3月11日のつぶやき

Thu, Mar 11

  • 01:37  寝ました。 #smartsleep
  • 07:39  起きました。 #smartsleep
  • 09:02  #nowplaying Private Service Remix ♪ Two Five http://bit.ly/aQo2KG via @twitbird
  • 09:29  RT @hiroko_nakamura 見た人これはRTお願いします。大阪付近でいなくなったそうです。RT @hisakitibouzu: 行方不明の女子中学生。命の問題!情報希望!http://bit.ly/d5JaVy  [in reply to hiroko_nakamura]
  • 09:38  実は昨日、ちょっとワンコインのつもりで寄ったゲーセンにいつのまにやら二時間もいました。植木等かよ。歯止めがきかないわたくし。今日は行かない…かな。
  • 09:43  名古屋行きを真剣に検討すると、4月末か5月頭になるかな。どうかな?って投げかけてみる
  • 09:47  成人男子が二時間も遊んで600円しか使わないというゲーセンはなんてコストパフォーマンスに優れているんだろう。同じ浪費系でも飲みに行ったり、パチンコに行くよりずっとよいはずっ。自己正当化終了。ふー
  • 09:49  JR埼京線ダイヤ乱れてます。気をつけて。
  • 17:05  そういうやつに限って支離滅裂なんだよねーRT @taka_kazu 喫茶店でカレーランチなのだが隣のカップルのうち男性が女性のレポートらしきものを添削しててロジックロジックロジックと再三言いやがってクソうぜー  [in reply to taka_kazu]
  • 21:47  来週行けないんだよねー。どっかで御飯でもどう?RT @tkomukai 了解です。話を進めて頂く前に、まず規模を決める必要がありそうですね…来週のアウトプットで相談します? > fukudashigetakaさん RT @nasumiso: 二人でぶらりならいいけど  [in reply to tkomukai]
  • 22:02  池袋駅で酔っ払った中年男性に「ここは上野駅ですか?」 と聞かれました。少なくともここではないです、と答えました。
  • 22:06  同じ概念の物をつたえれば?許可証?permit?だっけ?RT @iketanin 「タバコを自販機で買うにはタスポカードが要りますよ」って英語で何て言うんだろ? 言い回しそのものよりタスポカードの説明が難儀そう。  [in reply to iketanin]
  • 22:12  お仕事しゅーりょー。今から北区に帰宅…じゃなかった、家は南区。そんな心理状態です。お察し下さい。
  • 22:16  了解です。うまいモーニング希望wRT @tkomukai あれ、そうだったんですか。じゃあ飯に行きますか。DMします。RT @fukudashigetaka: 来週行けないんだよねー。どっかで御飯でもどう?RT @tkomukai 了解です。話を進めて頂く前  [in reply to tkomukai]
  • 22:38  だめだめ、触らないようにーRT @okko2009 左耳の中が腫れてるらしく指が入らない。痛いのに、つい面棒など入れていじってみる・・・  [in reply to okko2009]
  • 23:42  RT @yagena これは酷いRT @iida_yasuyuki: 学者が自分の研究に基づいた発言をして激怒される……なんじゃそりゃ.百歩譲っても怒鳴りつける相手は与謝野氏であって吉川先生ではないはず.http://bit.ly/aeR3l4  [in reply to yagena]


