金沢市図書館のカードを作りました。

引っ越しました。

転居先の市町村役場で転入届を出したら
すぐにすることは何か?

そう、図書館の登録です(断言

実際我が家は運転免許証の住所変更より先に
図書館の図書カードを作成しました。
証明となるものはもちろん「住民票の写し」。

公的な書類として最強のハズの住民票の写しですが
登場場面が少なすぎるためなのか、係の方は
あからさまに戸惑った表情をされることが
しばしばあります(ありました)。

まぁ紆余曲折あって無事に金沢市民になったので
図書カード(通称Lカード)も無事に作成できました。
我が家から一応は徒歩圏内なので、ちょくちょく
出没しようかと思っています。

ちなみに早速利用してみての感想。

1.金沢市立泉野図書館の地下一階にあるキッズフロアの
充実度が素晴らしい。
フロア全部が子供向けという夢の様な空間。
逆に言うと子供を連れて行くと危険。
我が家の娘はなかなか動こうとしませんでした。

2.金沢市立泉野図書館の一階にある軽食喫茶店は
無愛想だけどでも意外と気が利くマダムが切り盛りしています。
分かっちゃいるけど、ピラフを頼むと奥から
電子レンジの「チンッ」という音が趣深いです。
「趣深い」の使い方が間違っているかもしれませんが
気にしてはいけません。

3.ネット予約の方法が異常に分かりにくい。
特に初回のログイン方法。
どうやら初回のログイン時には仮パスワードが
必要らしいのですが、Lカード作成時には
一切説明がありませんでした。
(後からよくよく見たら登録時に一緒にもらった資料
には書いてあったけどそういった類の書類は
「読まない」前提のシステムでないと困ります、僕が)
http://www.lib.kanazawa.ishikawa.jp/webhenkouten2.htm
検索してようやく引っかかったのが上のページ。
どうやら仮パスワードとして登録者の西暦生年月日が
登録されているらしいです。
え~、そんな簡単な仕組みでいいのか?

まぁ、冷静に考えてみると
図書館の予約サービスを第三者に乗っ取られても
実害が生じにくい性質のものではあるんでしょうけどね…。

4.県庁所在地の図書館にもかかわらず駐車場が無料。
逆に考えると来る人が少な…。

そ、そんな訳で感想でした。
細かく書くときりがないので敢えて書かないのです。

いつか使うかも

ただいま絶賛部屋の掃除&箱詰め中でございます。
なお、この二つの行為を同時にやってはいけないのです。
結局その都度、捨てようかどうしようか迷ってしまい、時間だけが過ぎていきます(←いまここ

ちなみに「捨てられない」のは自信のなさの表れだと思っています。
「いつか使うかも」といって、身の丈に合っていないものを所有してしまうのです。
また、自分に必要なものがわかっていないため「いつか使うかも」と思ってしまうのですな。
だって、大抵の場合は使わないという結論になりますので・・・。

『僕たちはガンダムのジムである』

読後の感想
著者の常見陽平さんは元リクルートで転職雑誌「とらばーゆ」などにもかかわったいわゆる人材コンサル。
その採用・人事のプロから、我々はどう働くか、という視点で書かれている本です。
タイトルにある、ジムというのは機動戦士ガンダムに出てくる「量産型」のこと。
つまり、メインターゲットはガンダム世代である四十代以下の自分たちなのです。

常見さんの趣旨は、みんな万能感、特別感をもって成長してくるけど、会社に入るとそうじゃないよ、ということ。
甘やかされてモラトリアム全開で育ってくるので、「世界に一つだけの花」症候群じゃないけど、オンリーワンだと思っちゃう。
でも、所詮量産型だから、そんなに何でも出来ないから気をつけて、というもの。
タイトルからイロモノを想像してしましたが、特にガンダムである必要性がなく(許容性はあるけど)
しかもファーストしか出てこないので、通称ガノタの人が読むとがっかりするでしょうね。

印象的なくだり

よく「日本人は働きすぎだ」ということが指摘される。では日本人はどんな表情で働きすぎているのか?このことを考えたこのはあるだろうか?「働きすぎ」について考えると、会社という名の「戦場」をより深く理解できる。僕が15年間のサラリーマン生活で見聞きしたのは、いわゆる「苦悶」の表情だけではない。むしろ、「笑顔」で働きすぎてしまうことこそ、問題なのではないかと考えている(P031)。
「キャリアアップ」幻想がみんなをおかしくしている。カッコつきにしたのはちゃんと理由があって、キャリア教育にかかわっている者から言わせると、そこにはアップもダウンもなく、すべてが自分が歩んできた轍なので、「キャリアアップ」という言葉はおかしい。
(中略)
成功したかどうか、「キャリアアップ」したかどうかの評価は、短期•中期•長期で考えなければならない(P099)。

管理職以上になるためには「評価」だけではなく「評判」も気にしなくてはならない。「評価」と「評判」は違う。「評価」は主に業績ひ対するものであり、会社が評価したものだ。「評判」は、周りの人がその人について感じていることだ。意外にもこの「評判」というものが会社生活ではものを言う。特に管理職以上には人徳が必要だから、なおさらそうなのだ。皆さんの周りにも優秀だけど、陽の目を見ない人がいることだろう。
会社人生における昇進•昇格は評価だけでは決まらない。課長くらいまでなら誰でも努力によってなることはできると言われるが、それ以上になるためには運と縁、そして応援してくれる上司、部下からの「評判」が特にものを言う。タイミングも重要である(P138)。

元々COMPANYというのは、ラテン語でパンを一緒に食べる人という意味であり、同じ釜の飯を食うことを表現したものなのだ(P195)。

ホワイトデー

細君から漏れ伝え聞くところによると
我が家の四歳児の娘は、父親からのホワイトデーのお返しを
相当楽しみにしているらしい。

自分の前ではヒトコトも言わないけど
細君の前では言ってるらしい(おんにゃのこだなぁ

というわけで、ホワイトデーのお返しに困っています。
どっしよっかな~