荷物を減らそう2019

自分の荷物で減らしたいもの、変えたいもの
2019年の目標は
・どこでもバックパック一つで行きたい

そのため課題は
・着替えをどうするか(アウター、インナー)
・シェーバーが重いのでダウンサイジングしたい
・モバイルバッテリー(Anker Power Core20100)はオーバースペックなので
コンセント兼用にしたい

(作成時間10分)

2018年の数値結果と分析(自動車編)

2018年が終わったので、きちんと振り返りたい気持ちをまとめました。
ヒマなわけではありません(むしろ忙しい)

自分が乗っている自動車は名車と誉高いホンダのフィットハイブリッド(3代目)。
4回のリコール、3回のディーラー強制送還を経て、今日も頑張って走っています。

というわけで、走行距離をまとめてみました。

2018年は合計14,224km、月平均では1,185kmでした。
人によって状況が違うので多いのか少ないのか比べてもしょうがないので、自分の2017年と比較してみると

190106フィット走行距離.JPG

2017年は合計12,046km、月平均1,003km。

2018年は2017年と対比すると、合計で2,178km、月平均で182kmの増加でした。

2018年からは普段の通勤に加えて、あちこちの不動産を見に行ったり、たまに色んな人の話を聞きに行ったりしたのが、増加理由かなと思います。
運転している時間はもちろん安全第一なのですが、考え事をまとめたり、本を「聞いたり」と、割と自分の中では貴重な時間帯なので、走行距離が増えていますが、日々の満足度はそれほど悪化はしていません。要するに、自分にとっては運転は嫌な作業ではないということですね。

どっとはらい

(作成時間13分)

今年も本をたくさん読んで、他人の人生を疑似体験しよう。

2019年を迎えました。
「門松は冥途の旅の一里塚」というように、新しい年を迎えるということは、それだけ「死」にも近づいているということです(あいさつ

新年を迎えるといつも「去年一年間で新しく経験したことは何だろう」とモヤモヤと思ってしまいます。
人は生きていくに従ってこの「経験」が増えていきます。
西田幾多郎曰く「経験するというのは事実其儘(そのまま)に知る」ということです。
『善の研究』より。

一度経験したことは、二度目、三度目は、前回よりも容易に予想できるはずです。
経験が増えていくとどんどん当たり前になり、最終的には意識すらしなくなります。
だから、二度目、三度目以降は一度目よりも判断が正確になり、また素早くなる、
年を経て経験が増えると、この結果予測と判断が迅速になる、
なので、経験は正しく積んでいけば積んでいくほど、いい、と信じています。

しかし、この経験、時間を掛けて積むしか方法はないのでしょうか?
10年間分を経験するためには、10年もかかるのか?自分の体験しかだめなのか。
いや、そんなはずはない。人間の頭は結構柔軟にできている(はず)。
つまり、自らが経験しなくても、本を読んだり、他人の話を聞いたり、ネットで調べたりと疑似経験ができる。
熊谷正寿さん曰く
「人間は書物を通じて、人の一生を数時間で疑似体験できる。だから、本を読め。生涯、勉強し続けろ」(P108)。
『一冊の手帳で夢は必ずかなう – なりたい自分になるシンプルな方法 』かんき出版

そんなこんなで2019年のモヤモヤを書いてみました。
(作成時間25分)

02.旅行2日目、カエルと台湾大学に(こっそり)行ってきました

台湾二日目。起床、寒くて起きる。ブルブル。
まずは台北車駅から中山駅に移動して、コインロッカー探すが見つからず。
その日の宿が中山駅だったので、そっちのほうが都合いいかと思いきや判断ミス。
結局台北車駅まで歩いて戻り、手近にあるコインロッカーへ。
最終的には、コインロッカーに入れるまで40分くらいかかってしまったので時間がもったいなかったなぁ。
大学入口.jpg
その後は、公館へ移動して台湾大学へ。
台湾大学とは国立台湾大学のことで、日本統治時代の1928年に台北帝国大学(臺北帝國大學)として設立され、第二次世界大戦終結後の1945年に現在の名前に変更されました。
とっても広い大学で、入り口から十分以上歩いてもまだまだ奥にたどり着けません。
大学外観.jpg
さらに棟の一つ一つが、赤レンガで歴史的に雰囲気のある建物ばかりで萌える。
こっそり授業の様子をのぞき見したり、階段状のフロアに潜り込んだり。
教室.jpg
男子学生は割とメガネでヒョロヒョロ、女の子は結構きちんと身だしなみを整えている子も多かったですが、基本的に日本の学生に比べたら地味でした。
大学内の生協で朝食、アボカドパニーニとミネラルウォーター。
パニーニ.jpg
精算は金額を書いた札を渡されて、レジで精算とかなり合理的。
簡易売店.jpg
留学生も多いのか、割と国際色豊であった。
大学内は明らかに散歩している老人もいて、雰囲気的に穏やか。
掃除をしている人が多いな、という印象でした。落葉の時期だから?
アヒル.jpg
台湾大学内にある国立台湾大学醉月湖の近くには、半野生のアヒル?も生息中。
歩くとかなり広い構内で、立派な大学でした。
そのまま路線バスで敦化南路から松山空港経由で行天宮へ。
路線バス.jpg

01.初日台湾到着ホテル、ホテルは寒い

01.初日到着ホテル、漫画喫茶みたいに寒い
初日。いい感じで仕事を終えて、17時過ぎに職場を退社。
せっかく用意したのに自宅に、シャンプーセットを忘れてきてしまったので途中でトラベルセットを購入した。
ANAでオンラインチェックインを事前にしていたため、受付カウンターでパスポートを出すだけで簡単にチェックイン、なんか旅慣れている感じしていいよね(なんちて
国内線の時はいつもギリギリだけど、流石に国際線なので出発時刻の一時間前には空港にいました、というわけでヒマ。
カードラウンジでお茶飲みながらiPadで仕事、う~む、不健全だなぁ。
30分ほど仕事して出国。そういえばセキュリティで初めてapple watchが引っ掛かりました。え?いつも外してたっけ?
EVAに乗り込んだのが定刻より約20分遅れ。機内非常用の案内説明、EVAは男女が踊りながら説明するのが楽しいよね。
色々な航空会社を見たけど一番好き。
疲れててめちゃ眠かったけど、ここで寝たら、台湾に着いたら眠れなくなり、翌日辛すぎと思い、オーシャンズ8見ながらなんとか起きていました。つらかった。
台湾着イミグレめちゃ混み。
事前にオンラインで入国手続きしていたので「by internet」と申告し、両手の人差し指を当てて無事にチェックイン完了。
今年二回目なので慣れてきた。
桃園から台北までMRTで一気に駆け抜ける。MRTのボックスシートにモバイル用の充電ケーブルがあった。
micro USBとlightning、USB type C。使い方は接続して、指定の場所に置くだけというもの、らくちん。
MRTのような、都市と空港を使う路線って、日常から非日常に変わる雰囲気があってとても好き。スカイライナーみたいな感じだよね(広告があったけど)23時台北車駅到着。
近くのホステル?のようなホテルに泊まる。エアコンがガンガンで寒すぎ。つくりは漫画喫茶をほうふつとさせる、まぁ安いからしょうがないよね518NTD。
飛行機の中で頑張って起きていた効果が出て、あっという間に寝落ちしました。