今年も東京アースライド2012に参加するよ

というわけで、今年も参加です、日曜日の7日はアースライド
2010年、2011年と三年連続参加です。

去年と一番違う点、それは日程が秋になりました。
2010年は10月でしたが、2011年はなんと8月。真夏の都会で自転車に乗るという、どう考えてもクルクルパーが日程を組んだとしか思えませんでしたが(しかも、チェックポイントが8箇所もあってどう回っても一筆書きで回れず途中で心が折れそうだった)、今年はちゃんと秋になりました(チェックポイントも4箇所になっていました)。相当苦情が来たのでしょうか、よかったよかった(もしかしたら去年はお台場の日程が押さえられなかっただけかもしれないけど)。

しかも去年は、帰り道夕立に降られて、途中で自転車を諦め、サイクルウェアのまま、電車に乗って帰宅、という辱めを受けたので今年は雪辱に燃えています(意訳:晴れて下さい)。

毎年参加するたびに、お台場への到着タイムが遅くなりつつあり、昨年は途中でお茶休憩(意訳:タリーズで甘いもの頼む)まで嗜むという体たらくっぷりですが、今年は違います。

ズバリ目標は、、、

チェックポイント全制覇(書いちゃった)。

チェックポイントは、上野公園、パレス(皇居)、芝公園、代々木公園の四カ所ですが、少なくとも芝公園→代々木公園→皇居→上野公園の順番で回りたいな、と(坂道苦手)。
あと、チェックポイントが閉まる時間が13時でお台場の締め切りが14時なので、去年の記録と照らし合わせると、余裕を持って朝の5時には家を出ないと、その日のうちに家に帰ってこれなさそうです。

そんな訳で、日曜日の日中、都内でお暇な方はお会いしましょう(自転車で

パンツァーファウスト

タイトルの、パンツァーファウスト(独:Panzerfaust)は、第二次世界大戦中のドイツ国防軍が使用した携帯性の高い対戦車擲弾発射器である。「ファウストパトローネ」(Faustpatrone) とも呼ばれる。(wikipediaより)。

ガンダム好きの人には、シュツルムファウストというほうが通じるかも。
ケンプファーとかリック・ドムⅡ(ツヴァイ)とかが装備してたやつ。

というわけで

綿棒を見るたびに、この言葉を思い出してしまいます。

新潟のホテルにて。

丁稚奉公

お仕事で仙台へ。

他人様に研修をするたびに、忘れないようにしている一文。
金メダリスト北島康介さんのヘッドコーチ。
誰よりも「人を育てること」に関しては一家言あるはず。
もちろん自戒の意を込めて。

目的意識を高くもちすぎている人ほど、「修行などじれったい。最初から実践的な経験を積みたい」と早く結果を求めたがる。
しかし、浅い知識でアウトプットしても成長の伸びしろが限られており、結果は出にくい。
だから、一定期間はインプットに集中すると決め、土台を固めることも大切なのです(P.089)。
日経ビジネスアソシエ2010年9月7日号 平井伯昌(北島康介のコーチ)