寝坊

やっちまったなぁ~(はちまきをして杵を持ちながら

というわけでクールポコのネタではなく、今朝の話。
いつもよりも二時間半も遅く起きてしまいました。さらに家を出る時間の三十分後に目が覚めた。

朝、山手線に乗りながら頭の中を流れていたのは、『乙女のポリシー』(セーラームーンのエンディング)

♪どんなピンチのときも 絶対あきらめない
そうよそれが カレンな乙女のポリシー

そうだ、諦めてはいけない、そう思いたちました。

小走りで駆け抜ける池袋駅。間に合いました(8分前)。

こんな危ない橋は二度と渡りたくないので、今日は早めに寝ます。

本当の突っ込みどころは、寝坊しても始業時間に間に合っているので、いつもどんだけ余裕もってるんだって話です。

適もなく、莫もなし。

タイトルは、論語里仁第四より抜粋(タイトルと本文は関係ありません)。「絶対にこうしなければならない、とか、絶対にこれをしてはいけない、とかはないよ。」の意。

昨晩は少しお疲れだったので、午前中はのんびりと。
午後より横須賀へお見舞い。

新婚旅行計画中。なので、マインドを高めるために現地を舞台にした映画を見てみました。ここにいきたいなぁとか雰囲気とか掴めたかな。
あと、幾つか見積もりを取って最終的に申込決定。早速飛行機だけは押さえておきました。予算を少し押さえたらトランジットが必要にっ!

『図解仕事ができる人のノート術―ノートを使って深く考え、発想する122の方法!! 』

『図解仕事ができる人のノート術―ノートを使って深く考え、発想する122の方法!! 』

読後の感想
全然期待していなかったのに意外と実践的な本でした。特にメモを取った自分へのごほうびとしてポイントを与える、というのはちょっと新鮮でした。何気に仕組みを考える際には使えるネタがちりばめられていたので吉。
但し、同じことは実践できません。時間が掛かりすぎるのでエッセンスだけ抽出して実践しましょう。
それからP184からの「両親のノート」はこの手のハウツー本なのにも関わらず不覚にもホロっときてしまいました。

印象的なくだり

国際的なビジネス交渉においては、自分側で作った議事録だと、どこかこちらに有利なことが多くなったりするものだ。むろん話もしていない嘘を書くのはもってのほかだが、どちらともとれる曖昧な意味を残したり、逃げを打ったり、極端な場合には自分たちに不利なことは書かれなかったりする可能性があるのだ。現在では問題にならないことであっても、いずれ問題になると、作成したこちらだけが知っているようなこともあるので、議事録での記載が未来への救済措置になることもある(P024)。

(前略)ガイドブックに事務所の地図と電話番号、自宅の電話番号などを記載した。さらに背表紙に、サウジの場合には10ハララという実際の小額通貨のコインをセロテープで張り付けた。本社にサウジアラビアで実際に通用するコインを送り、公衆電話用と表示して、張り付けてもらい、「緊急時にはこのコインを使って呼び出していただければ、24時間いつでも40分で空港に迎えに参ります」と明言した。当時のサウジにはまっさらの公衆電話はあるにはあったのだが、旅行者の多くは肝心のコインを持ち合わせていないことが多か
ったからだ(P101)。

マラソンシステムというのは、「毎日自分にとってなにか役に立つもの、クリエイティブなもの、楽しかったことを実行すると、自分の1日に1ポイント(点数)を与えるシステム」のことである(P110)。

「あなたの名刺」とは、海外では相手が名刺を持っていないこともあるので、あらかじめ添付写真のような、日付、会社名、名前、電話、ファックス、メールアドレスなどの項目だけを印刷したものを作っておき、私の名刺を相手に出して、「私は名刺を持っていないのですが」とか、「名刺が切れました」などというとき、「じゃ、あなたの名刺を差し上げましょう」と、この空白の名刺を渡す。こうして、「あなたの名刺」を書き入れてもらい、それを受け取ると、私はそれをデジカメで近接撮影する。その後、相手の顔もデジカメに撮る(P124)。

