シゴタノ!

よく寝食を忘れるという言葉がありますが、まさにいまそんな感じ。

仕事が楽しくてしょうがない。

単なるワーカホリックかどうかは分かりませんが、アドレナリンが分泌されまくり(笑
もちろん毎日が(自分の好きな分野という意味でも、人生としても)勉強になるし、教訓にもなる。今までの経験がきちんと生かせて、心地よい充実感もある。
それでいて、困難な問題にも直面できるので勉強するモチベーションも上がるといった好循環が起こってます。

めでたしめでたし

SPA!

某Yさん曰く「ダメリーマン(ダメサラリーマンの意)が読む雑誌」との評判が高い(笑)SPA!ですが、久しぶりに購入しました。何年ぶり?

バカサイ(バカはサイレンで泣く)が目当てではなく、お目当ては坂本隆一の特集「エッジな人々」。

この一文を読むだけでも、雑誌を買った価値があったと個人的には思う。

以降は印象的なくだり

インタビュアー
Q.今の日本ではm希望が見えていない感じがありますね。

坂本
希望はない。
ないことを自覚しろ、と言いたい。
(中略)
でも、希望がないと自覚することは実は悪いことじゃない。このまま放置しちゃダメだということだから(P151上から二段目)。

先週のこと

土曜日

石川県珠洲市の観光協会の委託で「田舎暮らし」の聴取アンケートに参加。来週から珠洲市で実際に働く人や、田舎暮らしをしてみたいと思う人などいろんな人が集まって、意見を聞くいい機会でした。

自分が強く思ったのは、田舎に人を呼ぶ仕組みとして重要なのは、濃度よりも回数。つまり長い期間一回いるよりも、短期間でも何度も来ること。そして、そのためには何度も行き来できるような経済的な補助ではないかと思いました。

一緒に参加していたTさんの「誰も泣かない農業」(消費者・生産者・小売業者)を目指すべきとの発言は非常にインパクトがありました。

夕方より
中学の塾仲間であるIくん、Sくん、Mくんとお食事@表参道。
A to Z cafe
自分ひとりでは決して行けないようなお洒落なお店でした。女子率高し。
その後渋谷に移動して二軒目(お店の名前は忘れた)。
Mくんとか十五年ぶりなんだよねぇ。外見は変わったけど中身はあのころのままです(それもマズイけど

最近、二ヶ月に一度は昔の友人と会うような機会を設けることを目標の一つにしています。ようやく自分を振り返る年齢になってきたということでしょうか(笑