2023年9月29日金曜日
グルメと交通、そしてお土産ショッピングの満喫プラン
今回は、2023年9月29日のベトナム・ハノイ旅行記をお届けします。
この日は1日でハノイの定番グルメ、公共交通機関体験、ショッピングを満喫しました。旅の記録が参考になれば幸いです。
—
朝のスタート:バインミーでエネルギーチャージ
バインミー25で朝食
朝食はハノイで人気の「バインミー25」へ。
9時からのスケジュール調整後、Grabを使って移動(78000ドン/約468円)。10時40分到着。
注文内容
ポーク&ソーセージ(40000ドン/約240円)、コーラ(15000ドン/約90円)。
感想
ハノイで訪問したお店の中で、一二を争うほど清潔感のある店内で、大人気も納得。
きゅうりとキャロットのトッピングを選べ、辛いチリソースも希望次第。チリソース抜きを頼み忘れて辛かったですが、美味しかったです!
周辺散策
マーケットでは自撮りをする若い女性たちが多くて印象的。どこの国でも同じなのだなぁ。
小さなコンビニでミネラルウォーターを7000ドン(約42円)で購入。
観光スポット巡り:聖ヨセフ大聖堂
Grabバイク(20000ドン/約120円)で移動し、11時45分に到着。
観光客で賑わう有名な観光スポット。
定番のアングルでパチリ。
客引きが多く、少し警戒が必要。
続いて、ハノイ駅へ。
遠距離移動はバスと飛行機が中心なのか、鉄道網はそれほど発達していませんでした。
駅の中は閑散としており、ほぼ無人のような雰囲気でした。
ハノイでは駅は町の中心とは言えないようですね。
カフェタイムと気づき:ハイランドコーヒー
ハノイ駅前のハイランドコーヒーで休憩。注文したのはベトナムコーヒー(29000ドン/約174円)。
店内はおしゃれで清潔。BGMにはBackstreet Boysが流れていました。
ワークスペースとしても快適。ハノイは生活コストが低く、リモートワークには最適と感じました。
信号文化の違い
ハノイでは信号を守ることが危険になる場合も。守らないのが合理的という独自の交通事情が興味深かったです。
昼食:名物ブンチャーを堪能
13時10分、「Duc Kim」でブンチャーを注文。
感想
味は絶品でしたが、お腹がいっぱいで完食できず。7UPを頼んだところスプライトが出てきましたが、店員さん曰く「同じ」。
ベトナムならではのユーモアですね。
費用
75000ドン(約450円)。
ハノイ鉄道体験とお土産ショッピング
午後は、カットリン駅から鉄道に乗車(15000ドン/約90円)。
チケットはリユース型のカードチケット。
入場はカードタッチ式です。
ハノイ鉄道カットリン駅からの移動
ハノイのカットリン駅から電車に乗車。
開業したばかりでとてもきれい。3両編成で、始発駅では1両につき乗客は2~3人。
硬質ロングシートで、運賃はたったの15,000ドン。
バンコクのMRTのような作りで、ホームには必ず駅員が2人いる。
対面式の高架ホームで景色も良い。中国製ではなかったのが意外だった。
高架の駅も電車も清潔で時間通り。
到着
その後、Grabタクシー(84000ドン/約504円)でイオンモールへ。
イオンモール Hà Đôngでショッピング
特徴
日本のイオンそのままのフォーマット。JCBカードも使えて便利。
夕食と1日の締めくくり
夜は胃酸過多でベトナム料理を控え、パスタと温かいお茶で一息(27万ドン/約1620円)。
ホテル近くのダイナーは清潔感があり、店員の英語対応もスムーズでした。
価格帯からして所得水準の高めな客層。
家族連れが多く、父親は稼いでいそうな人が多かった。
店長は女性で英語ペラペラ。日本人が多く宿泊するホテルの近くだったためか、サッポロビールも置いてあった。
物価の感覚が少し狂い始める。
まとめ:ハノイ旅行のポイント
1. 交通: Grabは便利で安価、鉄道も快適。
2. グルメ: バインミーやブンチャーなどローカルフードは必食!辛さの調整を忘れずに。
3. ショッピング: イオンモールで日本人に馴染みやすい商品が手に入る。