、半損、一部損の三つの区分を、全損、大半損、半損、小一部損の四つにする。

地震保険って「地震保険に関する法律」に基づいて全国一律のようだ。
保険会社と政府で共同運営している制度とのこと。

今回改定される保険料は都道府県によって上がったり下がったりするようです。
(全国を平均すると全体的に上がるようです)
保険料が上がると言うことは、つまり地震の危険度もアップ?と
単純には言えないと思いますが、ちょっと危険な気がします。
ちなみに全国で一番の上がり幅は福島県の14.3%増です。
逆に値下がり幅が大きいのが愛知県、三重県、和歌山県でマイナス11.3%でした。
評価の問題は置いておいて、まぁそういうことです。

どっとはらい

優先順位間違い

毎日やるべきことをやって、空いた時間でブログを…みたいな
優先順位でいたらあっというまにご無沙汰みたいになってしまいました。

空いた時間なんてない…。

性格上きちんとタスクにして管理していることと
そうでないことの間には大きなやる気の差が開いています。
(自分で「やらなければならない」と思ってること以外は適当です)

重要度は
家族:仕事で6:4なのに
実際に費やしている時間は
家族:仕事で2:8程度になっています。むむむ。

知識は与えられるものではなく、自ら学びとるもの

介助には4つの段階があるらしい。

自立(自分で出来る)
見守り(声掛けや見守りがあれば出来る)
一部介助(部分的な介護を要する状態)
全介助(重度、最重度な状態で生活全般にわたって全面的な介助が必要)

の4つです。

現在母親の状態は、全て「全介助」です。


2008年4月23日に書いた感想

日本では、医療は専門知識と権威を持ったお医者さんや看護婦さんが、無知な患者に一方的に与えるという認識がまだ広く共有されています。
だから、患者にわからないようにカルテを横文字で書くといったことが平気で行われています。
しかし、この考え方はもう改めなければなりません。
カルテは患者のものですし、もはや情報を独占することによって権威を高めるような時代ではないのです。
医者が出す薬の内容もわからないまま、患者の負担ばかり重くなるのでは、たまったものではありません。
医療改革の前提、情報の開示です。
しかし、私たち患者の側にも責任はあります。
国民が、医者や医療施設の出す情報に無関心であるかぎり、情報開示は実現しません。
正しい情報を求めようとすれば、手間暇がかかりますが、私たちがそれを厭っていたのでは、患者の権利は守れません。
国民もまた努力が必要です(P105)。

いまさらながら自分で書いたのに全く出来ていませんでいた…。
介護や介助の勉強を始めようかと思います。