いま使用している携帯電話はsharp製910SHなのだが、アドレス帳に個人の誕生日などを記入できる機能がある。
ところが、この機能、年月日まで正確に記入しないと受け付けてもらえず、月日だけだと入力がキャンセルされてしまう。
で、別の話。
自分よりずっと年長の方や、女性には月日はともかく、生年までは聞きづらいですよね。
というわけで、使い勝手の悪い機能ですな(かといって、適当な年を入れると却って混乱しそうなので避けてる)。
旅する読書家、ふくだしげたかのログ。旅の記録と、読書の記録、あとはおまけです。
いま使用している携帯電話はsharp製910SHなのだが、アドレス帳に個人の誕生日などを記入できる機能がある。
ところが、この機能、年月日まで正確に記入しないと受け付けてもらえず、月日だけだと入力がキャンセルされてしまう。
で、別の話。
自分よりずっと年長の方や、女性には月日はともかく、生年までは聞きづらいですよね。
というわけで、使い勝手の悪い機能ですな(かといって、適当な年を入れると却って混乱しそうなので避けてる)。
20070313旅行記
0536-0605
始発に乗る。半分くらい徹夜あけみたいな人。
車内はガラガラ。
0623名古屋発0750亀山着 59.9km 70分
暖房のためか半分の扉が閉まっていた。駅の売店は0700開店らしく、店が開いてない。空腹。加佐登駅から中学生風五人乗車、高校受験か?前途洋々。
関西本線って単線だと亀山駅直前で気付いた。
亀山駅の駅前を見て昔来たことある駅だと気付いた。懐かしい。駅前でパンと缶コーヒーを買う。外国人旅行者風の女性に道を聞かれる。お役に立てなくて申し訳ない。
0803亀山発0928加茂着 61.0km 85分
朝日で途中から眩しくて前が見えないくらい。
0935加茂発1032天王寺着 50.5km 57分
ドアが押しボタン式。くだんの外国人旅行者風四人組と隣り合わせ。奈良で下車していった。
1042天王寺発1142和歌山着 61.3km 60分
先頭車両に乗る。なぜか車内の停車駅表示が間違ったままになってる。
1147和歌山発1254御坊行着 54.6km 67分
JR紀勢本線途中箕島で特急の通過待ち。
近くに銀行のATMがないためローソンでおにぎりとお茶を買う。
1327御坊発1335西御坊着 2.7km 8分
日本の私鉄で始発から終点までの距離が最も短い紀州鉄道。早く行かないとなくなっちゃう気がしたので、乗ってきました。この8分のために…。
ワンマン運転手に両替を頼むと自分の財布から両替してくれた。素朴だがうれしい。往復乗車券の話しをしたら、わざわざ紀州御坊駅で振り向いて気を遣ってくれた。180円。
1348西御坊駅発1351紀伊御坊駅着 0.9km 3分
紀州鉄道の本社のある紀伊御坊駅で下りる。120円。その辺をテクテク散歩してたら隣の学門駅に着いた。駅と駅との間が300mしかないから、あっというま(笑
1416学門駅発1420御坊駅着 1.5km 4分
150円。精算票を貰う。
1430御坊駅発1533和歌山着 54.6km 63分
和歌山駅の駅ビルにてATMを発見。なんとかお金を引き出せて一安心。いちご電車の写真を撮る。時間があれば乗りたかったが、和歌山県庁があればまた来る機会もあろう。特徴的な車内の作りだった。カウンターバー風?
1601和歌山発1723大阪着 72.3km 86分
流石におなかがすいたのでおいしいものでも、と思い、お好み焼きやへ。モダン焼きを頼む。腹が減っていたので豚玉追加。頼みすぎた、反省。
1854大阪発2134大垣着110.5km+35.9km 160分
2139大垣発名古屋着 44.0km 31分
2218名古屋発鶴舞着5.6km 6分
計615.3km 700分(11.7時間)
あほですな。
実は、最近珍しい電車に乗るのが好きなのではなく、単に電車に乗っているのが楽しいことに気づいた。
写真はいちご電車の車内と紀州鉄道の運賃表。
紀州鉄道
紀州鉄道線と
和歌山電鐵
わかやま電鉄貴志川線のいちご電車
強行軍でしたので、疲労困憊。
詳細は後日にでも。
高校時代の後輩と食事をして軽く歌ってきました。
他人と話すと、今まで気づかなかった部分が見えてきて面白いね、特に自分の内面に。
今までは、自分の性格は、例えばAという目的地があればそこに到達するために一番効率のいい方法は何か、そしてそれを実行するためになにをすればいいのか、を考えるというものだったと思っていた。しかし、現実は厳しく目的地が分かっていても能力不足や諸々の事情からすぐに着手できないときもある。
今の自分はこんな感じだったが、話しているうちにそんなに焦らなくてもいいのかな?と感じるようになった(それにしても二ヶ月は休みすぎだろう(笑))。
飲食店に携帯電話を忘れた、たるんでいる証拠である。
オールドファッション抹茶とフレンチクルーラーがつぶれていた。ぐすん。
はりねずみって数ヶ月でかなり大きくなるんだね、びっくり。相変わらず愛嬌のある顔でした。飼主似か?
タイトルの映画を見てきました。
内容を簡単に要約すると、湖に外来種が放たれ、食物連鎖が破壊され、さらにその外来種は輸出に耐えうるので、そこから貧富の差が生まれ、社会問題となった、というもの。
映画の主題としては、別にナイルパーチという外来種が原因ではなくとも、とある原因が社会問題を引き起こしたという点にあると感じた。つまり、ナイルパーチは要因の一つであって、その問題が解決したとしても、現在の社会問題は解決しないということ。
本映画で取り上げられている社会問題とは、ストリートチルドレン、麻薬、売春、売春によるエイズの蔓延などである。
この映画には様々な人種が出てくる。富める白人と、貧しい黒人。酒を飲み、女を抱く白人と、タバコを吸い、麻薬におぼれる黒人。この対比はかなり分かりやすく演出(もしくは表現)されている。インタビューは完全な時系列ではなく、対比させられる両者を効果的に切り取って編集されている。
一つ気になったのは、製作者の誘導質問。ある特定の事実を、この社会問題と絡めようとして、執拗に質問する。
この映画が映し出すものは、事実をある特定の視点から切り取ったものであり、必ずしも真実であるとは限らない。しかし、社会問題は事実であり、また、ナイルパーチも事実である。問題はこの両者の関係をどのように捉えるかにある。
苦言。日本語字幕が見難い(背景が白なのに、白の字幕をかぶせるため)。また、話している英語と字幕がところどころ違和感を感じる(誤訳とは言わないが)。
若干、偏った映画である。ただ、作者としての明確な考えを分かりやすい形で表現しなかった点については好感が持てる(真意を秘しているほうが害悪は大きいともいえるが)。
公式サイト
http://www.darwin-movie.jp/