部屋を掃除していたら古い貯金箱から出たきたのは
ギザ10が11枚。
子供のころはこれを集めて億万長者になろうとしたんだったなぁ。
カテゴリー: とりとめもない日記
「モノが多かったら、行きたいところにいけないでしょ?」
先日、ある方とお話していたらこんな言葉が飛び出してきました。
「モノが多かったら、行きたいところにいけないでしょ?」
その言葉を聞いてハッとしました。
数年前に家を買うまでは、約2年でいろんなところを転々としていたため
多少はモノを減らしたりする努力をする姿勢は見せてはいましたが
最近はどんどんモノを買って自宅に置き散らかしたり
書斎に本棚を8つも置いて、飽くることなく本を増やしていたため
どんどん部屋に引きこもりがちになっていたからです。
いつのまにかモノが増えてくるとフットワークも重くなり
どこかに行こうとか何かをしようという気持ちが薄れ
昨日と同じことをしがちになってしまいます。
聞かなくなったのに大量のCDがあったり
もう何年も読んでいない大全集が部屋にあるなんて
あほらしいし無駄だと知っていながら見て見ぬふりをしていたので
きちんと計画を立てて向き合おうと思いなおしたのでした。
どっとはらい
言葉を作るということ
高島俊男さんの「お言葉ですが…」によると
「科学」「情報」「目的」「環境」などは
日本で作られて、その語は中国に渡り、同じ意味で使われるようになったらしい。
概念を持ち込んで言葉を作り、それが輸出されて違う国でも
同じ意味で使われるってなんか感動だなぁと思った次第です。
おちなし。
家庭菜園でコーヒーを?
今年の5月に思い立って、庭の一部を耕し、家庭菜園を始めました。
バリバリ初心者なので、まずは簡単なイモ、しかも飢饉に強いサツマイモから始めました。
そのことはさておき、次は何を植えようか画策しております。
自分の趣味でいえば、珈琲が好きなので、コーヒーノキを調べてみました。
珈琲はエチオピアや南スーダンが原産で
全体の7割がアラビカ種、残りはロブスタ種と呼ばれているそうです。
味わいのいいアラビカ種は遺伝的に環境変化に弱いのに対し
ロブスタ種は強くて良くドリップができる、つまり安価な訳です。
というわけで、インスタントに良く使われるそうな。
アラビカ種は発芽から収穫まで約5年前後、30年で枯れるらしく
しかも気温が一定じゃないとだめなので我が家では厳しい。
というわけで、コーヒーは自宅では栽培できそうにないです。
残念残念。
ちなみに珈琲豆は赤道に近いコーヒーベルトと呼ばれる途上国で生産されため
途上国にとっては貴重な一次産業品だそうな。
(他には石油)
身の回りのモノを減らす快感について
最近読んだ本で、高城剛さんの『LIFE PACKING』に強い衝撃を受けました。
本の中で高城さんは「自分の持ち物の90%を一気に処分し」
残りの10%を2年の月日を掛けて処分したそうです。
最初の90%分は段ボール1000箱以上ということですさまじい量だったそうですが
自分も齢40目前にして、「こんなにもたくさんのモノや本はいらないのでは?」と
モヤモヤと思い始めていました。
というのも、自宅の書斎には本棚が複数あって、その本棚の中には本が満載なのですが
もちろん未読の本も多数あり(というかかなりあり)
一生の間に読み切れないのではないかと最近とみに思うわけです。
そんな気持ちの中で読んだ本だったので、大きな影響を受けて
きちんと行動に移したいなと思っています。
といっても、もちろん高城さんのように極端なことは難しいので
まずは所有物を半減程度を目標にしたいなと。
それから一気ではなく、一日一個を毎日繰り返すこと(性格的にも)。
というわけで、本をバシバシ裁断するために裁断機を買いました(おい!)