家庭菜園でコーヒーを?

今年の5月に思い立って、庭の一部を耕し、家庭菜園を始めました。
バリバリ初心者なので、まずは簡単なイモ、しかも飢饉に強いサツマイモから始めました。

そのことはさておき、次は何を植えようか画策しております。
自分の趣味でいえば、珈琲が好きなので、コーヒーノキを調べてみました。

珈琲はエチオピアや南スーダンが原産で
全体の7割がアラビカ種、残りはロブスタ種と呼ばれているそうです。

味わいのいいアラビカ種は遺伝的に環境変化に弱いのに対し
ロブスタ種は強くて良くドリップができる、つまり安価な訳です。
というわけで、インスタントに良く使われるそうな。

アラビカ種は発芽から収穫まで約5年前後、30年で枯れるらしく
しかも気温が一定じゃないとだめなので我が家では厳しい。

というわけで、コーヒーは自宅では栽培できそうにないです。
残念残念。

ちなみに珈琲豆は赤道に近いコーヒーベルトと呼ばれる途上国で生産されため
途上国にとっては貴重な一次産業品だそうな。
(他には石油)

身の回りのモノを減らす快感について

最近読んだ本で、高城剛さんの『LIFE PACKING』に強い衝撃を受けました。
本の中で高城さんは「自分の持ち物の90%を一気に処分し」
残りの10%を2年の月日を掛けて処分したそうです。

最初の90%分は段ボール1000箱以上ということですさまじい量だったそうですが
自分も齢40目前にして、「こんなにもたくさんのモノや本はいらないのでは?」と
モヤモヤと思い始めていました。

というのも、自宅の書斎には本棚が複数あって、その本棚の中には本が満載なのですが
もちろん未読の本も多数あり(というかかなりあり)
一生の間に読み切れないのではないかと最近とみに思うわけです。

そんな気持ちの中で読んだ本だったので、大きな影響を受けて
きちんと行動に移したいなと思っています。

といっても、もちろん高城さんのように極端なことは難しいので
まずは所有物を半減程度を目標にしたいなと。
それから一気ではなく、一日一個を毎日繰り返すこと(性格的にも)。

というわけで、本をバシバシ裁断するために裁断機を買いました(おい!)

伝えたいことがないんだ

元々ブログを始めたのは、自分の考えたことや思ったこと、感じたことを誰かに伝えたい(最終的には共感してもらいたい)と始めたものでした。

そもそも個人として伝える場(顔と顔をつきあわせて話す場)には限りがあるし、多くの人に伝えるならホームページやブログは一番安価で簡単な手段だったので、当初始めたときはそれなりに合理性があったのでした。

振り返ってみると、最初のほうのエントリはmixiの日記を転載した程度のものであり、メッセージ性に乏しいものでした。自虐的・比喩的に書くと「ラーメン食った、うまかった」というようなもの。

ところが、本を読んだり講演を聴いたりすると、ブログの有用性と同時に、大した内容でないなら書く意味がないんじゃないか、と考えるようになりました。具体的には土井英司さんの講演と寺田先生のメールマガジンがきっかけ。

『清須会議』

出演: 役所広司, 大泉洋, 剛力彩芽, 小日向文世, 佐藤浩市
監督: 三谷幸喜

鑑賞後の感想
時代劇だと思うと変な感じするけど、単なる人間群像ものだと思えば面白い。
ただ、歴史考証マニアは怒るだろうね、うん。
松姫役の剛力さんの役はわざとあの演技なんだろうなぁ、本当は怖い人間だったね。
大好きな秀次がアホすぎる、いかん。あんな脳なしではない、ぞと。

乳兄弟の池田恒興役がはまり役、台詞「知らねぇのかい?俺ははっきりした返事をしない男でね」。
寧々役の中谷美紀の無駄遣い、宴会の踊りははじけていたなぁ。
なんにせよキャストが豪華過ぎて調整が大変だったろう。
エンドクレジットがあいうえお順なのは、大物が多かったから?

それにしても信長の口癖だと言わる「であるか」があったのはいいね。
もちろん創作なのだろうけど。

『絶対に片づく整理術』


「絶対に片づく整理術」
鈴木真理子

読後の感想

この本の良いところ
ハック本としては読みやすく参考になるところがありましたが
基本的には女性向けの全方位型整理本でした。
机・書類・パソコン・時間・お金と広く浅くサクっと読めます。

この本の残念なところ
ジャンルを絞ってもう少し深く掘り下げて欲しかったところです。
どちらかを伸ばせばもう一方はおざなりに。
世の中には「絶対に」ということはないのだなぁ。

印象的なくだり

捨ててよいもの、捨ててはいけないもの
永年保存するものとして社史、登記、資産に関するものなどがあります。
一定期間保存するものには、商法10年、税法7年という決まりがあります。
いずれにせよ会社を経営するうえで残すべき書類があるのです(P.066)。

ひとつの仕事に集中したなら別の仕事をはさまず、一気に仕上げるのが得策です。
パソコンと同じく、人も再起動するまで一定の時間がかかるからです(P.114)。

自分のための時間を持つ
おすすめするのは、自分のための時間を先に確保することです(P.122)。

支出を3つに分けてみよう
おすすめするのは、支出を「消費」「浪費」「投資」の3つに分けることです。
お財布から出て行ったお金を振り返ることで、本当に必要だったのか、どんな効果があるのかを冷静に考える習慣が身につきます(P.134)。