水天宮

水天宮へお参りに行ってきました。

そういえば昔田園都市線沿線に住んでいた頃、水天宮駅は単なる終点としての認識しかありませんでしたが、まさか数年後にお参りに行くことになるとはね(笑
土日や戌の日はやはり混みあうとのことで、休みを平日に移して計画的犯行。しかも午前中から出かけたので空いてました。ご利益は一緒のはず。

きちんと参内して、参拝いたしました。
お札と、司令の趣味である御朱印もいただいたので一安心であります。
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その後、人形町へ移動し(といっても五分くらい)、親子丼の元祖である「玉ひで」へ。創業一七六〇年だってさ。へぇ。

元祖親子丼をいただく。ふんわり卵と甘辛い割下、それにぷりぷりとした鶏肉、旨いです。
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なんか食べてばっかりの一日でしたが、その後人形町の柳屋でたいやき(三大たいやきの一つらしいよ)を頂き、これもまた絶品だったので、妹に買って帰りましたとさ。

なんか和食三昧でした。まんぷくっ。

メタ認知

タイトルは、自分の行動や考え方、知識量・特性・欠点などを別次元から眺め認識することの意(タイトルと本文は関係ありません)。

6月3日に思ったこと

進地崇裕くんとモーニングミーティング。こういった時間で人生のテンションを上げてます。

そういえば、31歳になって今までと違うことしよう決意したのを思い出した。それは「好きな人とだけ付き合う」ということ。気の合う人、ではなく好きな人、がポイント。苦手な人でも、自分に気付きがあれば、その意味では「好き」だから(笑)。

間口が広すぎな気がしないでもないけど。

違うことをはじめてみるのはドキドキですが、結果として今までとは違ったものが得られる(ハズっ

わたしはどんな強い相手もおそれない。

ちなみに、「同時に、弱い相手も見くびらない主義です。」と続く。タイトルは、『ドラえもん・のび太と宇宙開拓史』の敵役ギラーミンのせりふより抜粋。やはりギラーミンはドラえもんシリーズ最強の悪役といえるでしょう(タイトルと本文は関係ありません。

最近手提げカバンからリュックに変えました。
両手が自由になったので、腕を振って張り切って歩いております。

『今日、ホームレスになった―13のサラリーマン転落人生』

今日、ホームレスになった―13のサラリーマン転落人生
新風舎
増田明利

読後の感想
ホームレスの聞き取り調査を独白風にまとめられたもの。結論や感想などほとんどなく独白だけで完結している印象でした。タイトルにもあるように元サラリーマンを中心に聴取しており、流れが「サラリーマン時代(主にバブル期)にはホームレスを見下してた→バブルはじける→離職→いまホームレス」と非常に単調。特に、家があったり妻もいたりする人もいて、それってホームレスなのか?と疑問を持ったりもしました。
聴取する人の偏りからか、「自業自得」感が若干漂って来たのは、別のホームレスに対する偏見を助長しないか不安です。
気がついた共通点は、家族が不仲、ということ。そこは身に沁みました。

印象的なくだり
「ホームレスで生きていたって何の希望もないでしょう?とにかく住所だけでも欲しいんだよ。まともな職について普通の生活をしていくには住所が必要なんだ。住所不定の人間なんて社会的信用はゼロだからね」(P.109)。

ところで、文章中筆者の言葉で「生活保護を求めて福祉事務所を訪ねたとしても、病気やケガで働けないわけではないから、「仕事を見つけてください」と言われて門前払いだろう」と書いてあるが、これは見事なミスリードな文章。聴取した人には、そのようなくだりは一切でてこないから。

原因不明

FDDで起動しようと起動ディスクを突っ込んでも、うんともすんとも言わない。biosでもないし、多分データでもない。FD起動なんてもう何年もやってないので(少なくともXPになってからしてない気がする)目処すら立たず。もうだめぽ。