三國無双を見てふと思った。

三國無双を見てふと思った。

まぁあんなもんフィクションだと思えば腹も立たないはずなのですが、
やはりバシッと書かねばならんときもあるだろう、っことです。

ジャンプシステムの弊害なのか「友情」を全面的に出し過ぎじゃない?ということ。
特に個人的に気になるのが孫策、周瑜との関係。

もともと孫氏は江東呉郡の弱小豪族の出身で、実際には力が余りなかったわけです。
事実上呉には陸・顧・朱・張の四大豪族(あわせて呉の四姓と呼ばれる)で支配されていたそうな。
孫氏はあくまでも新参者なので、四姓からするといけすかないので非協力的と。
なので孫堅は、故郷の呉郡を根拠地にできず、袁術に経済的に依存してたんですね。

ところがさらに名家の周瑜の家はちょっと事情が異なるらしい。
元々洛陽にも部下が居て、そこから「黄巾の乱で活躍した孫堅のお話」をいち早く知った。
で、まぁ世の中が乱れると武力だろうってことで周家はよそと違って孫氏に協力的だった(だろう)そうな。

いかにも「義兄弟」で「友情」に熱い主従の誓いって漫画的でおもしろいはずなんだけど、
実際そんな話ばっかりじゃないよねぇ。

で、まぁ何が言いたいかというと、「三國無双7猛将伝」から
于禁や法正がプレイできるそうで、企画段階でこのチョイスをした方とは
お友達になれそうです(意訳そのためだけにPS4欲しい)。

知らんがな

楽天市場のとあるお店でお買い物。

注文して返って来たメールには

通常納期での出荷予定となっております。

いやいや、御社の「通常納期」がどのくらいか知らんがな。

「通常」とか「普通」とかそんな主観的な言葉ではなく
○日とかそういった具体的なほうが有難いのになぁと思いましたとさ。

どっとはらい。

二度目のリコール

そういや我が家のFIT HYBRIDは、今月で購入後半年が経過しました。
その間、後ろからの追突事故で修理に半月(ハッチバック全交換)、
そして一回目のリコール(プログラム更新)を経て、今回、めでたく二回目のリコール(涙

前回同様、今回もプログラムのアップデートだけで済むらしいのですが
またディーラーさんに引き取られて行ってしまいました、ドナドナ。

二度ある事はなんとやら。

どっとはらい。

なぜ読書をするのか

もやもやと思ったこと。

なぜ読書をするのか。
「足りないことに気づけるから」。

人間は一人でいると自らが足りないことに気づけないと思います。

足りないことに気付けば、その不足部分を補い成長していこうと努力するし、それゆえに前向きにもなれる。
でも一人では気づけない。

そこで、読書の効用を求めるのではないかと。

自分自身が前向きかどうかは別にして、自分は本を読むと明日からもがんばろうという気持ちをいつも得ることができます。
例え訳の分からん哲学の本だったとしても、「この本が出版され、編集者の編集に耐えきったということは、きっと何度も読み返して考えれば理解ができるはずだ。いま訳が分からんと思っている自分は、まだだま読み込みや勉強が足りないのだ」という、前向きなんだか後ろ向きなんだか分からない気持ちにはまぁまぁなれます。

というわけで、現在訳の分からん本を読んでいます(泣

注文する前に

そういやAmazonが注文する前に届けてくれるサービスを実施するとかしないとか(あやふや

というわけで、「自分で好みのものを選ぶ」ではなく
「届いたものが自分の好みに一致する」という時代がやってくる(きた?)訳です。
俗にこのようなサービスのことを「サブスクリプションコマース」とかいって、
結構前からあった手法なのですが(例えば、郵便局のふるさと小包なんかも
このようなサービスの一環かも)、最近はビッグデータの分析精度が
上がってきたおかげで、より満足度が高くなってきたとか。

何でこんなことをふと思ったかというと、最近リアルで会った友人に
続けて「フリクションスリム0.38の赤の替芯」をいただいたからです。
替芯をそろそろ買わきゃなぁと思っていた時だったので
大変重宝したのですが、なぜ彼らに必要なのが伝わったかというと、
自分が備忘録代わりにTwitterで消費していることをつぶやいていたのを
見てくれて気にしてくれたからです。

もう一歩踏み込んで、Twitterで「○○欲しい」とかつぶやくと
送ってくれるサービスがあるといいなぁ(もうあるかも)。

但し、購入ということになると果たして契約が成立していると
見なせるかどうかが結構怪しいとは思いますけどね
(事前に包括的な契約を結んでおかないと、
送りつけ詐欺みたいになってしまうので)。

どっとはらい