我が家で不要になったモノをヤフオクに出したら
意外なほど高値で売れた時みたいに、「あぶく銭」って貯めるの難しい…
前にとある銘柄で値上がりによる利益(キャピタルゲイン)が出た時にも
思ったけど、そういうお金が増えた時に、慢心せずに
チェリーコークだけを飲み続ける人が本当のお金持ちになるんだろうなぁ(遠い目
旅する読書家、ふくだしげたかのログ。旅の記録と、読書の記録、あとはおまけです。
我が家で不要になったモノをヤフオクに出したら
意外なほど高値で売れた時みたいに、「あぶく銭」って貯めるの難しい…
前にとある銘柄で値上がりによる利益(キャピタルゲイン)が出た時にも
思ったけど、そういうお金が増えた時に、慢心せずに
チェリーコークだけを飲み続ける人が本当のお金持ちになるんだろうなぁ(遠い目
先日仕事で深谷市に行ってきた際に
渋沢栄一が深谷市出身であることを知りました。
というわけで、ずっと読もうと思っていながら放置していた
渋沢栄一の「論語と算盤」を読もうと思って図書館で借りたのは
童門冬二さんが書いた別の本でした。
まぁ渋沢栄一のことよく知らないからまずは人物から、と言い訳をしつつ読んでいます。
ちょっと思い立って、金融庁が出した「金融検査マニュアル」を読んでいます。
中小企業の債務返済を猶予する金融円滑法の影響なのか
融資基準の改訂がなされていました。
個人的に大きな変更は下記の通り。
(個人的に、ではない部分が知りたい人は、孫引きせずにちゃんと出典をあたりましょう)
・動産担保の基準ができた
要件として
・担保の対象に動産(農産物)
・保管場所、在庫の数を継続的にチェック
・時価の七割を標準的な担保価値を認定
今まで不動産にしか担保価値を認めてこなかった(別の視点から言わせると、他の担保価値を算定する能力に乏しかった)金融機関が、動産にも門戸を広げた、と言えば聞こえがいいのでしょうが
回収不能リスクを恐れるあまり、結果として、換価が簡単な動産にしか幅は広がらないのでしょうね(嘆息
ちなみに過去、農産物などを担保とした例を調べてみると
横浜銀行が冷凍マグロを担保に5億円の融資
東北銀行がふかりれを担保に3000万円の融資
豊橋信用金庫がランを担保に1500万円融資と
ひたすら地銀、信金の例しか見つかりませんでした(メガバンクは関係ないよね
http://www.fsa.go.jp/manual/manualj/yokin.pdf
タイトルは、弁護士や司法書士、行政書士などが職務上の理由で第三者の戸籍や住民票などを取得できること。
ちょっと前に「プライム法務事務所」や「ベルリサーチ」なんかが
偽造して悪用していたアレです。
某所に在職中は、割と頻繁に(職務上当然だが)取得していたので
いまいち個人情報が、という感覚に普通の人と差異がある気がします。
とはいえ、あの職務上請求書の冊子。
冊数まできっちり管理されているし、某所では当然ながら枚数までしっかり管理されていました。
そういや、藤沢市では職務上請求で戸籍やら取得する際に本人に通知する
「本人通知制度」が採用されています(最初は大阪狭山市だったはず)。
この制度があると、訴訟の準備などをしているときに相手方の戸籍なんか取得したら
すぐに相手にわかってしまい、準備や証拠隠滅されてしまうので
某関係者には不評だったりしますが、それはそれ。
久しぶりに懲戒処分のサイトを見ていたら懐かしい名前があったので
ついつい当時のことを思い出したというよもやま話でした。
どっとはらい。
今日を含めて三日間、出張に出ていました。
そんな時に限って関東は雪マーク。
しかもレンタカーで県をまたいでの移動だったので、嫌な予感が…
前日、レンタカー屋さんから
「他の方はキャンセル多いですけどどうしますか」的な電話。
業務上どうしても必要だったので
「追加料金かかってもいいのでスタッドレスタイヤに交換しておいて下さい」とお願い。
まぁ冷静に考えたら、自分の車が滑らなくても他の車からの事故は避けられないんですけどね。
というわけで、結果空振りに終わりました(ホッ
新幹線もはくたかも送れずに無事に予定通り(寄る遅い時間に)到着。
群馬で友人と会う約束をしていたのですが
生憎の天候でキャンセルとなった以外は、何にもない出張でした、よかった~。