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3月10日のつぶやき

Wed, Mar 10

  • 00:10  赤ちゃんの夜泣きがひどい。原因不明で大声で泣かれる。本能と知りつつも辛い。こっちが泣きたい。ぎゃ~
  • 02:46  寝ました。 #smartsleep
  • 07:55  起きました。 #smartsleep
  • 09:30  ポメラで作成した文章を、QRコードで読み知人にメール添付しようとしたら、バッテリ切れ。茫然自失。QR読み取りって、バッテリ消費はげしいのかぁ。電気は大切に(え?
  • 09:32  今日は絶対早く職場を出て、高田馬場にあるゲーセンに行くぞー。ぜったいだー。30代男子の誓い。
  • 17:43  RT @MaywaDenki 「ホットケーキ」は家で簡単に作れるのに、「せんべい」は作れない。日本人としてこりゃいかん。「せんべいミックス」を出してください。水で溶いて焼くだけで、せんべい。  [in reply to MaywaDenki]
  • 20:12  ようやく職場を出た。予定より少しゲーセンへ行こう。やるときはやる子ですからっ。
  • 21:31  なうぷれいんぐ http://twitpic.com/17pnjs
  • 22:13  一緒に行く?RT @tkomukai 山形浩生系、人類学系と面白そうな選書ですね。名古屋は遠いです…RT @tatsuya1965: おお、ビョルン・ロンボルグやるんだ。RT @nasumiso http://www.dame-desu.com/ で確認できます(^_^)  [in reply to tkomukai]
  • 22:43  すっかり感覚が鈍ってました…RT @cool_warm 楽しみにしています!それまでに感覚を取り戻せねば。RT @Yukiko_Fujiyuki 「いつか、是非対戦しましょう!」とのことでした。腕を磨いておいて下さい(笑) RT @fukudashigetaka 今日は  [in reply to cool_warm]
  • 22:49  日程詰めましょう。DMします。RT @tkomukai まじっすか?ぜひ!いつにします?RT @fukudashigetaka: 一緒に行く?RT @tkomukai 山形浩生系、人類学系と面白そうな選書ですね。名古屋は遠いです…RT @tatsuya1965  [in reply to tkomukai]
  • 22:56  有料オプションにうちの娘も付けますか?RT @nasumiso おぉ、よろしくです。夜泣きつきでよければ無料宿舎つき!FREEな世界! RT @tkomukai: まじっすか?ぜひ!いつにします?RT @fukudashigetaka: 一緒に行く?  [in reply to nasumiso]
  • 22:59  むしろ公開して日程つめたほうが面白くなりそうな気がしてきた。東京から名古屋ツアー。青猫行き。かの有名な山本ハウジング経由w@tkomukai
  • 23:21  いいね。バス借りちゃうよRT @nasumiso @tkomukai もしやるならアウトプット勉強会との合同企画の方向で調整します。東京名古屋合同企画?二会プロデュース?  [in reply to nasumiso]
  • 23:38  ちょっと待てwRT @nasumiso @fukudashigetaka AM読書会→マウンテンで昼食→午後から読書会→マウンテンでおやつ→夕方読書会→マウンテンで軽食→夜から読書会→山ちゃんで飲み会、みたいなかんじ?  [in reply to nasumiso]
  • 23:41  胃がもたれます…RT @nari052 朝から夕方までマウンテンで読書会、じゃないの? RT @nasumiso @fukudashigetaka AM読書会→マウンテンで昼食→午後から読書会→マウンテンでおやつ→夕方読書会→マウンテンで軽食→夜から読書会→山ちゃんで飲み会  [in reply to nari052]
  • 23:44  なるほど。フラグ作りは大事ですね。RT @nasumiso もう少し大きくなってからで(^_^;)幼稚園の時にもらったペンダントとか。一度、あの公園で遊んだ子と約束とか、そういうフラグが。 RT @fukudashigetaka: 有料オプションにうちの娘も付けますか?  [in reply to nasumiso]


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しないことを決めよう

三十代になり、家庭を持ち、子供が生まれると本当に時間がありません。
というわけで、これからの人生は「やりたいこと」よりも「やらないこと」を決めるほうが重要になるはずです。

今年の頭に「今年の目標」として「やりたいこと」ならぬ、「やらないこと」を決めました。
三ヶ月経って若干修正を加え、再度目標を立て直しました。

人生、多少の無駄は必要みたいです。

しないことリスト(順不同)
・惰性の付き合いでお酒を飲むこと
・必要性を感じないまま英語の勉強をすること
・漫画を雑誌で読むこと(読むなら単行本で読む)
・目的なく東急ハンズやロフトに行くこと
・徹夜
・二度寝
・テレビをリアルタイムで見ること(見るなら録画)
・今後行かないようなお店で「ポイントカードをお作りしましょうか?」と聞かれたときに、なんとなく作ってしまうこと(「今回は結構です」と心を強く持って答えるようにする)
・エレベーターに乗っているとき、階数のランプが移り変わるのをボーっと眺めること
・一人で入った飲食店でメニューを決めるとき、30秒以上迷うこと(迷ったら上から二番目に決めるorもしくは早いものを聞く)
・エスカレーターを使うこと

『北朝鮮を知りすぎた医者 国境からの報告』

『北朝鮮を知りすぎた医者 国境からの報告』
草思社
ノルベルト フォラツェン, Norbert Vollertsen, 瀬木 碧

読後の感想
何年か前に北朝鮮について知りたいブームがきたときに購入した本の残り。
まず題材の前に、著者の知的好奇心の方向と行動力にはあこがれを抱かずにはいられません。多くの危険を省みず、著者のように行動できるのは、まさに心から救済を望んでいるからでしょう。
その意味では、非常にうらやましく感じました。自分だったらこのように行動できるだろうか(反語)と思わざるを得ませんでした。
もちろん内容の緻密さにも驚かされます。当然本人の日々の記録の賜物でしょうが、写真も多く掲載されており、外国人が書いたこの手のものの中では情報量は抜群でした。

印象的なくだり
かつてナチスドイツの強制収容所の噂が初めて人の口にのぼったとき、だれひとりとして収容所から逃げてきた人たちの話を信じようとしなかった。ジャーナリストも政治家もみんな誇張されていると考え、ユダヤ人のプロパガンダだと見なした。
この気持ちは、トレブリンカやオシフィエンチム、ダッハウなどの収容所を解放したアメリカ人、イギリス人そしてロシア人たちが、残酷な現実を目の当たりにするまで続いた。目の前の屍の山は、想像を絶する凄惨なものだった
(P.144)。

