ついつい見入る

最近、美人時計が流行っているけど、どちらかというと自分はUNIQLOCK派。

某所でI谷くんが教えてくれたんだけど、自分も嵌ります。ダンサーが無機質に十秒ごとに踊るだけなんだけど、ついつい見入ってしまいます。しかも意味は特になし。強いていえばユニクロ製品を身に着けてはいるんだろうけど、そんなにプロモーション効果を強調してはいないし…。

きれいな女性たちが無機質に時報に合わせて踊る様子はちょっとシュールだけどね。

ユニクロはもうちょっと考えて欲しい。自分の貴重な時間が無駄になってしまうじゃないか(笑

ようやく

ここ数日可処分時間が少なく色々なことに時間を裂けませんでした。

その主原因が確定申告でした(まぁお仕事は最初から控除されているので(笑
自分も含めて今年こそはe-taxを、と思っている人は多いんだろうけど、導入への道のりが遠すぎると思いませんか?まぁ電子証明書の取得はいいとしてもICカードリーダライタが面倒だよねぇ。

ちなみに話は脇にそれるけど、住民基本台帳カードについては、(余り)賛成ではないので電子証明書を取るのがちょっと…というのもある。運転免許が無くなったら写真付身分証はどうしようかね。考えられる手段としては、パスポートか、宅建取引主任者免許証か(笑)。

そんなこんなでようやく確定申告も終わり、一息。来週は読書会です。楽しみ♪

『仕事は5年でやめなさい。』

『仕事は5年でやめなさい。』
松田公太
サンマーク出版

読後の感想
タイトルから、仕事の話だけかと思いがちですが、どちらかというと生き方にウェイトがありました。文章の中にもありますが、自分があと何年生きていけるかを具体的に考える作業は、とてもつらいものです(仕事でいうとあと何年この会社にいるのかに置き換えて)。そう考えると、ただ漠然とやるのではなく、何か行動に意味を持たそう、持とうと考えるようになる、というのが本の骨子ですが全面的に賛成でした。
どうしても、豊かな生活と想像すると、悠久の時を考えがちですが、そんなことはないなぁとあらためて実感できました。
本読んでたら美味しいコーヒー飲みたくなった(笑)。

印象的なくだり
繰り返しになりますが、大切なのは、「期限を設定する」ということ。「やめる」という期限を決めれば、人はぐっとその成長速度を上げるのです(P019)。

自分が生まれた日、それは母親もっとも苦しい思いをした日なのでは、という考えが心に浮かんだのです。それなら誕生日とは本来、母親にもっとも感謝すべき日のはずだと思ったのです(P034)。

学んで自分を成長させようという姿勢があれば、たいていのことは我慢できるものです(P044)。

人は英語学習や資格を取るためにはいくらでも授業料を出すものですが、仕事の失敗となると、不思議とそれを挽回して次に生かそうとはせず、他人にも自分にも隠してしまう傾向があります。時間や金銭という授業料を出すのをなんとなく惜しんでしまいがちです(P054)。
仕事をこなせばこなすほど、その仕事で学ぶことは多いのです。人との接し方から、その人が何を望んでいるかに気づく。どうしたら喜んでもらえるかという工夫をこらしたり、自分に足りないものに気づいたり、そこで学ぶものは、まさにお金で買えない価値があります。
どんなことでも、真剣に向き合った経験、感覚は身体の中に残っています。学生時代、スポーツであれ音楽であれ、没頭して取り組んだ経験は大人になっても忘れることができません。それどころか、当時はあれほどつらかったことを懐かしみ、もう1度あんな経験をしたいと望みます。
真剣に向き合った経験、そのときの充実感は宝物となって心に身体に仕舞われているものです。
それはスポーツや音楽といった趣味だけに限りません。人が何かに懸命に取り組んでいるあいだ、その時間そのものが光り輝いているのです(P093)。

大手資本にとって、たとえばハンバーガーチェーン店の経営は、それこそ数多いプロジェクトのひとつに過ぎません。しかし、小さい会社にとっては社運を賭けた事業。取り組む際の気合いの入れ方が違うのです(P106)。

下手に出ることも、門前払いされることも、相手の本質を見る目を養います。お世辞を言われて目が曇ることもありません。どうしたら会ってもらえるかと頭を使い、周りにどう思われるかという見栄や外聞を捨てて挑まざるをえない。だから自分の欲しいものに、一直線に進むことができるのです(P110)。

現状維持という言葉は、非常に危険な言葉と肝に銘じる。どんな小さな負荷であっても自分にかけ続けること。成長するものだけが生き残る、これが自然の摂理なのです(P114)。

他人に対しては、できていないところはひとまず流して、いいところ、できたところを見つけ、そこをオーバーなくらいにほめる(P134)。

ビジネスにおいては、「恥ずかしい」という意識はいったん脇にどけてしまうこと。羞恥心や恥という概念は、気取りと紙ひとえのところにあります。情熱を持って驀進しているときには、恥や羞恥心を捨ててかからねばならないこともあります。
私は会議などで「何か質問はありませんか」という問いかけに最初に質問する人には、それがどんな内容であれ、拍手し、評価するようにしています(P159)。

コンビニの袋

最近鞄の中にコンビニの袋をしのばせています。
理由は以下の通り。

先日、電車の中で座っていたら、空き缶がコロコロと転がっていました。自分も含めて「こっち来るな~」と心の狭いことを思っていたら、妙齢のお嬢さんがパッと拾って、手元にあったコンビニの袋の中にいれ、何事も無かったかのように降りていきました。

これを見て、格好いいと思ったと同時に恥ずかしさがこみ上げてきました。なんであんなことくらいできなかったんだろうなぁと。

というわけで、ちょいとごみを拾う用にコンビニ袋を持参しています。
幸いなことにまだ使う機会には恵まれていませんが。

車内美化に協力したいのです(笑

間違いだらけの三越選び

タイトルは、徳大寺有恒著『間違いだらけのクルマ選び』のタイトルのオマージュ(タイトルと本文は関係ありません)。

今日は定例の司令との会合。
月に一回くらいは、お休みを合わせて二人でウロウロしています。

今日は友人のしょうこが絶賛していたフレンチトーストを食べに三越「本店」へお出かけ。
それからもうすぐホワイトデーだったので、頂いた方にお礼の意味を込めてお菓子を購入しに行きました。

自分でも食べたくなるようなクッキーを見つけて購入。これでミッションコンプリートです。あとはフレンチトースト、と…。
ところが、探せどもお目当てのラデュレが見当たらない。
というよりも、あるにはあるんだけどテイクアウトのみ??

「きっと、もう撤退しちゃったのかもね…」と季節柄ありうるなぁ(笑)と思いつつ、日本橋の駅界隈をぶらぶらし、お散歩も兼ねて神田・秋葉原あたりまでお散歩。

アキバヨドバシでPSPソフトとか、欲しかったHDDケース、手帳用ペン、旅行用の語学ノートなどを購入し、ワッフル食べて帰宅。

還ってきてブログ調べてみたら、お目当てのラデュレは「銀座」の三越だった orz

ま、そういう日もある。