備えあれば憂いなし

本来の防災の日は関東大震災のあった9月1日なのですが、やはり記憶が鮮明なのは1月17日の阪神大震災の日。

あの気持ちを忘れないように、毎年1月17日は緊急避難用の荷物を整理する日にしています。
うっかり賞味期限の切れているものを取り替えたり、追加で加えたり。
今年は子供が生まれたので、赤ちゃん用のミルクとオムツ、そしてウェットティッシュを追加しました。
缶詰に入っているパンが賞味期限が切れていたので取り除きました。
これらのものは非常時に役に立つかどうかは分かりませんが、少なくとも救助が来るまでは耐えられるように・・・。

でも使わないに越したことはないんですけどね。

入っているもの
電灯付手回し式ラジオ
懐中電灯
軍手
水ペットボトル(500mlが二本)
缶詰入りリッツ
缶詰入りビスコ

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大井川鉄道再び、そして静岡へ

18切符の使用期限ギリギリということで、静岡県の大井川鐵道のSL乗ってきたり、小高い展望台に上ったり、焼津で海の幸を堪能したり、静岡で落ち着いたお店でお茶したりしてきました。

今日はお疲れなので詳しくは明日。
とにかくNくん、naoyan☆姉さん、ひとちゃん、よっしー、ありがと~。

Sun, Jan 17

  • 00:43  ドラッカー | https://fukudashigetaka.com/article/138506708.html
  • 02:25  寝ました。 #smartsleep
  • 05:59  起きました。 #smartsleep
  • 07:58  ラジオの情報を聞いて震災に思いをはせた朝。非常用袋の中身を更新しようと決めました。
  • 08:01  既に自宅最寄りの駅から出発してます。まずは京急線。京急川崎行き。ガラガラです。いつもと同じ時間なのに。朝日が眩しい。
  • 08:10  横浜発熱海行き。東海道線乗車。
  • 08:24  特に理由はないけど、東海道線の戸塚大船間のカープは萌える。
  • 08:33  東海道線熱海方面、先頭車両でかぶりつき。まっすぐな線路、規則的な線路の音、目の前右手にはまっしろな富士山。さいこー
  • 08:37  辻堂、茅ヶ崎間で線路は左に折れて、富士山は正面から消えてしまいました。
  • 08:43  茅ヶ崎、平塚間で一瞬だけ富士山が真正面に見える区間がありました。それにしても富士山ってデカい。重厚です。平塚で大人の遠足風だった結構な数の人が降りていきました。
  • 09:22  早川駅以西は太平洋沿いをはしります。冬の日本海側に育った人間には信じられないくらい穏やか。
  • 09:28  はっ、気付いたら熱海。結局横浜から一時間半、ずっと立ちっぱなしで東海道線先頭車両にかぶりつきだった。時間を忘れて楽しんでしまった。車内はガラガラ。立ってるのは当然俺だけ。アホだ。だが、それでよい。
  • 11:28  島田駅なう。乗り換え中。 http://twitpic.com/yfcu6


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ドラッカー

ちょっと元気がないときとか、自分に自信がないときは本を読むことが精神を健康的に保つ秘訣だと思っています。
本の中の言葉や思想は自分に勇気を与えてくれるような気がしないでもないというか、する。

そんなわけで今朝の電車の中でドラッカーを読んでいて、見失いがちな自分の進路などについて再考させられました。

新しい組織社会では、知識を有するあらゆる者が、四、五年おきに新しい知識を仕入れなければならない。さもなければ時代遅れとなる。このことは、知識に対して最大の影響を与える変化が、その知識の領域の外でおこるようになっていることからも、重大な意味をもつ

自分の専門分野が、専門分野外の事柄によって変わっていくのかぁ。

『時間の教科書』

『時間の教科書』
日本放送出版協会
「おちまさとプロデュース時間の教科書」をつくる会

読後の感想
筆者がおちまさとということでイロモノかと思っていましたが、予想外に得るものはありました。一般的な時間について書かれた本とは視点が違っていて面白かったです。
おちまさとと言えば、そーたにと並んで「ひらがなの構成作家」くらいのイメージでしたが、ちょっと印象変わりました。「時間」と「NHK」で検索したらこんな本がひっかかるamazonの仕様にも感謝です(たいていひどい目に遭いますが)

