富山県の「第一回道草読書会」に参加してきました。

今日は、Nさんにお誘いいただいて
富山県富山市で開催される道草読書会に参加してきました。
課題本は、小泉八雲ことラフカディオ・ハーンの『怪談・奇談』。

奇しくも一年ほど前に、テント会(だかキャンプ会だか忘れましたが奥多摩で)
小泉八雲集を読んで以来、一年ぶり。
やっぱり夏→暑い→涼しくなりたい→怪談なのでしょうかね、素晴らしきかなホメオスタシス。

というわけで、こう見えても人見知りのわたくしなので
知っている人がいるだけで安心して参加してきました。

以下、誰が言ったかは特に秘したまま、特に心に響いたこと(順不同)。
(自分一人では決して思いつかないことばかりだから読書会はやめられない)

・最近の子供は怪談やお化けを怖がるのか?
・生霊と死霊、どちらがより許せるか、同情の余地があるか?
・メジャーな話は完成度が高い。
・耳なし芳一は意外と計算高く行動している。
・抑圧された性・身分であった女性は、情念が内にこもる。
・正妻の恨みは、何故か後妻に向けられ、夫には向けられない。

これがきっかけで金沢市でも読書会をやろうと思うなんて単純だなぁ、と我ながら思う。
とりあえずは、9月26日の名古屋アウトプット勉強会に初心者のふりして行きます(予定