パンと珈琲は人を裏切らない

人間の基本的な性格として
「豊富にあるものを惜しみなく使うこと」と
「希少なものを大事に使うこと」に快楽を覚えるという、とは誰のセリフだっただろうか(出典不明

というわけで、僕に希少なものは時間、(学生時代に比べて割と)豊富なのはお金だったりする訳でして、上記の通り「豊富にあるお金を惜しみなく使って時間を大事に使う」なんてやれればいいのですが、まぁ通常は逆をいってしまうわけですな(挨拶

先日、クルマで自宅から一時間ほどかけた山奥のパン屋さんで100円のあげパンに舌鼓をうってきました。いや、本当に美味しいあげパンなのです。「パンは人を裏切らない」とはよく言ったもので(言ってない)、あのあげパンのためなら片道一時間、往復二時間は鼻歌交じりでいけそうです。四歳児も大満足でした。

ついでにいうなら、移動販売式の珈琲屋さんが来ていて、その珈琲も美味でした。
もうね、「珈琲は人を裏切らない」ですよ(誰も言ってない

締めて総額500円以下なのに、大満足♪
また行こう~。

電車に乗りたくなる季節

少しずつですが寒くなってきました。

僕は季節が冬になると電車に乗りたくなります(年中そうだろ?というツッコミは無視

なんで「冬になると」電車が(より一層)乗りたくなるのか考えてみました。

1.車窓から見る景色は寒い、でも電車の中はあったかい、というのが好きだから。
電源車に乗って「ほっとレモン」なんてあると最高です。
きっとこの安全圏がとても心地よいのだと思います。

2.高校時代、冬になると電車通学だったため。
一応雪もコンスタントに降る地域だったため、冬だけは電車+バス通学でした。
というわけで、冬になると電車の時期という刷り込みがあるのかもしれません。

3.「夏が来ると」夏に乗るのも好きと言い出すため、別に冬に限ったことではない。

まぁそういうことです。
というわけで、12月10日から今年も「青春18きっぷ」の季節がやってきました。

早速11日に有給を使って、関東近郊を乗りつぶしてこようと思っています。
長距離もよいけど、大都市近郊も良いです(結論、どっちも好き

埼玉高速鉄道線

12月に入り、寒くなってきたのでようやくマフラー出しました(挨拶

11月は色々あって(係争中のため)書けないことが多かったのですが
ぼちぼち解決してきたので、少しずつ書いていこうかと思います。

さて、今日は埼玉高速鉄道線を乗り潰してきました。
赤羽岩淵駅から浦和美園駅までの短い区間ですが(特に用事がなかっため)
なかなか乗りに行けない路線でした。
たまたま(たまたまね)、赤羽に用事があったので(作ったので)早速乗ってきました。
(写真は後で)

感想
通称、彩の国スタジアム線と呼称するらしいが、駅のアナウンスを含め一切聞くことはありませんでした。
ちゃんと浸透しているのでしょうか?心配・・・。
浦和美園駅構内にはなぜかカインズホームのクレジットカードを勧誘するお兄さんが複数居ました、というか勧誘のお兄さんしかいませんでしたよ。
目黒線と直通しているため日吉行きという見慣れた駅名があるので、ちょっと安心。
ワンマン運転なので、きちんと防護柵でガード、駅も新しいのでハイテク、しかも人が少ないので、ちょっとしたエヴァンゲリオン感がありました。第三新東京市みたいな感じでした。
計画では2019年ごろに相鉄もつながるはず。
まぁ第三セクターとはいえ、言ってみれば地下鉄なので景色とか全く楽しめません。
ところで日曜の昼間から缶チューハイあおっているおじさんがいました(深い意味無し)。

どっとはらい。

過料と科料

過料と科料

同じく「かりょう」と読みますが、ごっちゃにならないように「過料」は「あやまちりょう」、「科料」は「とがりょう」と読むと、ツウぽいよ。

この二つはどちらも金銭を伴う罰の一種で、法律系の試験でたまに出たりするので違いを分かりやすく、と。

前述の読み方は意味の覚え方にも通じるものがあって、「科料」の「とが」は「咎」とも書き、国語辞典なんかでは「 罰されるべき行為。罪。」と説明されていたりします。いろは歌の「咎無くて死す(とがなくてしす)」にも出てくる有名なアレですね。
つまり、「科料」には罪に対してのもの、という意味ですね。

ちなみに刑法17条で「科料は、千円以上一万円未満とする。」と定められており、罰金よりも軽い刑事罰であるということが条文上も明らかです(罰金は、15条で一万円以上と決まっています)。

「過料」の「あやまち」は 行政上の義務の履行を強制する手段として、あるいは法令の違反に対する制裁として科せられる金銭罰です。
この「あやまちりょう」の方の過料は、罪に対するものではなく、行政が政策的に課した罰、いわゆる行政罰なので、科料・罰金と違って刑事罰ではなく、刑法や刑事訴訟法は適用されません。最近よくある路上喫煙の条例などの罰は、犯罪ではないので、いわゆる「過料」です。

参考

千代田区生活環境条例
(安全で快適な千代田区の生活環境の整備に関する条例)
第24条
次の各号のいずれかに該当する者は、2万円以下の過料に処する。
(1)推進モデル地区内において第9条第1項の規定に違反し、生活環境を著しく害していると認められる者
(2)第21条第3項の規定に違反して路上禁煙地区内で喫煙し、又は吸い殻を捨てた者(前号に該当する場合を除く。)
2 法人の代表者又は法人若しくは人の代理人、使用人その他の従業者が、その法人又は人の業務に関し、前項第1号に該当したときは、行為者を罰するほか、その法人又は人に対して同項の過料を科する。

木婚式

タイトルは、五年目の結婚記念日の別名(英式)より引用(タイトルと本文は関係あります)。

そういや五年前の今日、結婚式をしました。
決して忘れていたわけではありませんが、特に今日は何もなし。
この件については細君からも言及はありませんでした。

さて、問題。
この状況をどのように考えるか?

1.細君も何も気にしていない、僕が気にしすぎ。
2.細君は実は気にしているが、こちらの出方を待っている。
3.細君は実は気にしていて、サプライズのプレゼントを待っている(そして僕は用意していない)。
4.細君は結婚記念日の定義について、婚姻届を提出した日という立場を取っているため今日は結婚記念日ではない。

そうそう、今日は今年初めてのズワイガニと香箱カニを食べました(現実離陸

どっとはらい。