名刺交換だけで名前を覚える方法

そんなものあったら、いいなぁとモヤモヤ思っていましたが、ないですかね。

自分の中では昔読んだ本に書いてあった
「置き換え」と「分解」を効果的に使っています。

「置き換え」は同姓の人に置き換えること。
初めて聞く名前ならともかく、身近にいる人や友人に置き換えたりするというもの。
知り合いが増えれば増えるほど効果的ですが、最初は余り置き換えられないので
有名人とかに合わせてみます。

「分解」は漢字を分解して意味をつけること。
笹川さんだったら、「笹」の葉をもって天の「川」にいる人
みたいな感じで分解して覚えてしまいます。

というか、みんな写真入りの名刺だったらいいのに(自分はイヤ)

ハチミツ大好き

はちみつの話

先月、食品衛生責任者養成講習でハチミツは子供に危険ということを
何度も聞かされて、思い出したことがありました。

わたくし、ハチミツ大好き。

いつからか思い出せないけど、絵本でクマのプーさんが
木のうろに頭から突っ込んで、ハチミツをなめているシーンを
非常にうらやましく思った記憶があるので、結構子供の頃からのような気がします。

西洋ミツバチよりも在来種の日本ミツバチのほうが味が味が良くて好きです。
特に、年に一回しか採取せず、色々な花から蜜を集める「百花蜜」は最近のお気に入りです。
ちなみに、どういった経緯か不明ですが、古くから養蜂が盛んな紀伊半島、和歌山県あたりが一番高いらしいです。
気候が合っているのかなぁ。

以前購入して美味しかったハチミツ。備忘を兼ねて書いておこう。

ここ数日の病は気から(原因不明)

11月16日(木曜日)
22時頃から、胸部のあたりがキリキリと痛む
23時頃帰宅、夕食後、さらに痛み出す
横になるとズキズキ痛む感じ、寝れない。
特に寝返りをうったときには最高潮で痛い。

11月17日(金曜日)
ほとんど眠れず起床。
朝食の時、胃の中に何かを入れるたびに痛みが増す。
細君に話したところ、さっさと病院に行けとのこと(その通り)。
とりあえず出勤して様子見。
12時ごろ、昼食のため外出。うどん。
食べているときに、胸がズキズキして息も絶え絶えな感じ。
痛くて箸を落としそうになり、もう限界だなと思い中抜け。

15時ごろ
症状でググってみると、狭心症?が近いような気がしたけど
もちろん確証もなく、自分で電話で予約して外来新患予約。
自分で車で来院し、心電図検査。
結果、心電図は異常なしとのこと。
そもそも狭心症とかだったら、寝返りで痛むなんてことはなく
問診の結果、Drからは場所的に消化器系(胃?)の疑いを言われ終了。
ガスターD錠とチアトンカプセル10mg処方される。
最近の働き方を聞かれ、ストレスでしょうな、とのこと。

17時ごろ
とりあえず帰社。
とっととやらないといけないことだけ片付けて退勤。

19時30分ごろ
帰宅。
夕食後、薬を飲んで就寝。
だが、痛みが余り改善されず、眠れない。

11月18日(土曜日)
午前中
近隣の消化器系の個人医院で問診。
逆流性食道炎とか胃酸過多でどうのこうの、と思ってましたが
鼻から上部消化管内視鏡検査(死ぬほど苦しかった)をした結果
消化器系には多少の問題はあれど、今回の痛みの原因ほどではないとのこと。
エコー検査しても、肝臓、膵臓も問題なく、胆石でもない。
というわけで、消去法で、胸の筋肉か肋骨あたりではないかと
いうことで収まりました(たぶん)
鎮痛剤として、ロキソプロフェン錠剤とテープを処方してもらい帰宅。

午後
とりあえず鎮痛剤飲んで寝てたら(眠れた)
だいぶ楽になりました。
結局何が原因なのかさっぱり分からない上に
珍しく元気でも健康でもありません。

どっとはらい。

タイで、日本人といえば、コボリ

日本兵が主人公のタイ映画 "クーカム(運命の人)" 予告

海外でいろんな人と話をすると
その人の持っている日本のイメージに
「ええ?」と驚くことがいっぱいあります。

テレビでやりがちな「日本って世界からこんなに素晴らしいと思われている」(勘違い)アピールは嫌いですが
実際に旅行中に聞くのは結構好きです。
たまにすごい出会いもあって結構びっくり。
例えば、台湾であった無骨な青年から聞いた日本イメージは「とっとこハム太郎」だったり。
「かわい~」と言っていた。

今度タイ航空乗るので、タイのこと調べてみよっとと思い
検索でヒットしたのは、タイで人気の小説。
何度も映画化、ドラマ化されている人気の小説らしい。

舞台は第二次世界大戦中のタイで主人公は、アンスマリンという女性。
当時同盟国だった日本の海軍大尉コボリとのラブロマンスらしい。
原作は「メナムの残照」とも「運命の相手」とも。
作者は女流作家のトムヤンティ。
色んな対訳があってどれが正式名称か知らないけど
タイの言葉では「クーカム」。

