今年も無事に書類の作成が終わりました。
(国税庁のサイトで作成して、印刷して提出)
毎年思うのですが
・e-Taxへの移行準備
・領収書をもっとちゃんとまとめておくこと
をいつも後悔している気がします。
今年は家を買ったので特に…。
旅する読書家、ふくだしげたかのログ。旅の記録と、読書の記録、あとはおまけです。
今年も無事に書類の作成が終わりました。
(国税庁のサイトで作成して、印刷して提出)
毎年思うのですが
・e-Taxへの移行準備
・領収書をもっとちゃんとまとめておくこと
をいつも後悔している気がします。
今年は家を買ったので特に…。
謹賀新年
あけましておめでとうございます。
昨年の末から自宅の引越を始め
新たな年は新居で迎えることが出来ました(形式的には
玄関をはじめ、部屋中ダンボールに囲まれております。
そんななか、12月30日に体調を崩してしまい
38.1度の発熱でダウンしておりました。
一つの忘年会と年賀状宛名書きという
重要な任務をふっ飛ばしてしまった訳ですが
風邪薬飲んでポカリ飲んでひたすら寝てたら熱が下がりました。
発熱の際はもしかしてインフルエンザか?と
家族全員から疑惑の目で見られておりましたが
いわゆるACE処方(アセトアミノフェン、エテンザミド、カフェイン)
であっさり快方に向かったので、単なる疲労と判明しました。
登録販売者の勉強してて良かった(笑
ちなみに、アセトアミノフェンが中枢に作用して痛みや熱を抑え
エテンザミドがアセトアミノフェンと相互作用で、痛みや熱を抑え
カフェイン水和物が痛みをおさえる働きを助けます(テキスト棒読み
なんだかんだありましたが、31日には熱もすっかり下がり
山積みになったダンボールと書きかけの年賀状と共に新年を迎えました。
というわけで
今年もよろしゅう。
ふくだしげたか
細君が宅建(宅地建物取引士)の試験に受かったそうな。
めでたい。
育児と家事と仕事の忙しい中で
勉強時間を作るため朝早く起きたり、夜遅くまで頑張ってたり。
いやはや、本当にかみさんには頭が上がりません…
(自称愛妻家兼恐妻家です)
この勢いで開業してもらって髪結いの亭主を目指そう。
タイトルは、映画『2001年宇宙の旅』の台詞より抜粋。
この台詞が大好きなジョン・ランディス監督が自分の作る作品に、「See You Next Wednesday」という言葉を散りばめているのは有名なお話。
マイケル・ジャクソンのスリラーPVとか。
かつて実家にはあさがおテレビなるローカルケーブルテレビが引かれており、中学生くらいのころただひたすらにMTVを見る生活を送っていました。
(理由は不明、僕の中学生時代の行動に論理的な理由はありません)
そんな訳で、英語の勉強とかそんな御託を抜かしつつ訳の分からないPVを見まくっていたのです。
(当時良く見ていたのがJamiroquaiとかace of baseとかCardigansとか)
そんな怠惰な生活の中、マイケル・ジャクソンのスリラーの「See You Next Wednesday」レベルの言葉しか聞き取れなかったから印象にずっと残っていたのですね。
大学生の頃、やはり映画を見まくる怠惰な生活を送っていた頃、『2001年宇宙の旅』を見てて調べてようやくつながったというお話。
要するに、ずっと怠惰な生活を送っているということです。
どっとはらい。
http://www.soumu.go.jp/main_content/000302196.pdf
本業の業務でよく公的機関に行くことが多いのですが
よく見ると確かに多い臨時・非常勤職員。
統計は見つからなかったのですが、記事によると全職員の3分の1程度だとか。
(略)
総務省の調査では、2008年から4年間で、地方自治体における非常勤、臨時職員は10万人増えて60万人になった。全日本自治団体労働組合(自治労)の調査では、70万人と推計されている。公務員の3人に1人が、「非正規公務員」。いわゆる「官製ワーキングプア」だ。地方自治総合研究所の研究員、上林陽治さんは、『非正規公務員』(12年)という著書で、非正規で働く公務員たちの過酷な状況を指摘している。
「現在、状況はさらに悪くなり、公務員の世界はブラック化している。非正規職員の数は増え、基幹的な業務も非正規が担わされる。ハローワークの相談員が雇い止めにあい、次の日に自分の仕事を求めてハローワークにやってくる。こんなブラックユーモアみたいな話が、実際に起こっているんです」(上林さん)
平成26年に各自体向けに出された総務省自治行政局公務員部長名で出された
「臨時・非常勤職員及び任期付職員の任用等について」という文書は
かなり生々しく書かれて総務省がどう考えているのか分かりやすかったです。
3 再度の任用について
(1)任期の終了後、再度、同一の職務内容の職に任用されること自体は排除されないが、あくまで「新たな職に改めて任用」と整理。ただし、長期にわたっての連続任用には留意が必要。
① 同一の者が長期にわたって同一の職務内容の職とみなされる臨時・非常勤の職に繰り返し任用されることは、長期的、計画的な人材育成・人材配置への影響や、臨時・非常勤職員としての身分及び処遇の固定化などの問題を生じさせるおそれがあることに留意が必要
② 繰り返し任用されても、再度任用の保障のような既得権が発生するものではなく、臨時・非常勤の職であっても、任期ごとに客観的な能力実証に基づき当該職に従事する十分な能力を持った者を任用することが求められる
ただ実際には図書館なんかは正規職員が配置転換で2年位で変わっていくのに対して
非正規は再度の任用によってずっと同じ場所で勤務し続けるので
結果として、非正規のほうが現場に精通してしまっているのです。
(現業とかもっと傾向が強いんでしょうかね)
どっとはらい。
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