習慣

ともすれば毎日単調になりがちな一週間にメリハリをつける自分なりの習慣(希望・目標を含む)。

毎朝、勤務先最寄の駅からエレベータまでお気に入りの曲をかけながらノリノリ(死語)で歩く。もちろんエスカレータは一切使わない。

ちなみに2008年は
10月「チューチューラブリームニムニムラムラプリンプリンボロンヌルルレロレロ」マキシマム ザ ホルモン
11月「チョコレイト・ディスコ」perfume
12月「Super Scooter Happy」Capsule

ポイントは毎日おんなじ曲を同じ場所から再生し始めるということ。自分にとっては儀式みたいなもので、その音楽を聴くと戦闘モードになります(笑

一週間の習慣(♪日曜日は市場に出かけ~)
一部はまだ作成中なのです。

月曜日
必ずネクタイをする。
初出社の気持ちを忘れない(定時の40分前出勤)。
一人で昼食を食べる。

火曜日
コンタクトレンズをする。

水曜日
残業をしない。
夕食を作る。

木曜日
特になし。

金曜日
ネクタイをしない。

土曜日

日曜日

『女は男のそれをなぜセクハラと呼ぶか』

『女は男のそれをなぜセクハラと呼ぶか』
角川書店
山田秀雄

読後の感想
結論としてよくわかりません。たくさんのケースを挙げての結論としては、人によって異なるということでしょうか。

印象的なくだり
(前略)、ビートたけしが「名言」を吐いている。
「そうなんだよ。おいらが自分の映画に出ている女優やタレントと、慰労でもしてやろうかと食事をしてお酒を呑んでいるうちに、いい雰囲気になるってことはあるんだよ。でも、あとで、たけしが絶対的な力を持っていたので、彼の言葉に逆らえませんでした、と言われたら、そりゃあ、もう弁明はできないよね」(P017)。

一人の人間が社会的に成功できるかどうかは、相手の気持ちを正確に「読める」ことが重要なポイントである(P084)。

セクハラや強姦といった男女のあいだで起こる事件では、実体がまったくないということはほとんどないと思う。つまり、なんらかの関係があったものが、それを「合意」があったかどうかという点で争われることになる。
ただ、一度事件性を帯びてしまうと、実体があったか、なかったかを荒そう前に、社会的な制裁を受ける結果、地位が高い者の犠牲は大きくなる(P108)。

いきなりの内容証明。セクハラで訴えられたことのショック。ここでほとんどの人は、プライドを傷つけられ、憤慨し、封書を最初から来なかったもののように扱ってしまう。すなわち無視してしまう。
「乞う、連絡」の四文字を無視さえすれば、相手も起こったことを忘れてしまうとでもいうように、人間の心理としてわからないではない。自分に不都合なことはできれば忘れてしまいたい。起こらなかったことにしてしまいたい。相手がことを大げさに取ってしまったことを憤慨することで、プライドを保とうとする(P155)。