時刻表検定

 今日は時刻表検定を受検してきました。
まぁ、一生で一番時刻表を引いた日でしょうな、きっと。
受検者は圧倒的に男性が多く、なかには親子受検と思われる二人組みもちらほらと。うむ、英才教育ですな(何の?

感想

 一問一問はそれほど難しくはないのだが、というか答えが時刻表の中に載っているので時間さえあれば完答は可能なのだが、いかんせん、時間がない。
 二種は一時間半で九十問という恐ろしい設定。
 なんだ、一問につき一分じゃん、と思ったアナタ、マークシートを塗る時間を忘れてはいないかな?
 というわけで二十問近くは、ただ3の欄を塗りつぶしただけでした。残念無念。
 でも、楽しかった。

反省

 まずは、時刻表の何処にどんなことが書いてあるかくらいは当然把握する必要がある。端的に言えば読み込みが足りない。いちいち索引に戻っていたら時間が足りない。
 次に、対策不足。本気の人は、時刻表に付箋を張って見出しをつけてきていた。戦う前から負けてどうする。

結論

 とはいっても、わたしめもおめおめと引き下がってきたわけではなく、自己採点の結果、二種、四級をクリア。
 めでたい。

 二種、四級ってどれくらい凄いの?と問われると、↓くらいかな。

<引用>
時刻表に興味・関心が高く、知識・技術を身につけ始めたレベル(公式ページより)

 分かりづらいな。相変わらず中途半端な…