2023年ベトナム・台湾旅行記(3日目)

2023年9月28日(木)
6時45分起床。サパの町は大雨だったが、山頂は晴れているかもしれないという淡い期待を胸に出発。ベッドメーキングのチップとして10,000ドン(60円)を置いてチェックアウト。

7時30分、ホテルで朝食。ブレッド、オムレツ、トマト、バナナ、スイカ、オレンジジュース、ハム。量も多く味も良い、ホスピタリティ抜群のホテルだった。朝食時にはシンガポールから来た女性と一緒になり、日光の写真を見せてくれた。彼女は明日、山に登る予定とのこと。

荷物は12時までホテルで預かってもらえることに。旅行中は時間に縛られず、来たバスや電車に乗る「なるがまま」スタイルが一番だと実感。
時間通りに物事が進むとは限らない国では、効率を考えすぎない方がよい。
ホテルのオーナーの娘(3歳)が愛嬌たっぷりで癒される。靴を忘れていったのも微笑ましい。

ファンシーパン山へのチケットは122万ドン(7,320円)。
8時20分から8時28分、高架鉄道でムオン駅へ。乗車時間約8分。バスツアーの団体客はムオン駅から乗るケースが多いらしい。
8時46分から9時8分、ケーブルカーに乗車。約22分。乗客はほぼ全員ベトナム人で、かなり賑やか。香料のにおいも強く、ガイド付きツアーの雰囲気。裕福な層の旅行客が多い印象。

ファンシーパン駅からは登山鉄道でさらに登る。
到着時は暴風雨。ユニクロのウルトラダウンジャケットが大活躍。
マイクロファイバータオルも役立った。

標高3050メートルに到着。
頂上は霧で何も見えず残念。
国旗のモニュメントにはマレーシアのものもあった。
仕事のメールを見てしまい、少し気分が落ちる。

10時10分、山頂のカフェでアメリカンコーヒー(10万ドン/600円)を注文。クッキー付き。寒さでスニーカーが濡れてしまい不快。帰りのバスは14時30分なので時間に注意。

10時20分、カフェを出発。下りのケーブルカーは混雑。時刻表はなく、来たら乗るスタイル。高山病のせいか頭痛が少し。
10時36分から10時40分、下りケーブルカー。

10時52分、ロープウェイ乗車。寒さと風雨で体温を奪われる。ネット環境は良好で、仕事すらできそうなレベル。
11時29分から11時37分、登山鉄道で下山。
ファンシーパン駅でソーセージ(20,000ドン/120円)を購入するも堅かった。

ホテルに戻り、フットマッサージ(13万ドン/780円)。フロントに荷物を預けた際のチップは5万ドン(300円)。
12時40分、サパレストランでランチ。チキン30万ドン、チャーハン9万ドン、コーヒー5万ドン。合計44万ドン(2,640円)。
ロープウェイの建物の1階にあり観光地価格。

14時10分、サパエクスプレスの事務所に到着。

14時40分、バス出発。ミネラルウォーター配布。途中の橋は最近完成したばかりで話題になっていた。

15時48分、ラオカイ近くで休憩(20分)。トイレチップ3000ドン(18円)。

16時8分、出発。

18時00分、行きと同じレストランでトイレ休憩。トイレチップ2000ドン(12円)、ミルクコーヒー3万ドン(180円)。

19時00分、ハノイから87km地点でタイヤトラブル。右前タイヤを点検。

21時20分、ホテルにチェックイン。

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