なぜ都心部の乳幼児連れの家族は休みの日のランチにファミレスに行くのか。

なぜ都心部の乳幼児連れの家族は休みの日のランチにファミレスに行くのか。

ちょっと売れそうな本のタイトルを意識していましたがどう?(挨拶

そもそも我が家も親二人と二歳児一人である訳ですが
あんまりファミレスに行きません(ファミレスに行くのは二ヶ月に一回?)。
というか外食自体(外でご飯)あまり行かない気がします。
ただ、外食をするとやはりファミレスが多くなる傾向にあります。

もちろん(食べられるメニューがないなどの)様々な理由はあるのですが、
その中でも大きなモノとして
「子供が騒いだり、食べるのが遅いと周りに迷惑がかかるから」
というものがあるからというものがあります。

これは取り直すと「(都心部の中でも我が家が生活圏内としているところは)
いかにも大人中心に作られており、
それにそぐわない子供(例外)を許容はしているが歓迎はしていないので、
排除されそうな存在である」と我が家(というか僕)が思っているということです。

つまるところ、「場」に合わせて人は行動したほうがいい
(「すべき」とまではいかない、「推奨」程度)みたいに思っているわけですね(たぶんね)。
ちなみに都心部の中でも公共性が高いところ
(「駅」とか「(ファミレスではない)レストラン」とか「通勤電車」とは特にそう。

話は少しずれますが、じゃあ「場」にそぐわない「個」はどうすればいいの?
と思われるかもしれませんが、「個」は「場」よりも可塑性がある訳なので、
「その場に応じて個を変えればいい(もしくは場に参加しないを選択する)」
と思うわけです(この考えが正しいかどうかはさておき))。

と、話を戻して「なぜ乳幼児連れ家族はファミレスに行くか」というと、
「それ以外に選択肢が「なくなってきた」のではないか」という答えを考えた訳です。

なぜ「なくなってきた」と書いたかというと、例えば少し前までは、受け皿としてファーストフードがあったように思いますが、最近は場所によってはファーストフードは勉強をしている人が多くて(都心部の話ですよ)、家族が入れるような場ではなくなってきたように思います(郊外は全く逆で、家族連れ以外は本当に少数な気がします)。

というわけで、乳幼児連れが日曜日にランチに行くとしたら最早ファミレスしか選択できないからであり、理由としてはなぜなら周りに迷惑をかけてしまうかもしれないから、という考えに裏打ちされてからであります。
そして、せめて大戸屋に行きたいなぁと思っているわけです(というか僕の場合)。
「そして」以降は飛躍しているので気にしないでください。

ちなみにこれとは別に、個人経営のお店、という選択肢があります。
もちろん見つけるのは大変ですが、こういうところであれば周囲も親も子供も満足というケースがあるかと思います。
これは見つけるは大変。でもこれはこれで宝探しみたいで楽しいです。

なんか話が逸れまくって原型をとどめていませんが
日曜日に久しぶりにファミレスに行ったので取りとめもなく書いてみました。

おしまい

「なぜ都心部の乳幼児連れの家族は休みの日のランチにファミレスに行くのか。」への1件のフィードバック

  1. 正に典型的な「場」にそぐわない「個」の生活をしている自分。
    たまにだけれど最近気になるのが
    幼子が泣いていると明らかに不愉快だと言わんばかりの表情をする中年の方々。
    そして、そのせいでしょうがたまにいる
    その幼子に対して微笑んだつもりが反対に睨み返してくる母親。。。
    要約すると…皆疲れているんだなぁ、自分も含めてorz

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