タイトルは、島本和彦さんの漫画「吼えろペン」からの引用。
(タイトルと本文は関係あります)
デスクワークで、仕事を早くやろうと思うのであれば
仕事術とかライフハックとかそういったものの前に
まずはエクセルの技術を上げることが先だ。
と、数年前の上司のMさんに言われてちょこちょこ勉強していましたが
今日ほどその効果を実感した日はありませんでした。
上司としてはアレな部分も多くてアレでした(特に秘す)が、
このお言葉は大変役に立ってます。
ありがとうございました。
旅する読書家、ふくだしげたかのログ。旅の記録と、読書の記録、あとはおまけです。
タイトルは、島本和彦さんの漫画「吼えろペン」からの引用。
(タイトルと本文は関係あります)
デスクワークで、仕事を早くやろうと思うのであれば
仕事術とかライフハックとかそういったものの前に
まずはエクセルの技術を上げることが先だ。
と、数年前の上司のMさんに言われてちょこちょこ勉強していましたが
今日ほどその効果を実感した日はありませんでした。
上司としてはアレな部分も多くてアレでした(特に秘す)が、
このお言葉は大変役に立ってます。
ありがとうございました。
『まずいラーメン屋はどこへ消えた? 「椅子取りゲーム社会」で生き残る方法』
岩崎夏海
読後の感想
以前土井英司さんのお話を伺った時
人や企業は、一つの専門性しか持たない場合、競争相手はその分野に存在する全ての事業者ということになってしまう。例えば、音楽業界で考えると、歌手というのは、全ての歌手が競争相手になる。あるいは作曲家は、全ての作曲家が競争相手となる。
仮に、歌の上手さが「一万人に一人」というレベルの歌手だとしても、日本の人口を一億人とすると、ライバルは一万人もいることになる。これでは、競争に勝つのはなかなか難しい。当然、作曲家も同様だ。
しかしながら、歌と作曲、両方の能力を兼ね備えていた場合、話は全く違ってくる。どちらも一万人に一人のレベルであれば、一万かける一万で、一億人に一人のレベルということになるのである。つまり、日本にはライバルがいなくなるのだ。そうして、競争相手のいない、新しい分野を作り出すことができるのである(P.149)。
と同じ内容(ロシア語ver)で、深く納得した覚えがありました。
既存の土俵だけで勝負しないということですね。
印象的なくだり
では、マーケティングとイノベーションが、どのようにして既得権益層と新興勢力との諍いを解決するのか?
それは、こうした理由からだ。
既得権益層と新興勢力との間に諍いが起こるのは、両者が「生き残り」をかけて競い合うからだ。両者はともに、生き残りを図って、相手と反目しあう。
だから、逆に考えると、両者が共に生き残ることができるのであれば、そこに諍いは生まれない。両者が共存できるような社会であれば、諍いや、それに基づく戦争なども起こらないのである(P.54)。
そうしてぼくは、ハッと気づかされた。その行列で本を買っていた人々には、買った本を「自分では読まない」という共通点があった。つまり、彼らは「読者」ではないのである。それにもかかわらず、彼らは本を買っていた――つまり「顧客」だった(P.72)。
ジョブズは、社名から機能に至るまで、とことん捨て抜いたのである。彼は「何をするかよりも、何をしないかの方が重要だ」と語っているが、そうした考えが、アップルを世界一の企業にまで成長させたのだ。その姿は、捨てられずに姿を消していった他の企業と、鮮やかな対照をなしている(P.104)。
奥さんに怒られたので、宅地建物取引主任者(今は宅地建物取引士)の住所変更手続きを郵送でしました。
宅建業法
第20条 第18条第1項の登録を受けている者は、登録を受けている事項に変更があつたときは、遅滞なく、変更の登録を申請しなければならない。
一年半は「遅滞なく」なのか?
(不動産業に勤務していなかったからという言い訳にもならない言い訳)
一般的に「ジュネーブ条約」と言えば
「戦争時の捕虜に関する条約」なんですが(一般的にね)
今日の話題は「海外での運転免許に関する条約」のほうのお話。
まぁざっくり言うと、海外で運転でもしようかなと思ったわけです。
イエローストーン国立公園でも行こうかと。
端的にいうとBBCの思う壺なわけです。
イエローストーン国立公園
http://www.nps.gov/yell/index.htm
よく考えたら海外で運転をしたことがなかったので
ルールなどはさておきライセンスの問題を確認した訳です。
というわけで、冒頭のジュネーブ条約。
どうやらジュネーブ条約を批准している国では
日本の運転免許証の延長線上で行けるようですね、たぶん。
https://www2.police.pref.ishikawa.lg.jp/sub.html?mnucode=260106
http://www2.police.pref.ishikawa.lg.jp/upload/jyoyaku27.pdf
とりあえずは運転ルールとか分からないけど、車の少ないところのほうが安全だと思います。
あと、アメリカでパトカーに停められたときは
ハンドルに両手をついてじっと待つ、と習いました、ドラマで。