丁稚奉公

お仕事で仙台へ。

他人様に研修をするたびに、忘れないようにしている一文。
金メダリスト北島康介さんのヘッドコーチ。
誰よりも「人を育てること」に関しては一家言あるはず。
もちろん自戒の意を込めて。

目的意識を高くもちすぎている人ほど、「修行などじれったい。最初から実践的な経験を積みたい」と早く結果を求めたがる。
しかし、浅い知識でアウトプットしても成長の伸びしろが限られており、結果は出にくい。
だから、一定期間はインプットに集中すると決め、土台を固めることも大切なのです(P.089)。
日経ビジネスアソシエ2010年9月7日号 平井伯昌(北島康介のコーチ)

雑誌で見掛けた写真を頼りに僕等は出掛けた手ぶらで出掛けた件について

タイトルは、PUFFYの楽曲「MOTHER」の歌詞より抜粋(タイトルと本文は関係ありません

今月、長野に出張に行って、おやきとそばを食べて帰ってきたわけですが(比喩ではなく)、そういえば行きたいところリストに入っていたのを忘れてた…。自分のブログを見返して思い出したよ。

というわけで、次に長野県に行く機会があったらここ↓に行こうと思っています。

それは、長野県上田市の旧宣教師館松本市あがたの森文化会館

二つとも映画「マリア様がみてる」のロケで使われた場所ですが、厳かな雰囲気をかもし出しているので、ぜひ行きたいなぁと。

Evernoteの中に、いつか行きたい所リスト(国内)を作っておこう!

人はトイレのみにて生きるにあらず

というわけで
長らく我が家を悩ましていた通称トイレ事故(1階のトイレの水が止まらず、ずーっとチロチロと流れていた)は、その後トイレ事変に発展し(直そうと思って中を開けて部品を調整していたら、浮玉をつなぐ金属部分(ロックナット)が劣化しててねじ切れてしまい、にっちもさっちも行かなくなってしまった)最終的には、部品全とっかえをして27日午前5時未明に無事解決しました。

お手洗いのお話なので、ちょっと控えておこうと思ったのですが
備忘録的に書いておこうと思います。

まず、今回の修理で本当に参考になったのがTOTOのお客様サポートのサイト
図付きで分かりやすく丁寧な表記でした。
ありがとう王様(私信
一つだけ欲を言えば、素人向けには型番などの記載があると嬉しいです。

さて、そもそもの原因は、トイレの部品の中でも水位調節リングの部分の調整がイマイチでボールタップから水が止まらない→で、結局オーバーフロー管から水があふれだす、というもの。
こう書いてしまうと単純なのですが、その原因を特定するのが時間がかかりました。

ホームセンターで見当違いの部品を買ってきたり、直った!と思ったら単に微調整しただけでまた同じ症状だったりと本当に悩まされましたが、最終的にはトイレ用手洗い付きボールタップを購入する必要に迫られ、近所のホームセンターに問い合わせるもののレアケースなのか置いてなくて、結局ネットで探して手に入れました。

ちなみにホームセンター向けだと定価約6,500円でしたが、業者用の同型番のものだと定価が約3,700円でした。
パッケージがないとか色々とあるんでしょうけど、僕が買って自分で直しても特に問題はありませんでしたので、業者用でも十分だと思います。
この差額が何処に行っているかと思うと、ムムム、と思いました。
かつては、差額があることすら知らなかったんでしょうけどね。

結論:トイレの修理は部品探しに尽きる(手間は大したことなかった)。

というわけで、手順等は上記のサイトで見れば分かるので割愛します。
今回は、トイレ問題は毎日のことなので、本当に大事になるなぁと感じたことと、
我が家の2階にトイレがあってよかったなぁということに尽きると思います、めでたしめでたし。

しるこサンドスティックがやってきた、ヤァヤァヤァ

ついに手に入れました。
松永製菓のしるこサンドスティック。
amazonって偉大だな。

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流石に我が家だけで12袋は欲張り過ぎなので
ご近所のA夫妻にシェアしていただきました、多謝。

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というわけで、先週までは名古屋まで行ったのに
買えないくらいしるこサンドスティックが非常に不足しており
「円安しるこサンドスティック高」でしたが、
今回のamazonの介入による需給バランスの変化によって
非常に局地的ですが横浜市南区あたりのみ
しるこサンドスティック相場が安定しました。
よかったよかった(これが書きたかっただけ

宮ヶ瀬ダムに行ってきた

最近の休みの日は細君を育児から開放するため基本的にはムスメとデート。
ただ、来月の頭にアースライドに参加するので、今日は自転車のメンテナンス…
と思っていたのですが、自転車に乗ろうとするとムスメが
と~たんとあそびにいく~、いっしょにいく~」と
号泣しつつ駄々をこねるので、しぶしぶ(ちょっと嬉しい)ムスメを連れて外へ。

ムスメを連れ出す最近のコンセプトは、テレビや絵本などでも
ムスメの世界には登場してこないようなもの。
海とか水族館とか動物園とかは絵本などでムスメは「知識として」先に知っているため
実際に見ても「知識の追認」にしかならないのではないか?と
ない知恵絞って考えた結果、そうなりました。

というわけでダム。

流石に二歳児はダムは知らんだろうと思い、車で二時間ぐらいの
最寄りのダム」に行って来ました(すごい単語だ

で、ダムを見た瞬間、ムスメが発した言葉は
ちっちゃいうみ~」でした。

がっくり。

120922宮ヶ瀬ダム.jpg

で、帰り道に紙パックのオレンジジュースを買って飲ませて帰ってきたら
「何処に行ってきたの?」と聞く細君に対して
オレンジジュースをのんできたの~」と答えるムスメ。

そうか、知識として知らなければ概念として理解できないのか…。むぅ。