探しているのにぃ

タイトルは、FAIRCHILDの名曲のタイトルより引用(タイトルと本文は関係ありません)。

歯医者、スポーツジム、そしてブログに共通するもの。
それは、習慣が一度切れるとなかなか再開しづらい。

というわけで、言い訳おしまい。

最近ウォーレン・バフェットの『スノー・ボール』を読んでいますが
この本からウォーレンの投資のなんたるかを学ぼうと思っている人は
オススメしません。でも、それ以外の目的なら是非!そんな本。
どのくらい面白いかというと、僕が帰宅中に座って読むと、三回に一回は
読んでいる途中でウトウトして来てしまうくらいの名著。
いつになったら投資の極意の話が出てくるのかなぁと思っているうちに
上巻が終わってしまいました。そのくらい名著(大事だから二回書く)

そんなこんなで月末はデスマです。
暇より百倍いいけどね。

『ライフログのすすめ』

読後の感想
驚いたのは、マイクロソフトのデスクトップ検索は、実は彼のスキャンのときの悩みから思いついたというもの。
確かに必要は発明の母とはいうが、ライフログのおかげで便利になったと思うと不思議な気分。感謝。

文章の中に出てくるセンスコムというカメラ。
このカメラを首からかけておくと、一日中、カメラが写真を自動的に撮影し続けるというもの。
レンズは魚眼で、およそ一定感覚で勝手に写真を撮ります。
光を感じるセンサーが付いていて明るさの変化があればパチリ、赤外線のセンサーも付いていて誰かの体温を検出したらパチリと使います。
もちろん写真を記憶代わりにするのではなく、記憶を刺激しようというアイデアです。
現在ではそのライセンスを英国Vicon社が受け付いてViconRevueという名前で発売されています。
興味があれば是非。
http://viconrevue.com/product.html

やっぱりライフログのコツは、無意識にする仕組みが肝要と知りました。

印象的なくだり
僕がライフログを記録しているのは、自分のためだから、人には見せない。すごく実用的で役に立つからやっているのだ。手間を掛けてブログに書き込んだり、ユーチューブへクリップをアップしたりするのと違って、僕のライフログの大部分は自動的に記録される。
共有するときは、それぞれの相手が信頼できるか考えて慎重にやる。その先ずっと世界中を相手にしたいと思わない限り、公開しない。いったんウェブ上に出てしまえば、コピーは簡単、「取り戻す」ことなんかできやしない-サイバースペース環境(というか、サイバースペースの埋め立て地)に未来永劫とどまり続けることになる。もし世界中と何もかもを共有したいと心底思うなら、やればよい。君の権利なんだから。けれど、僕は人に絶対そんなことはすすめない(P042)。

電子記憶には、人間の意味記憶における意味や定義や概念の事実関係を調査する役割が与えられるのではないか。グーグルやウィキペディアを利用して、できる範囲でこうした調査をすでにしている人もいるだろう。けれども、自分の知っているすべてのことがウェブ上で簡単に見つけられるわけではないし、ウェブ上に存在しない事もあるかもしれない(P093)。

ネットで探せるのはあくまでも他人の経験だけだから。
時代に取り残されるな、前途を見据えろ
五〇年後もすべてのファイルが必ず読めるよう、ファイル形式には注意が必要だ。
(中略)三つのガイドラインに従おう。
第一に、最新のファイル形式に変換すること。たとえばJPEG2015という写真用の新企画が一世を風靡した、としよう。すべてのJPEGデータをこの新しい規格に変換するのだ。
第二に、可能な限りいつも、「ほぼ永遠に」サポートされると思われる「前途ある」ファイル形式を使うこと。
そのような形式を見わけるためのアドバイスとしては、何百万人によって何百万回も使われている形式を選ぶこと。
たとえその形式が時代遅れになっても、大きな市場が存在する限り、古い形式を新しいものに変換するソリューションが提供される。前途ある形式のお手本としては、JPEG、MPEG-2、HTML、PDFが挙げられる。
第三に、情報の内容が刻々と変化するようなデータは、その印刷バージョンを作っておくこと。
たとえば、僕は毎年、年次報告書をマイクロソフトマネー形式からPDF形式に変換しておく。こうしておけば、マイクロソフトマネー形式のファイルに将来何が起こっても、少なくとも閲覧とテキスト検索ができるデータは手元に残る(P300)。

