帰宅しました

事故もなく無事に帰宅しました。

普段できないような貴重な体験をしてきました。
自然現象のため残念ながらオーロラは見ることは叶いませんでしたが、また行く楽しみが増えたのでよしとします。

ゆるくまったりとしたフィンランドは自分にあっているような気がします。移住したいねぇ(笑

みたこと・やったこと・思ったこと(箇条書き・ほぼ時系列)
・コペンハーゲンの空港が静かで快適
・映画『かもめ食堂』の舞台のお店へ行く
・ヘルシンキのトラムに乗る
・ロバートコーヒー
・ヘルシンキ中央駅で車両撮影
・フィンランド国内線は飛行機も自由席
・サンタクロース村訪問
・ラップランド大学の学食でランチ(学食めぐり六カ国目)
・ロヴァニエミ市の図書館でCD視聴
・スーパーマーケット訪問
・博物館
・凍った河の上で、ちょっと遭難しかける
・サンタクロースエキスプレス乗車
・フェリーで要塞スオメンリンナ訪問
・トナカイのソテーをむしゃむしゃ
・チーズとサラミがうまい
・ベリーが美味
・コーヒーが美味
・意外と寒くなかったよ
・英語の通用度高すぎです
・キートス(フィンランド語で「ありがとう」の意)

・お土産ほとんど買ってません(司令が担当してたので

後悔しない公開する生き方

というわけで、(実は)予約投稿ですが31歳になりました。
予定では、あと19年の命(のはず)です。

この一年で書いた記事を見返すと、余り成長の無いような人生だったと思いきや、色んなことを思ったり感じたりしているんだなぁと我がことながら驚いてしまいます。
かつて紙に日記を書いていた頃と異なり、どこでも、いつでも読むことが可能で、しかも編集も改変もできる、というのはネットに公開している利益を思うままに享受できている証左でしょうか。

もちろん公開による嫌なことも、ほんのちょっぴりありましたが、おおむね順調です。

というわけで公開する方針には変更ありません。

後でやっておけば、と後悔しないためにも、いま生き方を公開していこう、と思うのであります。

そんな誕生日(北極圏にいますけど

一年目のマイルストーン

福田茂孝Onlineを思い立ってから一年経ちました。

おおむね放置してますが、当初の目的である「福田茂孝」で検索すると一番目に来る、は達成できました。

次はサイトの構築です。

ちゃんとしま~す(ちなみに今日はエイプリルフールです

日本理化学工業株式会社のお話

週刊東洋経済(2009/01/17)
日本理化学工業株式会社の障害者多数雇用のお話。
なんと社員の七割が知的障害者とのこと。
この雑誌を読むまで全く知りませんでした。

会長近くの養護学校の先生から頼まれて熱心さに根負けして
雇い始めたとのことですが、その後が立派だなぁと思いました。

障害者を雇うようになって数年経っても、彼らがなぜ喜んで工場に通ってくるのか、私は不思議でなりませんでした。工場で働くよりも施設で暮らしたほうが幸せではないかと思っていました。言うことをを聞かないため「施設に帰すよ」と言うと、泣きながら嫌がる障害者の気持ちが
わかりませんでした。
そんなとき、ある法事で禅寺のお坊さんと席が隣合わせになり、その疑間をぶつけたことがありました。するとそのお坊さんは即座に「幸せとは、①人に愛されること、②人に褒められること、③入の役に立つこと、④人に必要とされることです。愛はともかく、あとの三つは仕事で得られることですよ」とおっしゃったのです。私はその言葉に深く納得しました。
働くことは自分のためであるが人のためでもある。企業が利益を追求するのは当然ですが、同時に社員が幸せを求める場でもあると考えるようになりました(P142)。