iPhone(Softbank)を海外旅行で、現地の通信会社のsimカードを使用する方法(その1)

忘れないように再掲。
ここで書かれた内容はsoftbankの場合です。

A.必要なもの
1.(海外現地の)simカード
2.simロック解除したiPhone

1.(海外現地の)simカードは、割とどこでも購入できます。
空港に着いたら空港内に必ず通信会社のカウンターがあるでしょうし
中には自動販売機で売っているような国もあります。
また、ショッピングモールなどでも必ず売っています。

しかし、オススメはやはり国内で用意していくこと。
amazonなどのECサイトで「国名 simカード」で検索すれば一発で出てきます。
問題は、「データ通信」のみにするのか「通話」を入れるのか、ということ。
もちろん金額と相談にはなるのですが、個人的には通話があったほうが
何かと安心なのかなと思います。

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2.simロック解除したiPhoneは、ちょっとコツがいるかと思います。
Softbankのサイトには下記の通り書かれています。

ご用意いただくもの
SIMロック解除機能を搭載した製品

対象の製品を契約されていたご本人さまに限り可能です。
2015年5月以降に発売された機種(SIMロック解除機能を搭載したものに限ります)のSIMロック解除は、購入日(当社システムにて記録されている販売日など)より101日目以降の場合に受付可能です。
以下3つの条件すべてに当てはまる場合は、機種購入日から100日以内の場合でもSIMロック解除の手続きが可能です。
2017年12月1日(金)以降に、機種変更前の対象回線でSIMロック解除を行ったことがあること
前回のSIMロック解除受付日から101日目以降であること
前回のSIMロック解除を行った機種が2015年5月以降に発売された機種であること

https://www.softbank.jp/mobile/support/usim/unlock_procedure/

もちろんお金で解決もできます。
ソフトバンクショップに持ち込んで手数料(3,000円)を支払えば解除してくれます。

SIMロック解除機能搭載機種
運転免許証やパスポートなどの本人確認書類(別ウィンドウで開きます)
SIMロック解除手数料(3,000円/店頭でお支払い)
SIMロックの解除は、ご契約者さまのみお手続きできます。

ただ、ちょっと待てよ。自分で(もう少し安く)できるんじゃないかないかと、
考え直した方は、この方法ではなく、自分でやる方法をお勧めします。

操作手順
1.SIMロック解除をする携帯電話番号でMy SoftBank(別ウィンドウで開きます)にログイン
2.「暗証番号」を入力
3.「メニュー」を選択
4.「契約・オプション管理」を選択
5.「SIMロック解除手続き」を選択
6.SIMロック解除をする携帯電話機の製造番号(IMEI番号)を入力し「次へ」を選択
※ SIMロック解除の携帯電話情報(IMEI/機種名・容量・カラー)が表示されます。
7.SIMロック解除完了後、電源をOFF
8.他社のご利用できるUSIMカードを iPhone に挿入し、電源をON
9.画面上(ロック画面)に「アクティベーションが必要です」と表示されます。 画面を右方向に動かしてロック解除
10.「ネットワーク」を選択
※ 「基本は、Wi-Fi接続」を選択してください。
※ または、docomo、auの iPhone SIM であればモバイルデータ通信もできます。
11.ネットワークへ接続されると、アクティベーション開始
12.SIMロックが解除されiPhone が起動
13.解除完了
※ SIMロック解除が完了している場合、画面左上には、挿入されているSIMのキャリアが表示される。
※ SIMロック解除できなかった場合は、「SIMロックが無効です」と表示されます。
※ iPhone/iPad は解除キーは発行されません。

この方法を取るのに必要なのは、ソフトバンク以外のSIMカードです。
僕の場合は、国内で使用できる海外旅行者向けの使い切りsimカードを買ってきて
そのカードを使って、ロック解除をすることとしました。

お手続きの前に
お客さまがご利用予定のソフトバンク以外のSIMカードが必要です。
ソフトバンクのSIMカードのみをお持ちの場合はMy SoftBankでは解除できないためソフトバンクショップでお手続きをお願いします。
SIMロック解除を行う製品を当社からご購入し、現在ご利用中のお客さまに限ります。
(ご利用料金を滞納中の場合は受け付けできません。)

https://www.softbank.jp/support/faq/view/14881

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【公開忘れ】しんちくんと会ってきました

あれ?下書きに残ったまま公開するの忘れてた、、、
(以下、本当は5月23日に書いたもの)

久しぶりにしんちくんと会ってきました。

処々の理由によりポッドキャスト「それは杞憂です」をお休みしておりますが
また再開を約束してきました。

以下つらつらと

・APPがリリースされたので宣伝(別ポストで)
・頼んだのは二人とも「ビーフシチューオムライス」で恥ずい(別ポストで)
・パワーワード「子供部屋おじさん」略して「こどおじ」
・ここ二、三年で「待てなくなってきた」(別ポストで)

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『怪しいアジアの歩き方(クーロン黒沢)』を読んでいます

『夜は短し歩けよ乙女』を読み返しているわたくしめは
絶賛古本市場ブームが来ております。
(別に分かる人だけ分かればいいです)

とはいえ、金沢市には古本市がないので
代わりに近所のブックオフのワゴンセールで
100円で投げ売られている本を、左上から「えいやっ」と
数冊つかんで買ってきました。

今回の本はそうやって出会った本の一冊です。

1997年発刊の『怪しいアジアの歩き方』クーロン黒沢、ポッチン下条著
まだ120ページ目のカンボジア辺りまでしか読んでいませんが
だいたい話しとしては、東南アジアでこんなことあったよ(伝聞含む)
というようなお話し。
バックパッカーのあるあるで構成されたような本で
どの国で起こった内容も割と十把一絡げになっていて
特に、この国だから、という表現がなくてやや残念でした。

強いて言えばカンボジア、プノンペンにあるポルポト派の
「拷問博物館」のくだり(P.067)なんかは、読み物としては情景の描写が素晴らしく
この場所に行ってみたいと思わせる内容でした。
(頭蓋骨のカンボジア地図はたしか撤去されたはず)

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『春を背負って』

『春を背負って』

監督
木村大作
原作
笹本稜平
出演者
松山ケンイチ
蒼井優
豊川悦司

音楽
池辺晋一郎

鑑賞後の感想
『点の記』で有名な木村大作監督の作品。とにかく絵がすごい。
撮影にどれだけ苦労したんだろうかというくらいすごい。

主人公亨は、富山県の山小屋で働く父親に反発して東京でトレーダーの仕事に就く。
ところが、ある日父親が他人をかばって亡くなったとの連絡が入る
急逝した父親の葬儀の場などで、在りし日の父の仕事ぶりを周囲の人から聞き、反発していた父親の仕事が、どれだけの人に影響を与えていたかを思い知る。
その後、今までの考えて改めて、山小屋で働くまでに心が動き、最終的に山小屋の主人になるまでの成長譚です。

おそらく駄目押しになったのは、菫荘の父親の部屋にあった、亨自身が子供の頃の写真。あれを見て落ちない息子はいない。

ただただ驚かされるのは立山をはじめとした自然の映像の豊かさ。
中でも冬の厳しさはダントツで、この絵を取るためにどれだけの負担があっただろうかと、苦労が偲ばれる映像ばかりでした。

とにかく、自然相手に人間の無力さを感じる場面ばかりなので、ちっぽけな自分を客観的に見つめ直したい方にはオススメです。

それから蒼井優無双です。笑顔にやられたい人は是非。

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