体重計測
2008/10/14
体重 55.6kg(前週比-0.1kg)
体脂肪率 15.2%(前週比–0.3%)
基礎代謝 1400(前週比+4ポイント)
骨格筋率 35.0%(前週比+0.4%)
ウエスト周り73cm(前週比±0cm)
旅する読書家、ふくだしげたかのログ。旅の記録と、読書の記録、あとはおまけです。
体重計測
2008/10/14
体重 55.6kg(前週比-0.1kg)
体脂肪率 15.2%(前週比–0.3%)
基礎代謝 1400(前週比+4ポイント)
骨格筋率 35.0%(前週比+0.4%)
ウエスト周り73cm(前週比±0cm)
金沢から帰ってきました。
なんだかんだで月一ペースです。
それから、公的年金の第3号被保険者になる前に、第2号被保険者になってしまいました。めでたくもあり、めでたくも(以下略
三日間でぜんざい、あんみつ、寿司、餃子など食べ過ぎた。明日体重計測が心配。
『「原因」と「結果」の法則』
サンマーク出版
James Allen
坂本貢一
読後の感想
名著との評判も高く期待が大きかっただけに、期待はずれの内容でした。
全体として抽象的で曖昧な言葉の羅列に終始しており、読者全員の中にある「心のもやもや」の共通項を括り出したような内容です。
書かれた時期が古いのである意味しょうがないのかもしれませんが。
デール・カーネギーに多大なる影響を与えたといわれていますが、個人的には「青は藍より出でて藍より青し」かなと感じました。
過去に読んだ類似の本と感想
『人を動かす』デール・カーネギー 感想はこちら
『社長の失敗!私はここが甘かった』
中経出版
野口誠一
読後の感想
全て実体験に基づくもので、説得力に富む内容でした。
情報自体は古いですが、本質は同じではないでしょうか。
こういった本音(と思われるもの)は、一般に成功した人は本で出すけど、失敗した人は出さないので、非常に貴重な機会でした。
当たり前ですが、倒産した会社の社長の末路は悲惨です。それがたとえ不可抗力によるものでも。
個人的には、成功するかもしれないお話よりも、失敗したお話を多く聞きたいです。なので、この本は性格にあっていました。
印象的なくだり
倒産は決して急に起こるものではない。必ず何らかの前ぶれがあらわれるものである。
<倒産の前ぶれ十五カ条>
一、売上げの三ヶ月分以上の借金ができた時
二、有力社員が確たる理由なく退社した時
三、経営者に日頃みられぬ不自然な行動があらわれた時
四、まじめな経営者がウソをつくようになった時
五、「あそこは危ない」という世間のウワサが出た時
六、経営者が派手に遊び始めた時
七、新製品が売れなくなった時
八、努力しても赤字が続く時
九、夫婦仲が悪くなった時
十、家族や従業員の笑顔が見られなくなった時
十一、サラ金に手を出した時
十二、無理な資金計画を銀行に提出した時
十三、経営者が過信、高慢に陥った時
十四、経営者が自分ひとりで取引きを始めた時
十五、八起会の記事が気になり出した時
(P020-021)
お人よしは商売下手の代名詞
まず第一にお人よしの経営者は倒産する。お人よしというのは、言い換えればいい加減なのだ。
お人よしは、自分がお人よしだから、他人もお人よしだと思い込んでつき合う(P028)。
他人を見抜く力をつけろ。自分にとって善人か悪人かを見分けるのが社長の仕事だ(P091)。
古くからの社員をさしおいて出世させた男が不正をはたらき、その上、退社して、売上げに大きな影響が出たのですから。
いわばあの事件は、私の社員管理のミスが原因でした。私は、本当に必要な社員と、そうでない社員を見分けられなかったのです(P169)。
某MLM(マルチレベルマーケティング)みたいなところの勧誘のお話。友人のS君より聞く。
いわゆる幸せになるため(金持ちになるため、成功するため)の説明会らしい。
良く聞くなぁ、流行ってんの、ソレ?
どちらかというと、不幸せにならないための説明会なら行ってもいいのですが(笑
注
S君が勧誘している、という意味ではなく、S君の知り合いがもう既に支払ってしまったという意味で。
家族四人分で1,512,000円とは、でかいね…(望遠