三重県は関西圏だった

最近お仕事で三重県に割と頻繁に行くのですが
今日行ってきて確信した。

「三重県は関西圏だ(いまごろ)」。

前々から怪しいとは思っていたが、関西弁のイントネーションだし
津でたまたまはいったお店のうどんのつゆは薄かったし。

石川県出身の僕としては三重県は東海地方の一部であり
伊勢神宮と鈴鹿サーキットがあり、ワッキーのテレビ番組で中々言ってもらえなかった県
くらいの印象しかなかった三重県ですが、行く回数が増えるたびに徐々に確信に近づきました。

そして、決定打。

近鉄に乗っていたときのことです。
隣のお姉さん二人組が「なんでやねん」「あほか」などの
いわゆる関西のノリだったのです。

というわけで、いまさらながら「三重県は関西圏だった」というわけです。
オチナシ。

チェリーコークを飲み続ける日々

我が家で不要になったモノをヤフオクに出したら
意外なほど高値で売れた時みたいに、「あぶく銭」って貯めるの難しい…

前にとある銘柄で値上がりによる利益(キャピタルゲイン)が出た時にも
思ったけど、そういうお金が増えた時に、慢心せずに
チェリーコークだけを飲み続ける人が本当のお金持ちになるんだろうなぁ(遠い目

深谷市にちなんで

先日仕事で深谷市に行ってきた際に
渋沢栄一が深谷市出身であることを知りました。

というわけで、ずっと読もうと思っていながら放置していた
渋沢栄一の「論語と算盤」を読もうと思って図書館で借りたのは
童門冬二さんが書いた別の本でした。

まぁ渋沢栄一のことよく知らないからまずは人物から、と言い訳をしつつ読んでいます。

金融検査マニュアル

ちょっと思い立って、金融庁が出した「金融検査マニュアル」を読んでいます。

中小企業の債務返済を猶予する金融円滑法の影響なのか
融資基準の改訂がなされていました。

個人的に大きな変更は下記の通り。
(個人的に、ではない部分が知りたい人は、孫引きせずにちゃんと出典をあたりましょう)

・動産担保の基準ができた
要件として
・担保の対象に動産(農産物)
・保管場所、在庫の数を継続的にチェック
・時価の七割を標準的な担保価値を認定

今まで不動産にしか担保価値を認めてこなかった(別の視点から言わせると、他の担保価値を算定する能力に乏しかった)金融機関が、動産にも門戸を広げた、と言えば聞こえがいいのでしょうが
回収不能リスクを恐れるあまり、結果として、換価が簡単な動産にしか幅は広がらないのでしょうね(嘆息

ちなみに過去、農産物などを担保とした例を調べてみると

横浜銀行が冷凍マグロを担保に5億円の融資
東北銀行がふかりれを担保に3000万円の融資
豊橋信用金庫がランを担保に1500万円融資と
ひたすら地銀、信金の例しか見つかりませんでした(メガバンクは関係ないよね

http://www.fsa.go.jp/manual/manualj/yokin.pdf

『手帳300%活用術 仕事とプライベートが楽しくなる117のワザ』

『手帳300%活用術 仕事とプライベートが楽しくなる117のワザ』
日本能率協会マネジメントセンター編

読後の感想
おそらく複数の筆者が書くとこうなるよなぁ、という一冊。
つぎはぎな感じで特にノウハウ本以上のものはありませんでした。

現在の手帳のメモの仕方に取り入れようと思ったのは次の一点。

●記録は名詞を書き残す
 週間単位のスケジュール欄で仕事のアポイントを管理している場合、それぞれのアポイントの間に自分がしたことを記録として書いてみよう。
 たとえば、「12:00昼食○△飯店○○さん」というような感じだ。このときのポイントは、動詞を抜いて名詞だけで書くこと。簡単に書けるし、小さいスペースに合わせた省略になる。名前だけ書いてあると一瞬「何のことだろう?」と思うこともあるが、思い出そうとすることで一番印象に残った話を頭に浮かべることができる(P.121)。

あとは、大切な日付リスト。
ただ、グーグルカレンダーに入れておけばいいや、と思ってしまったのは内緒です。

印象的なくだり

 メモのとり方のコツは、第1に「すぐに、その場で書く」習慣をつけること。「あとから」は絶対に禁物だ。第2には「書いたメモをなくさない」こと。メモをとるときに手の届く所にあった紙やふせんにメモしたものの、あとでメモがどこかに紛れてしまった経験は誰にでもあるだろう(P.044)。

「大切なあの日」チェックリスト(P.063)
□ 彼(彼女)の誕生日
□ 妻(夫)の誕生日
□ 子どもの誕生日
□ 父母の誕生日
□ 祖父母の誕生日
□ 大切な友人の誕生日
□ 結婚記念日
□ 特別な思い出の記念日
□ 会社の創立記念日
□ ボーナス支給日
□ 祖父母の命日
□ 大切な人の命日
□ 同窓会など毎年の恒例行事
□ 夏休み(長期休暇)
□ お祭り
□ 花火大会
□ 子どもの運動会
□ 子どもの文化祭
□ 免許の更新時期
□ 車検の更新時期
□ 自動車保険の更新時期
□ パスポートの更新時期

●自分に負担をかける
 もし、あなたが「○○の資格をとりたい」と思ったらどうするだろうか。まずは参考書を買ってみる? 勉強計画を立てる? 資格の学校や通信教育を選択する人も多いだろう。その目的は「イヤでも勉強する環境を用意すること」。学校に行く時間が決まっていたり締切があることで、逃げられない環境を作って自分に負荷をかけることだ(P.076)。