印象的なくだり
あとから人の成功をねたむ人は、成功した人のアイディアと行動力以外の、その「リスクを承知していた」という心構えを評価していません。思いつきを行動に移すとき、成功した人たちは、きっとそのリスクも分かっていたはずです。しかし、それを承知でいち早く動いたのです(P.109)。

ミストーンとは、元々ミュージシャンがレコーディングなどでうっかりヘッポコな音を出してしまって、本人は失敗した、と思っていても、ディレクターとかプロデューサーとか、周囲にいるそういう偉い人たちが「あ、今のちょっと面白くていいね」「うん、新しいね」「ありじゃない?」などと言って、結果的にOKになる、みたいなことです。
(中略)
逆に、自分の周囲で、誰かが失敗をしたときもこの感覚を思い出してください。頭が、「時間時間時間、効率効率効率」と、悪い呪文のようになっていると、目の前のちょっとした他人のミスが、許せなくなってしまいます。しかし、そこには「意外にいい結果を導けるかも?」と言えるような可能性が隠れていることがあります。いきなりその失敗の責任を追及するような態度に出てはいけません。ええ、いけません(P.169)。

時間にまつわる言葉集
時は金なり
Time is money.だが、時間は基本的に貸し借りができないので、金よりも大事。取り返しのつかないものと知るべし。
Time is more valuable than money.
(P.186)。

かつまかずよさんの本棚

勝間和代さんおすすめの本だそうな(316冊)。
知り合いが自分の読んだ本とどれだけかぶっているかを
やってたので、自分もためしてみた。

http://booklog.jp/users/katsumar/All?display=list

読んだ

1.影響力の武器[第二版]―なぜ、人は動かされるのか ロバート・B・チャルディーニ (2007-09-14)
2.EQ―こころの知能指数 (講談社プラスアルファ文庫) ダニエル ゴールマン (1998-09)
3.さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書) 山田 真哉 (2005-02-16)
4.あたらしい戦略の教科書 酒井 穣 (2008-07-15)
5.女性の品格 (PHP新書) 坂東 眞理子 (2006-09-16)
6.夢をかなえるゾウ 水野 敬也 (2007-08-11)
7.星新一 ショートショート1001 星 新一 (1998-12)
8.てんとう虫コミックス ドラえもん 全45巻セット 藤子・F・ 不二雄 (2008-02-15)
9.罪と罰〈下〉 (岩波文庫) ドストエフスキー (2000-02)
10.罪と罰〈中〉 (岩波文庫) ドストエフスキー,江川 卓 (1999-12)
11.罪と罰〈上〉 (岩波文庫) ドストエフスキー (1999-11)
12.人を動かす 新装版 デール カーネギー,Dale Carnegie,山口 博 (1999-10-31)
13.ネクスト・ソサエティ ― 歴史が見たことのない未来がはじまる P・F・ドラッカー (2002-05-24)
14.プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編)) P・F. ドラッカー,Peter F. Drucker,上田 惇生 (2000-07)
15.ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か エリヤフ ゴールドラット (2001-05-18)
16.ビジョナリー・カンパニー 2 – 飛躍の法則 ジェームズ・C. コリンズ (2001-12-18)
17.ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則 ジェームズ・C. コリンズ,ジェリー・I. ポラス (1995-09)
18.こころの処方箋 (新潮文庫) 河合 隼雄 (1998-05)
19.醜い日本の私 (新潮選書) 中島 義道 (2006-12)
20.ひとを“嫌う”ということ (角川文庫) 中島 義道 (2003-08)
21.スマイルズの世界的名著 自助論 知的生きかた文庫 サミュエル スマイルズ (2002-03)
22.向上心―すじ金入りの自分論 知的生きかた文庫 サミュエル スマイルズ (1987-09)
23.非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣 神田 昌典 (2002-06)
24.7つの習慣―個人、家庭、社会、人生のすべて 成功には原則があった! スティーブン・R. コヴィー (2008-08)
25.平気でうそをつく人たち―虚偽と邪悪の心理学 M.スコット ペック (1996-12)
26.読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ (小学館101新書) 勝間 和代 (2008-10-01)
27.お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書) 勝間 和代 (2007-11-16)

結構いい本が多く含まれているんではないでしょうか(って感想が同じだ)
316冊中27冊。
最後のほうは自分の手帳とかも入っているのであれなんですが、約一割。
カツマーと呼ばれる人は、五割くらい読んでるんですかねぇ。