ズキュウウゥン

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先日、「いい道の駅のと千里浜」に行ってきました。
地産地消のものがたくさんあってたくさんの人でにぎわっていました。
写真はその中で見つけた砂像です。

大黒天をかたどった神様や羽咋米をかかえるイノシシ?などが
上手に映っているのですが、製作者の年齢なのか
ところどころサブカル色が強く反映されていたように思えます。

一番思ったのが、背中の「ズキュウウゥン」という擬音表記。
どう考えても荒木飛呂彦先生の「ジョジョんの奇妙な冒険」の影響でしょう。

荒木先生といえば「空間にジッパーをつけて、別の空間とつなげる」というような
一読しただけで意味が分からないような抽象的な概念が特徴です(私見)。

道の駅のようなオフィシャルな場所に影響力を見つけて
とてもうれしくなったので、ついつい書いてしまいました。

2012年10月12日読売新聞インタビュー
「作品のテーマは『人間賛歌』です。
物語は人間が中心。神様は出てきません。
一見ひ弱そうでも、恨みの気持ちがすごく強い人は怖い。
でもそれが人間で、強い登場人物ばかりじゃない。
そんな人たちの衝突や戦いが、どのように解決されるのか描きたいです」

人口増加こそが唯一の確実な国家成長戦略

人口増加こそが唯一の確実な国家成長戦略(信長の野望の攻略本から記憶で抜粋
別に刺激的なタイトルなのは特に意味がありません。

日本では2016年には1.44となった合計特殊出生率(女性が一生に産む子供の数の平均)。
ちなみに、1990年代は1.66まで落ちていたフランスは2016年には約2.0でした。

なぜ1.66から2.0まで伸びたかというの要因の一つに考えられるのが
フランスが1999年に成立させた民法改正のいわゆる民事連帯契約です。

民事連帯契約(みんじれんたいけいやく)は、1999年にフランスの民法改正により認められることになった「同性または異性の成人2名による、共同生活を結ぶために締結される契約」である(フランス民法第515-1条)。通称PACS(パックス、仏:Pacte Civil de Solidarité)。連帯市民協約と訳すこともある。
異性あるいは同性のカップルが、婚姻より規則が緩く同棲よりも法的権利などをより享受できる、新しい家族組織を国家として容認する制度。1999年にフランスで制定されて以降、欧州各国に広まりつつある。(wikipedia)

これによって、事実婚の婚外子も法律婚の子と同様に扱われ、社会保障などの権利を享受できるようになりました。
なお、2012年はフランスの新生児のうち婚外子が54%で、両親が事実婚のほうが法律婚の数を上回っています。

子供の支援体制を政府が整えれば出生率は上がるという一つの証拠になるであろうかと思います
とかく今の日本は子供を産みにくいし育てにくい。結果として、親としても困るわけです、ええ。
そんなわけで人口減はまったなしなのです。

海水浴に行きました

娘といとこの娘を連れて近くの海に海水浴に行きました。
夏休みとは言えお盆前、朝9時から泳ぐ人は誰もおらず
そこそこ広い海水浴場が貸し切りのプライベートビーチ状態でした。
(監視員さんは(とても暇そうでしたが)いました)
子供二人は足のつかないところで泳ぐ怖さが分かったようで
キャーキャー言ってましたが、楽しんだ様子でした。
それから波打ち際で砂の造形物作り始めると性格でて面白いなぁと思いました。
一人は黙々と砂を集め城を作ろうとし、もう一人は協力して作ろうと持ちかけたり。
いつの間にか子どもたちにも社会性や個性が身についていたのだなぁと
しみじみと感動してました、父として。
一つだけショックだったのは
自分ではそこそこ鍛えているはずだったのに
子供たちに「お腹ぽにょぽにょだよね」と言われたことです、がっくり。

『成功する男のファッションの秘訣60』

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『成功する男のファッションの秘訣60』
宮崎俊一
読後の感想
松屋銀座の紳士服バイヤーさんが書いた、ビジネスマンが他人からどうみられているか、どういう印象を与えているか、を中心とした本です。
いわゆる流行りすたりではなく、スーツの機能的部分や、効果について書かれたビジネス本といって良いと思います。
著者の宮崎さんは若い頃から自腹を切ってイタリアにファッションの勉強をしにいったり、バイヤーとして交渉するために独学でイタリア語を学ぶなど、とにかく活動的で情熱的な方です。
というわけで、写真付きで色々書かれているのですが、とにかく専門用語が難しく、ネットで画像を検索しながら読み進めていかないと理解できず、結構苦労して読みました。
そんなわけで、いつも既製品をなんとなく着ている我が身には耳の痛い話も多々ありました。が、僕も出来る風の大人になりたいので笑、出来るところから始めようと思いました。
それから、この本は細君にも勧めてみようかと思います。
僕一人のやる気では無理ですな。
印象的なくだり
この本でご紹介したいくかのルールを守っていただければ、あなたには必ず、「センスのいい人」という評価が、ついてきます。
さらには、「ビジネスパートナーとしての信頼感」や「清潔感」も、自然に備わるはずです(P.004)。
そもそもスーツは体にフィットすることを前提に作られています。フィットすることで着る人の体型をカバーし、男らしいシルエットを構築してくれるのです。
ですからブルゾンを選ぶ感覚で「着ていてラク」なサイズを選ぶのは、間違いのもと(P.067)。
私はぜひ、白のポケットチーフを毎日していただきたいと思っています。
そも理由は、「白」がもたらす爽やかさと清潔感。
スーツスタイルは、「周囲にどういう印象を与えるか」という観点も大切です(P.085)。
シャツは本来、紳士服の中では下着として扱われています。
ですからヨーロッパでは、ビジネスで着るシャツの下にアンダーウェアを着る人はほとんどいません。
下着の重ね着になってしまいますから。
(中略)
とはいえ、高温多湿の日本では一概に「下着を着るのはカッコ悪い」とも言えません。
実際、「シャツが肌に張り付いて気持ち悪い」とおっしゃっる方は多いですし、体質的に汗をかきやすい方もいらっしゃいますから。
(中略)
ただ、シャツの下にアンダーウェアを着る場合でも、「基本は着ないもの」という前提を踏まえて、「シャツの下から透けない」ものを選んだほうがスマートです(P.110)。
帰宅したら、まずはパンツ、ジャケットのポケットの中に入っているものを全部出しましょう。
内ポケットも忘れずに。
この状態にもどすだけでシルエットが美しく保たれます。
その上でジャケットは厚手のハンガーに、パンツはベルトのほうを下にして、裾を挟んだ逆さに掛けられるハンガーに。
これで通気性が保たれ、型崩れを防ぎます。
よくパンツを半分に折って掛けている方がいますが、これではパンツのシワがとれません。
シワはパンツの自重で伸びるものですから(P.122)。

できない人に怒るのではなく、できる人に感謝しよう

コンビニなどで、サンドイッチを買うと、言わなくても紙おしぼりを付けてくれる店員さんがいます。
その反面、もちろん付けてくれない店員さんもいるわけで、気が利かないなぁと思いながら
「おしぼり付けてもらえますか?」といちいち言っては嫌な気分になっていました。
ところが、最近「気が利かない人が多いというよりも、気が利く方がレアなのでは」と考えなおすようになりました。
このように考え方を改めたら、おしぼりを入れてくれる気がきく店員さんに当たった時に
「ありがとうございます」と前よりも気持ちよく言えるようになりました。
そして、気がきく店員さんもきっと嬉しい(はず)。