参議院選挙愛知選挙区、候補に15の質問(5/5)

最近楽しみなこと
 参議院選挙愛知選挙区について、読売新聞(地域面)で「候補に15の質問」と題して、毎日特集をしている。その中で、候補者の直筆の部分がある。記者のまとめが入っていないし、本人の性格が文字に表れたりと、読んでいて非常に楽しい。

選挙戦に臨む心境(原文ママ)(7/21日付)
(届出順)

平山良平 - 穏
鈴木政二 - 平常心
八田ひろ子- 未来をひらきたい
柘植雅二 - 本音一本
荒川厚太郎- マニュフェストで勝負
谷岡郁子 - いっしょに変えよ♪
大塚耕平 - 平常心
山本保  - 逆転
兵頭高志 - 無

 楽しみにしていた記事も今回で最後。
 最終回は「選挙戦に臨む心境」。
 平山氏、鈴木氏、大塚氏は特に選挙だからといってこだわらないという様子。
 八田氏の言う未来というのは、どんな未来なんでしょうね。
 荒川氏はマニュフェスト勝負。
 谷岡氏は、ポスターにも書かれている言葉。悪化する可能性があるくらいなら現状維持のままで、というひねくれモノの自分にはちょっと響きませんでした。
 山本氏は逆転。ん?山本氏は現役なのに、逆転とはこれ如何に?
 最後のオオトリ、兵頭氏は、「無」。無の心境です、流石、一味も二味も違います。決して、対策が「無」い、という意味ではありませんよね。

参議院選挙愛知選挙区、候補に15の質問(4/5)

最近楽しみなこと
 参議院選挙愛知選挙区について、読売新聞(地域面)で「候補に15の質問」と題して、毎日特集をしている。その中で、候補者の直筆の部分がある。記者のまとめが入っていないし、本人の性格が文字に表れたりと、読んでいて非常に楽しい。

政治家を目指さなかったら(原文ママ)(7/20日付)
(届出順)

平山良平 - 教員
鈴木政二 - 映画監督
八田ひろ子- 子どもための施設ではたらく人
柘植雅二 - 文筆家
荒川厚太郎- ボランティア活動
谷岡郁子 - 児童文学者
大塚耕平 - 日銀マンを継続
山本保  - 児童福祉施設職員
兵頭高志 - スター

 これは読売新聞の質問が悪いよ。こんな抽象的な質問だと回答がばらばら。多少性格が分かりやすく表れて面白いけど、「タラ」「レバ」の質問は、その回答の意味があるのか、多少疑問。
 平山氏、大塚氏は以前の職業の回答。無難です。
 鈴木氏、柘植氏は希望の職業なのかな、無難です。
 八田氏、谷岡氏、山本氏は子どものために働きたい様子、無難です。
 荒川氏は、何をボランティアするのか対象が不明確です。まぁ、金は要らない雰囲気は伝わってきますが。
 兵頭氏はわけが分かりません。相変わらず飛ばしてます。人気者という意味でしょうか。小学校の卒業文集じゃないんだから…(笑

白川村

 タイトルは、地名、岐阜県大野郡の村名より。

 名古屋から石川県へ帰るにあたって、たまには別の道を経由してみようと思い、一路白川郷へ。
 名古屋IC→一宮JCTで東海北陸道へ入り、荘川ICで下り、国道156号で白川村。夏休み最初の土曜だったから、少しは混んでるかも…と思ったけど、あいにくの霧雨と、冷静に考えたら「白川郷が子どもたちに大人気」ってことはないよね。

 まぁ、特に何かを見る予定もなかったので、合掌造りの家をブラブラと見た後、白川郷ICより福光ICで、国道304号→県道27号で石川県へ。約250kmの行程でした。

 いつもは岐阜県白鳥IC→福井県九頭竜→大野市→国道157号を使っていたのだが、こちらの道のほうが、走りやすくて非常に楽。今度からはこっちを使って移動しよう。

 写真右は、霧の県道27号。10メートル先がよく見えません。しかもこの先はすれ違えないほどの道+がけになります。やっぱり雨の日は、暗くて運転しづらいなぁ、と思っていたら、単にサングラスをかけていることを忘れていただけでした。やれやれ。

私はどうして販売外交に成功したか

 タイトルは、フランク・ベドガーの著書名より。原題は、『How I Raised Myself from Failure to Success in Selling』。

 今日は、参加コミュニティ「名古屋アウトプット勉強会」の勉強会に参加してきました。年齢、業種、経験、様々な人が集まり、決して本を読んでいては得られない経験を沢山しました。今日お話をさせていただいた皆様本当にありがとうございます。
 今回は、前回の反省を生かして名刺を作って持っていきました。名前と顔を覚えてもらえたかしら?おおむね、好評をいただいた(と思ってる)が、難点を言えば「書き込めない」ということ。デザインを重視すると、改善が難しいんだよなぁ、ニンニン。

参議院選挙愛知選挙区、候補に15の質問(3/5)

最近楽しみなこと
 参議院選挙愛知選挙区について、読売新聞(地域面)で「候補に15の質問」と題して、毎日特集をしている。その中で、候補者の直筆の部分がある。記者のまとめが入っていないし、本人の性格が文字に表れたりと、読んでいて非常に楽しい。

折角なので転載してみる(届出順)
大切にしていることは(原文ママ)(7/19日付)

平山良平 - 継続
鈴木政二 - 真心
八田ひろ子- 笑顔
柘植雅二 - 主義主張
荒川厚太郎- 信頼を裏切らない
谷岡郁子 - 正直
大塚耕平 - 朝夕の御供養
山本保  - 最後まであきらめない
兵頭高志 - フィーリング

 今回は無難な答えが多く、残念(ん?
 平山氏の字は、かなり書き慣れているのか、堂々として力強い。それに達筆だね。
 大塚氏は、多分ちょっと視点がずれちゃったのかな。まぁ、信心深いことはそれほど悪いことではありませんが。
 兵頭氏の、フィーリングとは?なんだろう、勘?