出典はかわぐちかいじ先生の『ジパング』の中です。
民間人が軍部の隠された情報を収集をして分析をする際に
まずは新聞などの公開されている情報をたくさん集めて分析をする、みたいなくだりがあったと思います。
たとえ秘匿されている情報であったとしても
公開されている情報を組み合わせることによって
隠された内容をあぶりだす、という流れにしびれました。
というわけで、不動産の売買情報を見ながら似たようなことを家でやっています。
旅する読書家、ふくだしげたかのログ。旅の記録と、読書の記録、あとはおまけです。
出典はかわぐちかいじ先生の『ジパング』の中です。
民間人が軍部の隠された情報を収集をして分析をする際に
まずは新聞などの公開されている情報をたくさん集めて分析をする、みたいなくだりがあったと思います。
たとえ秘匿されている情報であったとしても
公開されている情報を組み合わせることによって
隠された内容をあぶりだす、という流れにしびれました。
というわけで、不動産の売買情報を見ながら似たようなことを家でやっています。
子ども用に二台目の自転車を購入したので
小さくなった一台目は、甥っ子に引き継ぐことになりました。
ところが、甥っ子は遠方に住んでいるため
車に積んで、というわけにはいかず、輸送で送る方法を調べてみました。
【調べてみた結果】
自転車・配送で検索すると、たくさんヒットするのはスポーツバイクの郵送についてでした。
主にロードバイクとかクロスバイクをメインにしているので、
子ども用のバイクはやっぱり対象外ですね。
下記サービスはスポーツバイク用でシティサイクル(ママチャリ)は対象外です。
【結果】
というわけで、割と消去法的にヤマト便になりました。
【大前提】
梱包をするということ。
つまり、段ボールで囲むか、もしくはプチプチで包む。
輪行用のバックもあるけど、主にロードバイク用なので、子ども用の自転車には使えないようです。
(仮にばらしたとしても、向うで組み立てが大変だし)
続く
タイトルは回文です。
雨のそぼ降る中、久しぶりに一人で都内を都バスでうろうろしていました。
そして、思いついたのが「たい焼き」を食べようということ。
実際に食べて思ったのは、個人差はあれど1日3尾が限界だということ。
あんなに好きだったくりこ庵のたい焼をあんなに苦しんだのは初めてでした(涙
千駄木 黄金のたい焼き 果川家
小ぶり 外はパリパリ 中はしっとり
しっぽまであんこ 大粒でしっかり
ごちそうさまでした
つぶあん130円 pic.twitter.com/Ycm7cLkF53— FUKUDA Shigetaka (@fukudashigetaka) 2017年5月13日
鳴門鯛焼本舗
元気なお兄さん三人が店員さん
とにかく皮が薄くてパリパリ
中のあんがアツアツなので、食べるのが結構大変
店員さんは軍手着用
しっぽまであんもぎっしり鳴門金時あん 189円 pic.twitter.com/pmA7iPylY2
— FUKUDA Shigetaka (@fukudashigetaka) 2017年5月13日
くりこ庵
横浜にもあるチェーン
心なしか観光客多目
他のたい焼きに比べて圧倒的な皮のフワフワ感
クリームがたっぷりで頭から食べると必ずクリームがはみ出ます笑
プレミアムクリーム 154円 pic.twitter.com/LwhHDyxAwa— FUKUDA Shigetaka (@fukudashigetaka) 2017年5月13日
連休中のタスクについて
・ムスメの自転車購入
・家庭菜園の苗を購入
・家族で焼肉
・家族でいちご狩り
・粗大ごみ(エアコン)廃棄する
・庭でうたたね
・ムスメと自転車で図書館
・洗車
・自転車メンテナンス
・映画「お嬢さん」鑑賞
・実母を自宅へ招く
・散髪
・資源ごみをリサイクルに出す
・「一九八四年」読了
諸所の理由により日曜日は仕事をするので、実質6日でできるかな。
他人に何かを実行させるためについて考えてみました。
基本的に私は、他人を変える方向にアプローチすることを好みません。
なぜなら、必要以上にコストがかかりすぎると思っているからです。
つまり、「他人を変える」前に、まず「自分を変える」ほうが楽で危険もないということです。
「危険」要するに、良かれと思って・・・というわけですね。
そういう思想的背景があるので、「他人を変える」ことについて必要以上に構えてしまう傾向にあります。
「他人なんて変えられっこないって・・・」という言い訳が出てきがちなのです。
そこをなんとか押さえて、ムムムと考えてみました。
PDCAのうちに「Do」ですね、「Do」(大事なので二回・・・
まず、考えたのは「Plan」を作ってあげてやらせてみるというもの。
相手の立場に合わせて作った「Plan」なので、バッチリだ!と思ったのはどうやら自分だけだったようで
結局ちゃんと「Do」が行われたかの検証・管理作業が他人では難しい結果になってしまいました。→失敗
次に考えたのは、「Plan」を他人に立てさせて「Do」までさせ、「Check」を一緒にしようというもの。
最初はうまくいったような感じだったのですが、容易に「Do」できる「Plan」ばかり立てたり
その逆で「そりゃ実行できないだろ」という過大な「Plan」が出来てきたり・・・。→失敗
そこで、現在やろうとしているのは、まずやっていることを書き出して、そこから逆算して「Plan」を立てるというもの。
「PDCA」ではなくて「DP」です。つまり、いまやっていることをきちんと「記録」しておきなさいよ、と、その部分だけ口を酸っぱくして言い続けているわけです、ええ。
ところが、その日暮らしで「Do」をしている毎日だと、なかなか「記録」が残っていません。「記憶」ばかりなのです。
というわけで、まずは「記録をつける」というところから始めました。過去の「Do」というか「Did」の収集です。
通勤に何分かかるか、昼食は?、これをやるためにはどのくらい準備が必要か?他人の力を借りる業務はどのくらい前に依頼する必要があるのか?
そういった過去の「Did」を集めさせ、ジグソーパズルのようにスケジュールを組み立てさせることを考えています。
分かりやすく、Googleカレンダーに時間を当てはめたり、付箋を使って可視化しながら組み立てていくわけです。
つまり言いたいのはこういうことです。
・記憶ではなく記録(by ピーター・ドラッカー)
・実行できない計画を立てても無意味
・PDCAの順番に固執し過ぎてはいけない