総ての

 とある友人のブログに、今年の目標として

(収入の)

お金10%を投資、5%を貯金、5%を寄付に回す

とあったのをみてカッコイイと憧れて、(勝手に)啓蒙されました。

 そこで、自分も収入の一定額を振り分け…ようと思ったら収入がありませんでした…なんてことだ(収入らしきものはあるけど

 そんなわけで、収入を振り分けることは断念して、代わりに時間を振り分けます。
 総ての時間のうち、25%を睡眠に、10%を生活(衣食住)に使います。
5%を読書に使います。5%を資格取得(現在予定しているのは漢字検定準一級、普通二輪、時刻表検定一種、できれば基本情報技術者とアニメ検定)に使います。

 あと今年は漫画を読み込みます。もうそろそろ知識も追いつかなくなってきたので危険です。ジャンプ系はもう勘弁…なのです。そもそも、もう少年じゃないし…。

げげげ

 模試の感想。

 問題を読んでからしばらく固まったよ、ほんと。

 不当な目的を持って団体の情報公開請求を行った団体の構成員に対してなされた開示処分を取り消す団体の原告適格か…

 解説聞いてたら主婦連ジュース事件と同じ構成なのに全然気づかず。明らかに勉強不足ですな。本当にありがとうございました。

 今から一人反省会をしてから、お勉強なのです。お腹も空いたし、和民で反省会するかな(笑
 と思ったら、今日は金曜日。完全にアウェーです。新年会シーズンだし。

夢の啓示

 なにやら夢を見たようで、手元のメモに、「過去問一周もう一度」と書かれていました。
 漠然と書いたのは覚えていますが、理由は覚えていません。

 しかし、自分で書いたのは何かの縁かもしれません。
 ので、実行してみます。
 今までほぼすべて解いてはいるのですが、完全な一周はしていなかったのでちょっと厳しいかもしれませんが、なんとか計画だけは立ててみよう。

 あと、今日の答練(模試)は本番のつもりで受験してきます。
ポイント
→十分な睡眠
→本番と同じ環境作りに努める
→往復は電車
→時計を見ながら時間配分をメモ
→友人と会っても(余り)話さない

カップが欠けた

20080117cup.jpg

 今日も一日やんごとなく過ぎ去ろうかと思っていたが…

 食器洗いしてたらカップがツルっと滑って、他の食器に激突。運悪く口をつけるところに命中(?)して、欠けてしまいました。

 うう…ソーサーとセットだったのに。二つでワンセットだったのに…。お客様用だったのに(たまたま気分転換に自分で使ってみた矢先だった)。

 多分一人暮らしをするときに実家から持ってきた(頂き物か何か)ので、約10年近く使っていたわけですが、これも運命でしょう。
 今年は、身の回りを整理し食器の数も減らして分相応に、と目標を立てていたところだったので、残念ながら処分します。

 最後に写真をパチリと撮り、さやうなら。

金持ち父さん貧乏父さん

金持ち父さん貧乏父さん
筑摩書房
ロバート キヨサキ, 白根 美保子

読後の感想
 かなり有名な本ですが、色々な噂を聞いていたので、控えていました。

 内容を簡単に要約すると、投資の入門書といったものです。筆者自身は不動産についてを中心に記述していましたが、投資全般に当てはまるような書き方が多かったです。

 子どもの頃の経験を基にしながら、投資について書いており、正直、回りくどい説明が多かったと思います。考え方の肝は、かなり早い段階で書かれてしまっており、それ以降の部分は、形を変えて似たようなことを書いている印象でした。
 なので、後半がかなりダレます。

印象的なくだり

 人間はだれでも魂の中に弱く貧しい部分を持っていて、その部分は金で買うことができる。
 そのことを金持ち父さんは知っていたのだ。しかし、それと同時に、人間の魂の中には強く、お金によって動かすことにできない確固とした決意に満ちた部分があることも知っていた(P066)。

 金持ちは資産を手に入れる。中流以下の人たちは負債を手に入れ、資産だと思い込む(P092)。
 金持ちと中流以下の人間の大きな違いは、中流以下の人間がお金を手にするとまずぜいたく品を買おうとするのに対して、金持ちはぜいたく品を最後に回すことだ(P130)。

 金持ち父さんが法律についてよく知っていたのには理由が二つある。
 一つは、法律をきちんと守るよき市民だったから。
 もう一つは、法律を知らないと「高くつく」ことを知っていたからだ。
 「自分が正しいとわかっていれば、反撃するのを恐れることはない」金持ち父さんはよくそう言っていた(P141)。

 傲慢さというのはエゴに無知が加わったものだ(P230)。

この本どう活用するか
 本の内容はなかなか刺激的で、自己啓発の側面もあると感じました。
 投資について興味を持たせる文章も多々あり、その気になったなら、「他の本で」きちんと勉強をしてみるのもよいかもしれません。

 ただこの本から学んだ一番大きなことは、良い本が良い結果を生むわけではないということです。試しに書籍名で検索してみましょう。