手荷物の重さを測ってみました

6月にLCCで上海に行こうと思っています。LCCはローコストキャリア、つまり格安航空会社ですね。通常の航空会社と違って、コストダウンのため、食事や預け入れ荷物などが制限されています。

本格LCCは初なのできちんとサイトを見てみると、やはり一般の航空会社と違って、色々な制限がありますね。その中でも手荷物の重量制限が5kgということに驚きました。

考えてみればそもそも普段自分の手荷物が、どのくらいの重さなのか測る習慣がなかったので、ちょっと興味を持って測ってみました。

重さのチェックはラゲッジスツールで計測します。旅行に持参できるように割と小さめのものが多いですね。測り方は簡単で、電源を入れて鞄を吊るすだけです。

結果は6.55kg。パソコン込みの重量なのでこれだと機内に持ち込めないですね。
余り考えたことがありませんでしたが、毎日この荷物を持ちあるいていると思うと、結構体に負担がかかっていますね、知らなかったです。

というわけで、日々の暮らしの中で、荷物を少しずつ減らしていき、毎日の荷物がパソコン込みで5キロ以下になるように減らしていきたいと思っています、できるかな。

小見出しを付けるのは本文の前か後か問題

小見出しを付けるのは本文の前か後か問題
仕事や遊び、家庭で色々な文章を書くことが多いのですが、読み手に分かりやすいように本文前には小見出しを付けるように心がけています。
ところで最近、とあるエッセイを読んでいてふと思ったのが、小見出しと本文が余り一致していない、というかむしろ本文内容から考えると、結論が小見出しと逆なのでは?ということがありました。
なぜこのようなことが起こったのかを考えると、おそらく読み手と同じように書き手も、まず小見出しを書いてから本文を欠いていたのでしょうかと思いいたりました。本文よりも前に小見出しを書く以上、先に要約してから後から付け加えた、という形になるはずです。

しかし、往々にして書いているうちに文章の本筋が変わってくることもあり、結果として小見出しの内容と本文が不一致ということになったのでしょう。
さて、このことから分かるように本文を書き終わって本文は書いてみないとどういったものなるか分からない為、書いた文章を振り返った上で、流れを整えてから、小見出しを付けるのがよいのではないかと個人的には思っているのですが、そうなると文頭に戻らないといけないという大変面倒な作業が発生してしまいます。

たとえば、日常的に文章を書く人であれば余計に手間です。面倒です。当然面倒からは逃げ出したくなるのが人の常というものです。多分にもれず私もです。
そのため、正確に他人に伝えないといけない、というような重要な文章に限ってのみ推敲して日常的には書き殴って過ごしている、という結果になるのですが、それはそれで「あの人、普段の文章は読みにくいよね」ということになってしまうのです。「しまうのです」とあたかも受け身で不可避のように書きましたが、あくまでも自業自得であることは間違いありません。

というわけで、小見出しを見ると「この小見出しは先に書いたのかな?それとも後に書いたのかな?」とどうでもいい視点で見てしまいます。

どっとはらい。

伝えることのできる文章を書くことの難しさ

誰かに読んでもらうことを前提とした文章は難しい。
それがお金をもらう、ことになればなおさらだ。

いま私が考えていることを、文章で誰かに伝える、なんてとんでもない。

最近モヤモヤとこんなことを考えています。

自分自身のことを思い返してみても、誰かに分かってもらう前提で今まで来ていなかったような、、、
(身もふたもない)
例えば、思い起こすとこんな感じ。
「そういえば、いつ写真を撮るときには「誰かに見てもらう」つもりはあまりなかった」
「そういえば、ご飯を食べるときには「この美味しさを誰かに話す」つもりで食べていなかった」

だが、しかし

あ、白髪増えてきたので、逆に白く染めようか考え中です(これは伝わるはず

あけましておめでとうございます2018

あけましておめでとうございます2018

2017年は色々なことがありました(毎年恒例

総論
2月には娘の自転車を購入し(2台目)
3月には一人で台湾の地下鉄を乗りつぶし(お友達もできました)
同じく3月には家族で鳥取県に旅行
5月には読書会の親友であるO氏の結婚式へ
8月には娘と牛久大仏を見て、花やしきに遊びに行き、都バスにも乗りました。
9月には家庭菜園で作ったサツマイモの収穫
12月にはなんとなく始めた管理業務主任者の試験を受けました(おそらく不合格)
一年を通して、進地くんと始めたpodcast「それは杞憂です」も順調に進みました。
また
4月には昨年倒れた実母が実家に戻り、介護生活も始まりました。

各論
仕事:これ以上ないくらいきつかったです。後半はばてました。
家庭:積極的に時間を増やし、娘とお泊り旅行を増やしました。
教養:全然ダメ。勉強する元気がなかった。
財産:目標のパーセンテージで運用しました。新しいステージに進みます。
趣味:金沢で読書会を継続して行うことができました。
健康:10月に原因不明の胃痛に襲われました。

2017年のお正月に決めた「100のやりたいこと」は、達成21個、着手6個でした。

人材は作るもの。「買えばいい」と思うな。

読売新聞
2013年03月24日記事から
慶應義塾長の清家篤さんの記事。
専門は労働経済学。
労働力を使い捨てにするのではなく育てようという内容で
長期的にはその通りだと思います。
ただ、短期的に今年、来年どうしよう、みたいに迫られている会社は
そんなこと言ってられないし、
非正規雇用だったり、力をつけていない人が
「能力がつくまで待って」とも言えないだろう。
正社員と非正規社員が二極化しているのが原因の一端のようなので
その間にゆるやかな自由雇用みたいな感じのレンジがあればいいのだけど。
日本の法律にある厳しい解雇規制は、正社員には安定を守ってくれるガードとして
必要以上に機能しているように感じる。
その結果、非正規社員が割を食っているみたいな。
 
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