なんでも書いてみる

最近はしんちくんのnoteから刺激を受けることが多いです。

https://note.mu/shinchi

文章として読んでいるはずなのに、どこからか
ナレーションが後から追いかけてくるような気がして不思議です。

その中で彼が書いている全部英語の技術系ブログ
It’s All Writing.

https://www.its-all-writing.com/

そうそう、僕がやりたかったのはこういうことなのだ
(ひとさまのブログなのに

昨年ビジネススクールの講師の先生が言ってた
「英語を使わないビジネスパーソンは
情報を発信する側でも、検索する側でも
非常に多くの遅れを取ることになる(意訳)」というもの。

恥ずかしながらわたくしめも義務教育は受けきったので
英語で最低限の読み書きはできているつもりですが
はっきり言ってビジネスには使えません。
それこそ、一人バックパッカーではそれなりに
役立ってきていますが、所詮旅行者レベルなのです。

というわけで、彼に触発されて僕も英語ブログを
始めてみることにしました。
まずはなんでも書いてみる、の精神で。

貧困と仲がいいのは、「無知」と「高齢」と「孤独」なの?

石川県のお話し

2016年度で生活保護受給世帯は6419世帯。
そのうち、高齢者世帯は3663世帯(全体の57%)。
高齢者世帯のうち単身世帯は3436世帯(高齢者世帯の93%)。

比率的にも実数的にも母子世帯や傷病者・障害者世帯は減少しており
総数も比率も、高齢者世帯が押し上げた格好です。

ちなみに2015年の国勢調査では、石川県内全ての高齢者単身世帯は
45787世帯なので、高齢者で単身だと7%程度が生活保護受給世帯と
かなりの数字になります。
しかも、年金の未納期間や未加入のため、低年金や無年金で
更に仕事が見つかりにくいなど、貧困の根本的な解決に至らないことも多く
中長期的には、おそらく割合も数字も増えていくのかなと予測されます。

どっとはらい。

色々な燃費を調べてみたら、意外と違うと分かりました

最近色んな車(主にレンタカー)の乗ると意外と燃費の表記ってばらつきがあるなと思いました。

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例えば、国際基準だと
「市街地」「郊外」「高速道路」の三種類を想定し、組み合わせるやり方。
これだと実際の実力に近い数値が出ます。
これをWLTP方式と呼ぶそうです。

ところが、カタログによく掲載されている数値は
いわゆるJC08モードと呼ばれるモノ。
実際の運転よりもかなりエコドライブ状態で計測されており
現実とのかい離は結構あるらしい。
なので、この数値を信じると結構悲しいことになります。

でも、人間って不思議と自分の信じたい数字を信じてしまうわけで
実測値とは離れていると分かっていても、カタログ値に引きずられてしまいます。

かくいう自分もハイブリッドカーを購入する時の数値
37km/lをなんとなくいつも意識しており
なるべくその数値になるように心がけたりしています。
(といっても全然届かないけど)

三菱自動車の不正問題以降、自動車の燃費に関しては世間は余り信頼していません。
というか、不信感で一杯だよね、と思います。
そんな中、実際の数字に近いWLTP方式は結構いいんじゃないかなと思った次第でした。

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どっとはらい

やらないことを決める

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早朝、毎日書いているノートを見返す。

やらなきゃいけないことが多すぎる→焦る→うまくいかない
の悪循環無限ループを繰り返してます。

思いついたことメモはいつも一杯。
でも、書かれたメモは実行されることなくたまっていく。
そして、そのメモを見返してまた焦る、というわけです。

しかし、そのメモって「本当に実行する必要があるの?」と考えなおしてみないといけない。
GTDでは、「頭の中のモヤモヤを収集する」フェイズと、「それをやるかどうか決断する」フェイズを分けています。

たいていの人間は「思いついたことはやりたい」と思っちゃうよね。
でもそうすると、時間が永遠にあっても足りなくなってしまうわけです。

なので、本当に大事なのは「やらないことを決める」なのではないかと
モヤモヤ思った朝なのでした。

どっとはらい。

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天使の自動筆記(ラブリーゴーストライター)

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読みやすい文とは何かと考えてみたら
読み手のことを考えた文章だろうと考えつきました。

書いた人が「読む人はこんな感じで読むだろう」と
想像しながら書いてくれた文章は読みやすい。

おそらく何度も推敲して論理的に繋がる形にして
我々の前に提供される文章なのだ、と思うと
それだけで(やや気持ち悪い話だが)いとおしくなる。

そんな文章を毎日書いて、ブログにアップしたい。
そのために何をすべきなのか?と考えてみた。

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毎日文章を書く、読み返す、フィードバックする、と繰り返す。
他人が書いたいい文章をたくさん読む。
書くときはなるべく同じ環境、同じ時間帯で書いてみる。
定点観測を繰り返す。

つまり、「文を書く」という主観的な作業を、客観化するのだろう。
最終的には指が勝手に書いてくれるのだろうか?
(ハンターハンターのネオン=ノストラードの「天使の自動筆記(ラブリーゴーストライター)」のようにね)

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