どの国民も自分たちにふさわしい政府をいだいている(P.176)。

ソウルと東京では、アジア人らしい丁寧な人たちに囲まれていたので、アメリカ人のストレートな態度ーがさつとまでは言わないまでもーに慣れるまでしばらく時間が必要だった。アメリカの航空会社ユナイテッド・エアラインの機内ですでにその違いは目についた。「コーヒー、ティー?ユア・ウェルカム」だがその顔つきは「ウェルカム」にはほど遠い。とはいうものの、アメリカ流の「不愛想」、感じやすい人間にとっては時に粗暴とも感じられるこういう態度を、「効率のよさ」という面も考えに入れて公正に評価するためには、おそらくもっと時間が必要なのだろう。朝鮮でも、朝鮮人を理解するにはやはり時をかけなければならない(P.185)。

チャック・ダウンズはその優れた著書のなかで、北朝鮮の交渉術、その卓抜な能力について次のように指摘しているーいかなる交渉においてもかれらはあくまでも自分たちの利益になるように利用し尽くす。交渉相手をおたがいに争わせて漁夫の利を占める。怯えさせる。そうしておいて罪悪感を起こさせる。一言で言えば「相手をペテンにかける」ということだ。したがって、北朝鮮を相手にするときのアドバイスは基本的には次にようになろう。
交渉しないことー行動あるのみ。
もしまともな手段では行き詰まってしまったら、時には「やぶれかぶれ」になって突っこんでいくこと。
ときどきは嵐のように、つまり、朝鮮における「全天候型政策」を用いて・・・(P.214)。

『夢をかなえる勉強法』

『夢をかなえる勉強法』
サンマーク出版
伊藤 真

読後の感想
かつてアルバイトをしていた伊藤塾の塾長。背がとても高いのが印象的。内容は平凡ですが、語り口は相変わらず上手い。元気がないときとかたまに読むと二十歳代を思い出してよいです(個人的に)。

印象的なくだり

マニュアルは人がつくったものを真似してもほとんど意味がない。マニュアルはそれをつくる過程に意味があるのだ。結果だけをただ暗記しても、自分の頭は鍛えられないし、身についた知識にはならない(P.040)。

反復練習はつらくて、飽きる。勉強でいちばんつらいのは、この反復練習だろう。
なにしろ人間の頭は一0個覚えたはずなのに、翌日には二個しか覚えていない。本当はそれでも全然問題ないはずだ。なぜなら、二個も覚えられたのだから、あとは四回繰り返せば残りもすべて覚えられる。それだけの話である。
だが、つらい。覚えている二個ではなく、忘れた八個に目が行くから、よけいにつらい。ここで多くの人はドロップアウトしてしまう。
しかし、つらさを乗り越える方法がある。何か。
それは自分がやったことを目に見える形にして示してやることであ
る(P.071)。

一人ひとり、能力も環境も素質も違う。前提条件がすべて違っているのに、同じことをしても失敗するだけだ。参考にする程度が正しい(P.080)。

先生の言うことをメモすると言ったが、とくに重要なのは具体例だ。普通、具体例は聞き流してしまうことが多い。しかしその具体例がポイントなのだ。具体例こそは抽象的な事柄を理解する手がかりになる(P.086)。

夢をかなえる時間の使い方
限られた時間しかないのだから、何かをしたいならば、何かをあきらめなくてはならない。それまでと同じように遊んで、趣味の時間もたっぷりあって、長時間寝て、さらに勉強もというのは無理な話だろう。
合理的な時間の使い方として、まず大切なのは優先順位を決めることである
(P.095)。

「もう終わり」と思ってから、あと五分粘る(P.098)。

気力をふるいおこせるのは、その先にワクワクする夢があるからだ。しかし意地は、勉強を始めたからにはもうやめられないというものだから、その先に夢はない。意地だけで勉強しているとしたら、それはもう苦痛でしかない(P.108)。

私はスランプに陥ったときは、まずその下任を紙に書き出すことにしている。原因がわからなければ対処もできない。
なぜ、スランプ陥ってしまったのか?点数が思うように伸びないからか、体力的に疲れているのか、落ち込むようなことを誰かから言われたのか・・・。
自分がなぜ今スランプと感じているのか、その原因として思い当たることを全部、紙に書き出してみる。そしてそれが本当にスランプなのかどうかを検証するのだ(P.113)。

悲観主義を乗り越えるために私が学んだのは、次の二つのやり方だった。
一つは部分的な自分の弱点を全体視しないということである。
(中略)
もう一つは、一時的な失敗を永続化しないことである(P.128)。

本質を一言で言えないのは、わかっていない証拠である。わかっていないから、くどくどと説明してしまう。物事の本質はとてもシンプルなのだ(P.180)。

私は難しい事柄を学ぶときは、いつも「具体的にはどういうことだろう?」と自分の体験に引き寄せて考えるようにしている。そして「要するにこれは、このようなときのああいうことだ」と自分の体験で言うことができれば、その理論は完璧に自分のものとなる(P.183)。
夢や理想は頭の中で考えているだけでは実現しない。紙に書いたり、壁に張ったり、人に話したり、宣言したりして、外に出していかなければならない。健在化させていくことで、より実現に向けて近づくのである(P.196)。

心から望んでいないものはかなわない、と私は思う。逆に言えば、その願いがかなわなかったのは、自分の魂が本当には欲していなかったからではないだろうか(P.204)。