すけさんもかくさんも刀をお引きなさい

タイトルは、ドラマ『水戸黄門』のきめ台詞より抜粋(タイトルと本文は関係ありません)。

金・土は勤務先の人とお酒。

去年お酒を飲んで頭蓋骨骨折・脳挫傷を被ってからはもっぱら軽くビールとお話を楽しむことにしています。
そこで聞いた話を元に思ったこと(聞いた話はそのまま書けないので)。

人間が他人を評価する際に基準って何?というお話。
個人的には、自分が他人を評価する基準を持っている人は加点主義、そうではない人は減点主義かな、と。そして大部分の人は減点主義だろう(だからこそ「目立たない」という選択肢が功を奏するんでしょう)。

人を評価したり判断したりするのはとっても重要なことです。だから判断が間違えたり違ってたりしないように、いきおい慎重になりがち。だから、「明らかに×」だけを減点していけば、そりゃあ誤りは少なくなるんだろうということだよね。でも、「明らかに×」なんて人はそんなに多くないわけで、みんな評価できないということになっちゃうのでは。

逆に加点主義の人は、割と自分の判断に責任を取る(というか、評価基準が確立されている?)。もちろん大失敗の確率も高いけど、初期の段階から正しい評価ができることもある(人を見る目があるってことかな)。

きちんと自分の基準を確立しつつ、後者のようになりたいなぁというお話でした。

「すけさんもかくさんも刀をお引きなさい」への1件のフィードバック

  1. なるほどねぇ~。
    そういう風に考えた事はなかったから、ちょっと考えさせられました。

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