おつかれsummer

いや、いまが夏ではないことくらい分かってますよ(挨拶

色々と立て込んでいたのですが何とか今日で目処がつきました。まだ幾つかは未解決のままですが。

まずは、新婚旅行とか行ってきます。電車乗りた~い。あとなんかいろんなことしなきゃいけないんですけど、少し倒れさせてくd…

勝ち残る人が読む本落ちる人の本

PRESIDENT 2009.2.2号より

ざっと見たけどタイトルはあおりすぎですよ。
まぁ備忘録代わりに。

何気に科学・技術の本はよく見えた。次読んでみよう。

三菱電機 会長 野間口有
『日本の優秀企業研究』新原浩朗
『日はまた沈む』
『日はまた昇る』ビル・エモット
『おろしや国酔夢たん』

柴田励司が中堅社員に向けて
『負けてたまるか!』松平康隆
『1分間顧客サービス』K・ブランチャード、S・ボウルズ著
『真実の瞬間』ヤン・カールソン
『「分かりやすい説明」の技術』熊沢晃治
『失言する人には理由がある』福田健
『幼児教育と脳』澤口俊之
『ビジネス・エコノミクス』伊藤元重
『ザ・プロフィット』エイドリアン・スライウォツキー
『不確実性の経営戦略』ハーバード・ビジネスレビュー
『生かし合う企業VS殺し合う企業』ジェフリー・ジェームズ
『祇園の教訓』岩崎峰子
『現代の帝王学』伊藤肇
『未来を予測する「5つの法則」』田坂広志
『組織を伸ばす人、潰す人』柴田励司

守島基博が部課長に向けて
『人材マネジメント入門』守島基博
『ダイバーシティ』山口一男
『隠れた人材価値』C・オライリー J・フェファー
『人材主義企業』伊丹敬之
『ビジョナリー・カンパニー』ジェームズ・C・コリンズ ジェリー・I・ポラス
『働く人のためのキャリア・デザイン』金井壽宏
『小倉昌男経営学』小倉昌男
『戦略の本質』野中郁次郎
『わかりやすいマーケティング戦略新版』沼上幹
『マネージャーの仕事』ヘンリー・ミンツバーグ
『仕事の経済学』小池和男
『労働法学習帳』大内伸哉
『「基軸は人」を貫いて』井上礼之
『日本語の作文技術(新版)』本田勝一
『知的複眼思考法』苅谷剛彦

海稲良光・上畑廣高が部課長に向けて
『失敗学のすすめ』畑村洋太郎
『知識創造の方法論』野中郁次郎
『コンサルタントの「現場力」』野口吉昭
『トヨタ生産方法』大野耐一
『見える化』遠藤功
『新版企業の人間的側面』ダグラス・マグレガー
『人を育てるトヨタの口ぐせ』
『「できる人」で終わる人「伸ばす人」に変わる人』吉田典生
『地頭力を育てる』細谷功
『ドル崩壊!』三橋貴明
『デフレは終わらない』上野泰也
『人事破壊』日下公人
『現代の経営』P・F・ドラッカー
『仕事のための12の基礎力』大久保幸夫
『強欲資本主義ウォール街の自爆』神谷秀樹

遠藤功が役員・社長候補に
『競争優位の戦略』M・E・ポーター
『イノベーションと起業家精神』P・F・ドラッカー
『ビジョナリー・カンパニー』ジェームズ・C・コリンズ
『コア・コンピタンス戦略』G・ハメル C・K・プラハラード
『トヨタ式生産方法』大野耐一
『新・日本の経営』ジェームズ・C・アベグレン
『失敗の本質』戸部良一ほか
『得手に帆をあげて』本田宗一郎
『粗にして野だが卑ではない』城山三郎
『情緒と創造』岡潔
『日本文明と近代西洋』川勝平太
『木のいのち木のこころ<天>』西岡常一
『デザインのデザイン』原研哉
『私の仕事』緒方貞子
『風の良寛』中野幸次