東急東横線と東京メトロ副都心線の直通運転

先日、東急東横線と東京メトロ副都心線の直通運転の概要が発表されました。
2013年3月16日から運転開始らしいです(はやっ

というわけで、毎日通勤に東急東横線を使う身としては
ドキドキとワクワクでいっぱいです。

とりとめもなく思ったこと
神奈川県横浜市からすると、遥かかなたのガンダーラこと埼玉県川越市の人身事故が
原因でダイヤが大幅に乱れるという摩訶不思議な現象が起こる。

横浜で飲んで帰るつもりの人が寝過ごしたらそこは東武東上線の森林公園駅だったりすると
その後どうしていいか分からなくなってしまう事例が続出する。

東急から公開されているプレリリースにある例
「例④ 自由が丘駅 ⇔ 所沢駅 : 52分、670円」
が早いのか遅いのか、お得なのかそうじゃないのか
何で、この区間を選択したのかチョイスが謎。

さりげなく書かれているが特急・通勤特急・急行8両編成から10両編成になる。

というわけで、楽しみが一つ増えました。

追記:
夏休みの期間になると毎年行なわれるスタンプラリー。
JR東日本のポケモンが有名ですが、東急はなんとファイナルファンタジー。
しかも景品は天野喜孝作画のポスター。
完全にターゲット層をずらしてくるあたりは流石です(褒めてます

プレリリースはこちら
http://www.tokyu.co.jp/contents_index/guide/pdf/120724-1.pdf

メモが消えた

日頃パイロットのフリクションペンで
メモを取ったり書きものをしたりしているのですが
先日、車のダッシュボード(前のとこ)に
メモとメモを挟んだバインダーを置いておいたら
すっかりメモが消えていました…

仕事のメモだったので相当焦りましたが
光に当ててナナメから見ると
うっすら透けて見えたので
なんとか回復することができました。

本当に危うかったです…。

これに懲りて下記のように改善することにしました。

僕が感じているフリクションペンの醍醐味はなんといっても
書いているその場から消すことができる点であって
後日やっぱり消すということは割りと少ないので
その日のうちに必ずコピーを取るようにしました。

おしまい

タリーズコーヒー ウィズ イトーヤ 京急横浜駅店に行って来ました

個人的に好きなお店のコラボほど嬉しいものはありません。

というわけで、京急本線横浜駅下りホーム構内にオープンした
タリーズと伊東屋のコラボショップに行って来ました。

120731タリーズ外観.jpg

まずは外観(写真が切れてる…
一階にはレジカウンターと伊東屋の文具がたくさん。
そして二階には広い52席。

一階の伊東屋の商品は流石に品数は少ないですが
客層に合わせて相当絞ってきている様子(意訳:僕が欲しい物ばかり
伊東屋らしくちょっとお高めですが、贈答用に重宝しそうです。

120731読み取りはiPhone.jpg

それから初めて見たのですが、レジのバーコード読み取り機が
iPhoneのアプリのようでした。これってよくあるもの?

そして二階。
元々広い店内なのですがカウンターとソファーが組み合わされて
実際の広さよりもより広く感じるような気がしました。
またカウンター席には電源と一緒に無接点充電qiのcharge padが!

120731置くだけ充電.jpg

これはレアです。早速持ってたモバイルブースター(モバブー)を充電。

お店の組み合わせもさることながら
自分にとっては完全に帰り道にあることが
非常に便利なお店です。

期間限定じゃないといいなぁ(遠い目

120731タリーズコーヒーウィズイトーヤ京急横浜店チラシ.pdf