「臆病者の捨てるコツ」を考えてみよう

最近読んだ本を総合すると
・一年以上使っていないモノ(服)は捨てる
・同じ機能のモノはどちらか捨てる
・また手に入るモノは捨てても大丈夫

などと書かれているのですが、
それが実行できないから困っているんだよなぁ(あいさつ

だって、捨てた途端に必要になるような気がしませんか?
(します)
それに買ったとき、〇万円だったのに、とかね。

というわけで、「臆病者の捨てるコツ」なんかと考えてみたいなと思っています。

おそらくは、捨てるのが辛ければ辛いほど、新しいものを買うのを躊躇することになるのは既定路線なので、「辛いこと」をより辛くしようと思います。

どっとはらい。

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ブレックファストクラブ

ブレックファスト・クラブ
(The Breakfast Club)

監督・脚本
ジョン・ヒューズ
出演者
エミリオ・エステベス
ポール・グリーソン
アンソニー・マイケル・ホール
ジャド・ネルソン
モリー・リングウォルド
アリー・シーディ
音楽
キース・フォーシイ

あらすじ
いわゆるスクールカーストが異なると言うのだろうか、タイプが全然違う五人が、仮想敵である教師に対して反感を共感しつつ、少しずつ自己の本音を開示して、心が寄り添っていくストーリーが「甘い」。
自分が大人になったからなのか、間合いが分からず踏み込みすぎて相手を傷つけたり、あからさまに強がったり、揺れ動く不安定な思春期の心情が、誰かとぶつかったり、くっついたり、が印象的でした。

「ガリ勉(a brain)」ブライアン・ジョンソン(演: アンソニー・マイケル・ホール)
「スポーツ馬鹿(an athlete)」ジョン・ベンダー(演:ジャド・ネルソン)
「不思議ちゃん(a basket case)」アリソン・レイノルズ (演:アリー・シーディ)
「お姫様(a princess)」クレア・スタンディッシュ(演:モリー・リングウォルド)
「チンピラ(a criminal)」アンドリュー・クラーク(演:エミリオ・エステベス)
土曜日に図書館に集められて「自分とは何か」の作文を書くという、ていのいい身体拘束。

鑑賞後の感想
思えば、自我がきちんと確立するには、「相手は自分とは違う」と明確に相手を尊重することが第一歩かなと思いますが、思春期はそれが出来ず、相手の気を引こうとして、却ってトラブルになってしまうことが多々あります(ありました)。
この映画の前半部分は、相手の感情を揺れ動かすことから始まります。相手にけんかをふっかけて反応を楽しみたいもの、動揺を誘いたいもの、マウンティングをしかけるもの、嘘をついてだまそうとするもの。
不思議ちゃんことアリソンに至っては、前半の30分は一言もしゃべりません。なのに、この存在感凄すぎ。

相手との違いが分かりやすく表現されていたのが、ランチタイム。
お嬢様は寿司、しかも醤油持参。スポーツマンはめちゃくちゃ量を食う、それを「どんだけ食うんだ」とあきれるお姫様とチンピラ。不思議ちゃんは、ビーガンなのかサンドイッチからハムを避けて、スティックシュガー三本分とシリアルを挟み、パクつく。他の4人は、なにそれ?という顔をしている。
このシーンはまさに、彼らが普段別々のカーストに属していて、そのカーストでは当たり前のことをやっているに過ぎないことを分かりやすく表現していました。

個人的一番の山場は、ガリ勉の「月曜日に会ったらどうする」の問いに、お姫様が「無視する」と答えるシーン。
お姫様は、リ勉からの問いに対して、本音を言うと相手を傷つける、けど、本音に対しは本音で答える、を貫いています。たとえ相手を傷つける内容であっても、その意味では真摯に向き合っているのだぞ、と言わんばかりのシーンが最高でした。

この問いをするまでもなく、ガリ勉は、この友情がその場限りのものだと知っていた。にもかかわらず、相手にそれを確かめたかった。

なぜだろうか?

おそらくガリ勉が一番自己開示が苦手。他のメンバーに比べて、きちんと勉強ができる分、インプットが多すぎて、アウトプットが少ないのではないかと思う。

この映画、もっと若い時に見ておいたほうが良かったのだろうか?
いや、きちんと年を重ねてみたほうが良かったと思う。
自分がもっと若い時だったら、彼らの感情の動きや相手を傷つける不器用さを、はっきりと言語化することは出来なかったと思う。

最高のシーンはマリファナを吸おうとするシーン、好奇心を押さえきれない、でも、パパには怒られちゃう、どうしよう、周囲を見回す、一人また一人、どうしよう、、、。このくだり泣きました。わかる!

控えめに見積もっても青春映画として最高の出来です、オススメ。

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ソーダ税というものがあるそうだ、、、ニヤリ

最近、税金のことばかり気になってしまいます。
いい意味で(挨拶

さて、健康志向に伴って海外ではfat tax
いわゆる肥満税が幅を利かせてきました。

目的は肥満対策なので、大義名分が立ちやすいし
課税対象は身体に悪くて依存性がある物なので
税金がかかっても辞めにくく
取る側からしたら最高の税金ですね。

旅行者でも結構関係あるのがソーダ税。
いわゆる砂糖入り炭酸飲料にかかる税金です。
イリノイ州のシカゴでは
12オンス(355ミリリットル)に12セントの課税。
今まで50セントだったのが、62セントとかなりの影響です。
つまり2割以上の値上げにつながるわけです。

当然ながら、コカコーラは売り上げ3割減
ペプシに至っては4割減と、結構な狙い撃ちですね。

有名都市で言うとシカゴ、サンフランシスコ、シアトル、
フィラデルフィアと、そこそこの都市が導入いますね。

ちなみにこの投稿は、コカコーラを飲みながら書いています。

どっとはらい。

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フリーゲージトレインに乗りたいなぁ

フリーゲージトレインに乗りたいなぁ

新幹線と在来線は線路の幅が違う。
代表的なものは
1435mmで4フィート8.5インチの標準軌と
1067mmで3フィート6インチの狭軌。

「当然、幅が違えば電車は走れない」というのは
前時代的なことで、いまや軌道に合わせて
車両が切り替わる時代となったらしい。

なんと、時速10キロ程度で走りながら軌間変換装置を通過し
その区間で標準軌から狭軌に合わせることができるのです。
走りながら軌間を変えるなんて、夢があるなぁ。

で、その車両のことを
「フリーゲージトレイン(軌間可変電車、FGT)」といいます。

フリーゲージトレインなら、新幹線の線路も、在来線の線路も走れる
まさに汎用型の車両と言えるでしょう。

なお、九州新幹線の長崎ルート(博多から長崎)や
北陸新幹線(敦賀から大阪)のルートにも検討されています。

なお、検索すると「標準軌」と「狭軌」の存在を
2007年6月9日にわたしは知ったらしい。
検索の力ってすごいね(これが書きたかった)

どっとはらい。

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後で読むための、ベスト経済書

過去ポスト
週刊ダイヤモンドが選ぶ2017年ベスト経済書
あとで読もうと思っていたら
2018年どころか、2019年も半年終わっていたという。

おろかものめっ。

週刊ダイヤモンド
20171230

2017年ベスト経済書

「原因と結果」の経済学
データ分析の力
金利と経済
負債論
イノベーターたちの日本史
偽りの経済政策
ゼロからの経営戦略
未来の年表
かくて行動経済学は生まれり
ポストキャピタリズム

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