新興宗教の勧誘と営業力

 もう一刻の猶予もないので、自宅で激しくお勉強していると訪問客あり。

 曰く「こんにちわ~」と名乗らず。

 どちらさまですか?と尋ねるもモゴモゴしてたので、「あの?聞こえないのですが?」と強いて、ようやく返答あり。
 重ねて曰く「○×(某新興宗教←特に秘す)のものです」。

 以前、この団体の方の訪問を受けていたので、いわゆる「起こし(新聞勧誘用語で「過去に新聞を購読していて、現在は購読していない人と契約してくる事」の意)」なのかな、と思いしぶしぶ出る。

 以前、Mさんという方がいらっしゃって、そのときにきっぱりお断りしたのですが、としょっぱなから必殺技を繰り出すも、どうやら情報の共有はなされていないらしく、「あぁ、そうなんですか」と華麗にスルー。

 以前勧誘を受けたこと、webサイトなどを見て教義についてはおおむね理解していること、かつ、同意していないこと、自分自身の信仰についての考え方のこと、などを数分お話して、お引取り願おうと思い、お話しする。

 と、ここまで話してから、向こうの発した言葉はちょっと想像できないものでした。

 「まぁ、それはともかく、一度○×(某新興宗教でいうお祈りみたいなもの)を受けてみませんか?お疲れのようですし」。

 ここまで清々しい回答だと却って潔し。

 自分が考えて数分話したことが「まぁ、それはともかく」の一言で流されるあたり、相当な精神力の持ち主ですな。もしくは、「さては俺の話を聞いてなかったな?」とうっかり邪推してしまいます。

 これ以上話しても費用対効果の問題で余りいい結果はないなと思い、自分は「お寒い中ご苦労様です。わざわざご足労いただいて申し訳ありませんが、お引き取りください」と述べて、会話を打ち切りました。

 対話って「相手を認めること」から始まるんだよなぁ、としみじみ思ったわけであります。

今日の反省

 帰ってきてホットミルク飲みながら一人反省会。

1.自己紹介のときに、誰かと共通点を探して、その話をすること
2.三人の人に質問をすること
3.一人の人に共感を持ってもらって、意見を言ってもらうこと

 初めてお会いする方の数のほうが多いという、心持ちアウェーでした。ちょっと頭の中が真っ白になりましたが、何とか目標を思い出しながら堅守しようとしました。

 結果。
 自己紹介。話すことをシュミレートしながら言えた割には、望んでいた口調で話せず。よって、望むべき反応も得られず。
 「あれ?ここでひと笑い来るハズっ!」と滑っていく自分が遠くのほうに見えました(望遠
 こういった時は無難にまとめるの??
 何度やっても自己紹介は難しい。

1.自己紹介のときに、誰かと共通点を探して、その話をすること

 ちょっと時間的余裕がなくって、お話までは至らず。でも何人かの方とは少し話してみたい共通点がありました。

2.三人の人に質問をすること

 質問をした、というか考え方の違いについて話した、といったところでしょうか。タイミング難しいね。
 人数は達成なのです。

3.一人の人に共感を持ってもらって、意見を言ってもらうこと

 これはどうなんでしょ。一番の確認方法は、「自分が話しているときに周りの人の顔を見て、反応を確かめながら話すこと」だろうけど、残念ながらそんな余裕なし。
 メモを見ながら自分の話を分かりやすく伝えようとするだけで、キャパを使い切ってしまいました。確認する余裕なんて…。

 帰りにMさんに「分かりやすくてよかった」と言われたので、客観的にはそんなに悪くなかったのかもしれません。
 ただ主観的には、いま一歩…どころか二歩くらいかなぁ。

 次回の課題としては、話しながら聞ける人に。どうやって?

イメージ先行

 今まで本のレビューが停滞していたのは、ある一冊の本が原因でした。

 自分はいつも本を読むとき、線を引いたり書き込みをしながら読み進み、一冊読み終わって、しばらくしてから、印象的なくだりだけを抜き出してメモをしています(ちなみにこの方法は『リバレッジ・リーディング』を参考にしています。著者は本田直之さんです)。
 メモをする際には、読んだ直後よりも少し熱を冷ましたほうが、冷静になれるので、そこで時間差が生じるのです。
 読んだ本の影響が大きいほど、「いい本だったから抜き出すところが多いかな」「もう一度軽く読んだほうがいいかな」などと思ってしまい、なかなか着手することが出来ずにいました。

 今回の本も思うところが多く、自分は「読み直したりして最低一時間は必要だな」と踏んでおり、なかなかまとまった時間が取れずに後回しになっていました。

 ところが、その本のせいで他の本も山積みになってきたので、今朝「えいやっ」と手をつけてみると、僅か20分で再読・抜き出しが終了してしまいました。

 結局、「とっても影響を受けるところが大きかった本」という印象に惑わされていたため、実行してみると、それほどではなかったということでした。

 主観って結構テキトーです。

明日の目標

 明日は読書会に参加してきます。
 今回の課題の本は太宰治の『人間失格』。
 新年早々、重量級です(笑

 前回別の勉強会で目標を立てて、実行して、後でチェックして反省したら、いい感じ♪だったので、今回も。

1.自己紹介のときに、誰かと共通点を探して、その話をすること
2.三人の人に質問をすること
3.一人の人に共感を持ってもらって、意見を言ってもらうこと

 前回の反省点として、達成したかどうかの基準があいまい、である点がありました。つまり、目標達成か不達成かが良く分からない、と。

 カルロス・ゴーン曰く「数値化できない目標は『実行できない』とイコール」とおっしゃっていたのを思い出し、今回は敢えて数字にこだわってみました。

 1.はインプット主体で。初めて会う人とは必ず共通点があるはずです。そこをきちんとキャッチできるように。
 2.はアウトプット。建設的な意見、話が広がるようなことを言いたいですね。
 3.は影響力。これは困難だな。

 そんなわけで楽しんできます。
 明日は(車預けて)車検→予備校あたり→車を受けとり→勉強会という自分にしてはタイトなスケジュール。

 明日話すことをシュミレートしなきゃ。

葉書の受取拒否方法

 以前Tくんと話した葉書の受取拒否の方法について。

▼郵便物の受け取り拒否
 不要なダイレクトメール等、郵便物を受け取りたくない時には、「受取拒否」をする事ができます。紙に「受取拒否」、氏名、住所を書いて印鑑を押し、郵便物に貼って郵便局に持って行くかポストに投函して下さい。
 受け取り拒否された郵便物は、郵便局から差出人に戻されます。

 受け取り拒否が出来る郵便物は、開封前の郵便物だけです!開けてしまってからでは受け取り拒否できませんので、お間違えの無いように。
 はがきについては、封書と同じ方法で「受取拒否」と掲示してポストに投函すればO.K.です。ただしシークレットはがき(裏面がシールになっていて、シールをはがして中身を読むはがき)の場合、シールをはがして開封してしまったら受取拒否はできませんので、ご注意を。

引用元

 主に、ダイレクトメールに対して使うことが多いのかと。
 知り合いに出した葉書が受け取り拒否で返ってきたら…凹むね。