皐月賞予想

参考レースは
スプリングステークスと弥生賞、若葉ステークス。

スプリングステークスはロゴタイプの圧勝(1000m,1分00秒)。
同世代とは思えないケタ違いの競馬で、安定感抜群でした。
鞍上も弟デムーロことクリスチャン・デムーロ(Cristian Demuro)。
二週連続GⅠを取ったら、末恐ろしい(まだ二十歳)。

乗り替わりで兄デムーロでした。

弥生賞は対照的に混戦(1000m,1分01秒6)。五着まで、クビ、ハナ、クビ、ハナと何が来てもおかしくなかった。個人的には前が詰まらなければ、コディーノの勝ちかと。直線からの伸び方がよかった。ただ、重賞でもGⅢは勝てるのに、GⅠ、GⅡはちょっと勝てないという勝負弱さがあるのかもしれない。
逆にエピファネイアは、ずっと好位置だったのに、思ったより伸びなかったのがマイナス。

若葉ステークス(1000m,1分00秒8)はレッドルーラー。
直線に入ってから一度不利を受けていながらの勝利。
メイケイペガスターは折り合いがつかなかったのか、バタバタとした競馬。これはちょっと買えないかも。

というわけで、皐月賞は3レッドルーラー、12コディーノ、7ロゴタイプの三頭で。
乱戦傾向なので、抑えに16フェイムゲームと5タマモベストプレイ。
三頭は三連単で、抑えはワイドで。

追記
結果は
1着 ロゴタイプ
3着 コディーノ
そして我らがレッドルーラーは18着(大差)

え~っと、

あなたがたの中で予想を外したことのない者が、まず、この私に石を投げなさい

若葉ステークスは所詮オープンクラスだったか。

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「歌舞伎町」
権徹

読後の感想
これは本というよりは、むしろ写真集。
それもノンフィクションもので、ものすごい長い時間を掛けて作られたドキュメンタリー映画のような印象を受けました。
著者は写真家。1996年ごろから歌舞伎町を撮り始めた。

歌舞伎町は、人間の生臭さや欲望がむきだしの街だ(P.020)

といいつつ、歓楽街の顔、事件現場の顔、表の顔と裏の顔を撮りつつ綴る。

一章まるまるコマ劇場だけの章があるのですが、これは少しせつない。歌舞伎町で、育つ子供たちの写真も多く出てくる。
同じ年頃の子供を持つ身としては、この街で育つことが、この子の将来にどのような影響を与えるのだろうか、考えざるを得ない。
もちろん、悪い意味だけではないはずなのであろうが。

内容としてはほぼ写真の力で、文章はオマケみたいな感じでした。
とにもかくにも写真を見よう。

印象的なくだり

交番に駆けこんでもすぐには動いてくれない。駐車違反を見ても忙しいからなのか素通りしている。
だが、「110番通報」だとすぐに現場に駆けつける。警官個人に言うよりも、「組織」に直接言ったほうが早いのだ。法律違反者を拘束できる強い権限を持っている彼らも、サラリーマンということなのだろうか(P169)。

歌舞伎町での若い女性の自殺の8割はホスト絡みだという(P197)。

路線バスの中のおじいさん

バスに乗っていると、十人中十人が「あなたは優先席に座ってもオッケー」と思うような
ちょっと小さくなったおじいさんが、空いている優先席の前で直立しており、
頑として座らない姿を見ると、いつまでも若くありたいという気持ちがあれば、
結構なんとかなるもんだなぁと、しみじみ思いました。

それはともかく、昨日乗ったバスの運転手さんの腕がアレ(特に秘す)過ぎて
何はともあれ、本当に危ないから座って下さいおじいさん!と思ったのも事実。

翔子、幼稚園に入園する

早いものでムスメが幼稚園に入園しました。
当日は有給をいただきムスメの入園式へ。

今流行のモンスターペアレントやら
暴力的な子供とかがいて、ムスメが怪我しちゃうんじゃないかと
内心ヒヤヒヤしていましたが、そんなことは全くなく
むしろきちんとしたお父さんお母さんと、
キョロキョロしているこどもちゃんばかりで安心しました。

というか、ムスメは全然先生の話を聞いてないし
椅子を後ろ向きに座って後ろの子にちょっかいかけてるし
挙句の果てに、立ち上がって走り回る始末。

ギャー、むしろ問題なのは我が家のほうであったか…。

というわけで、よく考えたら僕も小学校六年生くらいまでは
落ち着きのない問題のある子どもだったので、
ある意味きちんと受け継がれたということでしょうかねぇ。

そんな入園式。

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キリッ

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キョロキョロ動いてまともな写真がありませんでした。
ちなみにいちご組に配属が決まりました。