こんなものを食べてます

日曜日
創作和菓子濱うさぎの甘辛だんご

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近頃細君と「和菓子屋さんのお団子を食べる」ブームが到来中。
「やっぱり(もぐもぐ)、お店のは(もぐもぐ)違うね(もぐもぐ)」といった
会話があるとかないとか。

月曜日

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ガノタ(ガンダムヲタク)なんて、とりあえずガンダムつけときゃ買うんじゃね~の?という
マーケティングが残念ながら当たってます。
ただラインナップをみると、ザクとグフしかない模様。
敢えてこの二機を選んだのであれば好印象(何が?

次はぜひドム(ブラックミント)を!


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We came from Georgia

お仕事で松本市に来ております。
お仕事先が、松本城の(バスの駐車場)すぐ近くなので、その辺をウロチョロしているとかなり高い確率で観光客に遭遇いたします。

そんな訳で(どんな?)、歩いていると三回に一回は「シャッターを押してもらえますか?」と声をかけられます(五日で二回なの)。
まぁおそらく僕の背後からほとばしる隠し切れない「頼まれたら断れないどころか、少しサービスします」オーラが出ているのか、はたまた「メガネ・スーツ・短髪」という「ザ・給与所得者」風の雰囲気がそうさせているのか、単に頼みやすいところを歩いているだけなのか、どうなんでしょうね。

その「頼まれやすさ」は国際的にも通じるらしく、先日スラブ系と思われる色素の薄い妙齢の女性二人からシャッターを頼まれたので、せっかくなので松本の印象を良くしようと(今思えば逆効果かも)、軽く世間話をしていました。

まずは「どっから来たんですか?」と日本語で聞いてみました、が、まるで通じていない様子(そもそも通じるとは思っていない)。
というわけで、英語で。

答えは、僕が言うのもなんですが、僕とどっこいどっこいの下手っぴな英語で「We came from Georgia」とのこと。
はて、ジョージア?そんな州あったかな?(注:あります)。
どの辺りの州(state)?と聞くと、
「州(state)じゃない、国(country)だ」とか「○○(多分固有名詞だろうけど知らない単語)の西」とのこと。
まぁ、そういった州が国家から独立!な思想もあるのかなぁと思いつつ、この後は日本の何処を回るんですか?なんて聞いたり、大阪行って新幹線乗って帰りに新幹線から富士山見る、ということを聞いたり、「富士山みたいなら新幹線でE席に座るといいよ」というようなことを言ったり、どのへんまで意思疎通ができているか分からないけど、そんなお話をして気をつけてね~、と別れました。

戻る途中にGeorgiaってどのへんかなぁと調べてみたら衝撃の事実。
もしかして、彼女らは「グルジア」という意味で言ってたんではなかろうかと。
グルジアは、Georgiaのロシア語読み。
ところが英語ではジョージア。
スペルも発音も同じらしい。
旧ソビエト連邦から独立したところも話としては一致している(属州ではないという意味)し、英語が下手っぴだったのも納得(人のことはいえないが)。

というわけで、真偽の程は不明ですが、きっとグルジアから来たんだろう旅行者たちに日本の印象を良くした(と思い込んでいる)のでした。

どっとはらい
(缶コーヒーとは無関係です)。


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読売マイラーズカップの予想

読売マイラーズカップ(G2)
G1とG1の穴場とあなどってますw
ダビスタだと、微妙な場所で開催されるので、なかなか勝ちにくいレースでした。
というわけで、予想。
参考レースは中山の1800m、中山記念と、阪神の1400の阪神カップ。
まずは中山記念。
シルポートが大逃げ、1000m58.5秒のややスローペース。
普通ならこれで決まりかとおもいきや、直線できっちりと差し切られてしまうところをみると、シルポートはちょっと買えないかなぁと思う。
2011年に勝っているので、隔年で勝利!なんてパターンはドラマがあって僕は好きなパターンなのですが、上がり3ハロンが37.3ってのは、出走馬の中では最遅。
完全に足が止まってしまったみたいです。
八歳なのでご苦労様というところです。

去年の阪神カップ。
よく見るとマイル路線って、レース少ないんだね。顔ぶれが読売マイラーズカップとかなりかぶっているのでびっくりしました。
ここでのイチオシはファイナルフォーム。
悪役っぽい社台の縦縞が似合うにくいやつなのですが、結果は三着。
ただ、途中かかっているところも見受けられたので、不利がなければいい勝負だったんじゃないのかなぁと。
あと1400はちょっと忙しすぎるように見えたので、むしろマイルに期待。

というわけで、カレンブラックヒルとグランプリボス、そしてファイナルフォームの三連単の六通り。
ハンデ頭のカレンブラックヒルですが、このメンバーなら負けられないであろうかと。

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救済の技法

タイトルは、平沢進のアルバムタイトルより引用(タイトルと本文は関係ありません)。

お仕事で長野県に来ています。

今日ふと「空き家」の話になりました。
気になったので調べてみたところ、2008年の住宅・土地統計調査によると空き家が268万戸あるらしいですね。
2003年調査では、211万戸、1998年では182万戸でした。
ちなみに五年おきの数字なのは、総務省の調査が五年おきだから。
つまり今年の数字を見ていないと分からないけど、ざっくり計算で一年に10万戸ほど空家が増えているということでしょうね。
一日に直すと、約280戸ほど。

これが多いか少ないかはさておき、誰も住まなくなっても想い出がある、更地にすると固定資産税が跳ね上がる等を考えると壊したくても壊せない人が多いのもまた事実。
それを考えるとなんとも無慈悲な数字ですなぁ。

日本の家屋は、ほとんどが木造なので、人が住まなくなり、空気の入れ替えがなくなると、あっという間に朽ちてしまいます。
そんなよしなしごと。

どっとはらい。