もみじまんじゅう

タイトルは、B&B島田洋七の往年のギャグより引用(タイトルと本文は少しだけ関係があります。

もみじまんじゅうアンデルセン.JPG

ご近所のAさんからいただきました。
もみじまんじゅうといえば以前出張で何度か広島に行った際に
(時間がなくて空港で)買ったなぁ。

そして今回のいただきものはなんとパン屋さんのアンデルセンとにしき堂のコラボもの。
何故にアンデルセン?と思いましたが、本社が広島県にあるとのこと
(ちなみに細君も知っていたのですが、これって有名なの?)

瀬戸の藻塩ショコラと瀬戸の柑橘フロマージュです。
Aさん、ありがとうございました。

もみじまんじゅうに群がるムスメとムスメのお友達(ぬいぐるみたち)

もみじまんじゅうとムスメ.JPG

5to23

今日は新潟県長岡市へ日帰り出張。
自宅出発は朝の5時ちょっと。
当然ながら二歳児の娘はまだ寝ていました。

帰宅は23時過ぎ。
当然ながら二歳児の娘はもう寝ていました。

「娘の一日」の中で、今日という日に
父親はいなかったのかなぁと思うと少しせつない。

モノノフ

タイトルは、ももいろクローバーの熱狂的ファンの意味(タイトルと本文は関係ありません)。

最近とみに思うこと
「知ると分かるは大違いということ」。

例えば自分の経験ですぐに思いつくのは子育て。

自分がまだ二十代の頃、独身の頃、子供がいなかった頃
アルバイトとかで、子持ちのパートのおばさんなどと
一緒にお仕事をした時期がありました

いま思えば、そのおばさんの子供が
熱を出して急にお休みします、なんてことがあると
確かに大変だよな、しょうがないよね
と表面ではそう思いつつ、ほんの少しだけ
「急に予定を変えられても困るよ」なんて
心の片隅で思っていた気がします(情けない…

でも、自分が親になってから振り返ると
あの時の自分の感情が本当に幼稚で恥ずかしいなぁと思いました。

経験しないと分からない自分は大馬鹿者ですが
経験しても分からない、なんてことはないように
この行動によって得た感情を記録していこうと思いました。
(本当は経験する前に気づけよ、ということですが)

忘れちゃうモン

タイトルは、篠原ともえのアルバム曲のタイトルより引用。

何やら先週から篠原ともえブームが地味に到来しており
古いアルバムやらを聞いております。
ちなみにこのタイトルの「忘れちゃうモン」は、
もともと作曲した石野卓球が人生時代
(電気グルーヴの前身のインディーズバンド)の楽曲の
「チチョリーナ」という曲が元になっています。
この曲はライブ音源しかないはずで、静岡出身でもなくライブにも
行けない僕がなぜこの曲を知っているかというと
「電気グルーヴのオールナイトニッポン」でかかっていたこの曲が大好きで
カセットテープが擦り切れるほど聞いていたからなのでした。

分かる人にはタイトルから分かる通り「チチョリーナ」は
大きな声でメジャーレーベルでは歌える歌詞ではないので
歌詞を変えて篠原ともえが歌うという不思議な御縁です。

そんなわけで篠原ともえ。

今で言うところのブランディングの妙で、「シノラー」なんかは
覚えている人が多いんじゃないでしょうかね。
なにげにいい声してるんだよねぇ。

実は同じ学年なのでした(ほぼ一年違うけど

賃貸か所有か。

賃貸か所有か。

自分もそろそろいいお年ごろなので
最近周りでそのようなお話に巻き込まれたりします。

お仕事とは別にして、個人的な嗜好で言うなら「借りる」ほうが
今の時代や将来に合っているのではないかなと思います。
こればっかりは一つの正解はなくて、年齢や家族構成や収入から
様々な正解があるとは思います。

ま、都心部に広い戸建てを買うのは全般的に「あり」だと
思いますけどね。のちのち「売れる」ので。

逆に言うと、売れないようなものはローンを組んでまで
買わないほうがいいと思うよ、ほんとに…(一括で買えるなら別