良化してます

入院してからはやいもので、二回目の週末を迎えてしまいました。
今朝は5時ちょっとに起き、まずは英語浸け、それから簿記のお勉強をして読書。朝食を完食後は年賀状を書き、一休みがてら病院内を散歩(徘徊ともいう)その後ドクターから経過と計画を伺う。
昼食も完食後、同僚のお見舞いを受け、夕方からは指令と指令のははぎみと歓談、となんか忙しい一日でした。そんな充実した病院生活を送ってます(笑)

それにしても、初めての入院のせいなのか、性格のせいなのか、入院生活になかなか慣れません。具体的にはナースコールがなかなか押せないし、看護士さんと話すときいまいち硬いんだよねぇ
多分自分のことを他の人にやってもらう癖がついていないというか、ついつい遠慮がちな「お願い」になってしまいます。これから歳を経るに随い、看護されることが増えるんだから何とかしないと、と一昨日決意し、(多分)看護され慣れてると思われり近くの個室のおじいちゃんを観察してみました。
特徴、看護士さんに大声でガーガー話す、独り言ような話しかけ方、投げっぱなしの語り口、自分の友人をあたかも共通の知人であるかのように話す(今日、○○さんがさぁ、と)。

…自然体だ。まるで永年連れ添った夫婦のようだ(Sound only

看護つうか介護だな(失言
道はまだまだ険しい。

快復中

入院して、やや良かったことを挙げるとするなら「健康が大事」という真理に(不本意ながら)割と早目にたどり着いたことくらいでしょうか。

積ん読を消化しようと本を数冊持ってきましたが、体力がなく途中で断念すること数度。何とか大前研一の本を一冊読み終えました。退院したら適度な食事と睡眠、あと運動を心掛けようと決意。飲酒と喫煙は嗜む程度に。腹筋背筋もやろう。

薬も自己管理になったし、ポメラを持ってきたのでデジタルリハビリも始めました。ただ心配なのが、耳がいまいち聞こえづらいんだよねぇ。検査の結果、神経は生きてるみたいなので後は物理的な問題らしい。困った困った。

それにしても家族って大事。この歳になって母親に心配かけるとは…。

寝る仕事

集中治療室を出て早三日。相変わらず寝てます。病名は頭蓋骨骨折と急性硬膜外出血だそうです。意識はしっかりしてきてます。リハビリも開始しました。想像以上に沢山の人にご心配をおかけしたみたいで本当に申し訳ありません。個別にはレスポンスは返せませんが、コメントやメッセージには大変感謝しております。

それにしても自分の状態を言語化して説明するのって難しいね。

入院してますorz

11日な昼ごろより入院してます。頭蓋骨骨折と脳内出血。昨日集中治療室を出ました。多分命には別状なし、後遺症もなさそうです。意識ははっきりしてます。
年末にかけて自分と約束があった人、ごめんなさい、事情が事情なだけに全てキャンセルします。バースデーカードを送る予定のMさんへ、送れずにすみません。その他、みなさんにはご心配をおかけします。

時空戦士イバライガー

タイトルはご当地ヒーロー。市民有志で制作委員会を作って地元イベントで活躍していたけど、著作権違反で逮捕→罰金刑(タイトルと本文は関係ありません)。

最近読んだ本の影響なのですが、日本の雇用制度ってつくづく様々な問題をはらんでいるんだなぁとしみじみ感じます。

住み込みなんかはいい例なのですが、労働場所を失うと同時に住処も失ってしまい生活ができなくなってしまいます。それが非正規雇用で期間限定だったりするなら、たとえ事実上再延長が繰り返されていたとしてもかなり不安を抱えることになるでしょう。

労働者派遣法の平成11年改正では派遣可能業種の撤廃、15年改正では期間も緩和され、労働者派遣事業に関しては門戸は開かれていますが、労働者側は条件が悪くなっているような気がします。
企業としては単純労働(いわゆる能力にかかわらない労働力)を人件費を抑えて(しかも期間限定で)使えることには大きなメリットはあるのでしょうが、派遣される側からするとキャリアを積みにくい上に不安定、と踏んだり蹴ったりではないかと。

だいたい人件費のための人員削減なら、賃金が低い人を大量に削るよりも賃金の高い人から削ったほうが…と思わないでもない今日この頃。不況とか経営不安のツケを末端が支払えというのはたまったものではないよねぇ。

取り急ぎ自分にできることは、どこでも生きていけるように(働けるように)すること。手に職つけます、自分を磨こう(とりあえずマクロでもやってみようと思います、あと語学)。