水野和夫が選ぶ金融・経済(P078)。
『定本想像の共同体』ベネディクト・アンダーソン
『ヨーロッパ中世の社会史』増田四郎
『「アメリカニズム」の終焉』佐伯啓思
『不平等社会日本』佐藤俊樹
『優しい経済学ゼロ成長を豊かに生きる』高橋伸彰
『民主主義の終わり』ジャンマリ・ゲーノ
『ローマ却(手編に京)1527年、聖都の悲劇』アンドレ・シャステル
『追跡・アメリカの思想家たち』会田弘継
『同時代も歴史である 一九七九年問題』坪内祐三
『現代社会の理論』見田宗介
『近代世界システムⅠ・Ⅱ』I・ウォーラーステイン
『地中海Ⅰ~Ⅴ』フェルナン・ブローデル
『新自由主義その歴史的展開と現在』デヴィット・ハーヴェイ
『近代性の構造「企て」から「試み」へ』今村仁司
『戦後の思想空間』大澤真幸

池内了が選ぶ科学・技術(P082)。
『文明崩壊』ジャレド・ダイアモンド
『科学の終焉』ジョン・ホーガン
『数量化革命』アルフレッド・W・クロスビー
『ヘラクレイトスの火』エルヴァン・シャルガフー
『磁力と重力の発見』山本義隆
『銃・病原菌・鉄』ジャレド・ダイアモンド
『百億の星と千億の生命』カール・セーガン
『アインシュタインの恋』デニス・オーヴァーバイ
『地震と社会』外岡秀俊
『原子爆弾の誕生』リチャード・ローズ
『寺田寅彦随筆集』寺田寅彦
『ビックバン宇宙論』サイモン・シン
『ヤモリの指』ピーター・フォーブズ
『戦争の科学』アーネスト・ヴォルクマン
『人間の測りまちがい』スティーブン・J・グルード

土屋賢二が選ぶ論理・哲学(P088)。
『ニコマコス倫理学』アリストテレス
『ウィトゲンシュタインのパラドックス』クリプキ
『模型は心を持ちうるか』ブライテンベルク
『無限論の教室』野矢茂樹
『悪霊』ドストエフスキー
『プロタゴラス』プラトン
『分析哲学入門』ジョン・ホスパーズ
『日常言語の論理学』オールウドほか
『ツチヤ教授の哲学講義』土屋賢二
『不思議の国のアリス』ルイス・キャロル
『ソクラテスの弁明・クリトン』プラトン
『方法序説』デカルト
『「哲学的探求」読解』ウィトゲンシュタイン
『哲学の歴史第11巻』飯田隆
『われ笑う、ゆえにわれあり』土屋賢二

細野祐二が選ぶ会計・財務(P090)。
『ナニワ金融道』青木雄二
『泥の文明』松本健一
『ソロスは警告する』ジョージ・ソロス
『国際会計基準戦争』磯山友幸
『アメリカ会計理論発達史』桑原正行
『シャウプ使節団日本税制報告書』シャウプ使節団
『ヒルズ默示録』大鹿靖明
『格差は作られた』ポール・クルーグマン
『人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか』水野和夫
『財務会計論』飯野利夫
『日商簿記3級過去問題集』中央経済社
『法廷会計学vs粉飾決算』細野祐二
『会社はだれのものか』岩井克人
『資本主義は嫌いですか』竹森俊平
『会計破綻』マイク・ブルースター

後藤謙次が選ぶ政策・政治(P092)
『政局から政策へ-日本政治の成熟と転換』飯尾潤
『情と理ーカミソリ後藤田回顧禄』後藤田正晴
『忘れられない国会論戦ー再軍備から公害問題まで』若宮啓文
『自民党政調会』日本経済新聞社
『国家と外交』田中均・田原総一朗
『私の履歴書ー保守政権の担い手』岸信介ほか
『首相官邸の決断ー内閣官房長官石原信雄の2600日』石原信雄
『主税局長の千三百日ー税制抜本改革への歩み』水野勝
『我かく闘えり』山岸章
『自民党戦国史』伊藤昌哉
『佐藤栄昨日記』佐藤栄作
『創価学会』島田裕巳
『日本改造計画』小沢一郎
『日本国憲法誕生記ーシリーズ戦国史の証言・占領と講話<4>』佐藤達夫
『保守本流の思想と行動ー松野頼三覚え書』松野頼三