以下、簡単なあらすじとyoutubeによる予告編。

タイの有名な小説、4度目の映画化。2013年4月上映
第2次世界大戦中のタイが舞台。大日本帝国海軍大尉、小堀と
タイ人女性アンスマリン(ひでこ)の悲劇のラブストーリー

“Hideko” song by Yusuke Namikawa

〈ストーリー〉

海軍造船所に赴任した小堀大尉は、タイ人女性アンスマリンに出会い、惹かれていく。

彼女には地下でアメリカに協力しているタイ人の恋人がいた。
日本人を敵とみなしていたアンスマリン。

しかしながら、軍人である父に政略結婚をコボリとさせられてしまう。
憎しみと葛藤の中、コボリに心ない態度をとり続ける彼女。

ある日、恋人だったタイ人の男が日本軍に逮捕され、
アンスマリンはコボリに、助けてあげるよう願い出る。
コボリは苦しいながらも、彼女への想いから、釈放させてしまう。

そして皮肉にも、
その釈放された男の情報を得た敵軍が日本軍に攻撃をしかける。
そこにはコボリがいた。

戦火にコボリがいることに激しく動揺し、彼を探すアンスマリン。
本当は誠実なコボリに心を動かされていながら、
素直に好きと言えなかった。

初めて彼を愛していることに気づいたものの
コボリはすでにガレキの下で命を終えようとしていた。

ほとんどネタバレですね。

ちなみにこの主題歌はサラリーマンの浪川祐輔さんが歌っているらしい。
曲名は主人公の日本名にちなんだヒデコ。
もともと浪川さんは語学留学でタイに来て、週末パンク系バンドを組んでいたら
あれよあれよというまにバラードを歌っていようで、急きょ主題歌が決まったというのも
タイのサクセスストーリーっぽくて好きな話です(読売新聞2013年5月2日記事)

余談だけど、第二次世界大戦中の日本って、占領国にや同盟国に名前をつけるのが政策だったようで
日本と同じように扱うという証でもあったようです。

この小説と主人公のコボリのおかげで日本人のイメージは良いらしく
海軍大尉でもあるコボリの影響で日本人といえば「規則を守る」という印象らしいです。

どっとはらい。

「探偵はBARにいる」

「探偵はBARにいる」

監督 橋本一
脚本 古沢良太
出演者 大泉洋
松田龍平
小雪
西田敏行
高嶋政伸
音楽 池頼広
主題歌 カルメン・マキ「時計をとめて」
撮影 田中一成

鑑賞後の感想
課題映画が「探偵はBARにいる3」になっていて
「ナンバリングタイトルは最初から押さえておく」という病気にかかっているので
律儀に「1」から振り返るために閲覧しました。
近所のTSUTAYAで真面目に借りてきてから気づいたけど
amazon primeの対象だったのね、、、

というわけでテンション低めのまま鑑賞です。
(以下ネタバレあり)

探偵もののアクション映画で舞台は北海道。
大泉洋が主演ということでコメディ色が強いのかと思いきやR12指定で暴力シーン多め。
必要以上にススキノの街をクローズアップしており、大人の事情を髣髴とさせます。
全体としてアクション過多なのですが大泉さんのキャラクタも相まって
完全にアクション映画というわけでもなく、謎ときにしたいのか、それともサスペンス?と
ちょっとだけ何をしたいかが分からない映画でした。
その結果、ところどころに仕込まれた小ネタがうまく機能していないように思えました(後述)

主人公は探偵(大泉洋)で、運転手兼相棒の高田(松田龍平)と一緒に
電話でコンドウキョウコという女性から依頼を受けているうちに
トラブルに巻き込まれていくというもの。
コンドウキョウコが誰かという謎は割と早いうちに分かるのですが
結局動機が不明のまま進んでいくのが第一のモヤモヤポイントでした。

その後、謎を追っていくうちに地上げに巻き込まれたりしていくのですが
その中で探偵のせいで(割と罪のない)夫婦が殺されるなど
ちょっと食い合わせの悪い感じが第二のモヤモヤポイントです。
(あの夫婦は浮かばれないよなぁ)

意味なく露出が多い行きつけ喫茶店のウェイトレスや
ポンコツ車にエンジンをかけてもらうためにお願いをするシーンなど
コメディシーンがただ滑りだったのもやや残念なところでした。
単体としては面白いんだけど、話の流れの中ではちょっと浮いてましたね、残念。

高田(松田龍平)が完璧超人過ぎるため、アクションシーンでは
心の中では松田待ちでしたね。「早く来て~」みたいな。

で、結局霧島が奥さんと娘と別れなければいけない理由ってなんだったんだろ?